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★今月の一押し記事!

About Me

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Kei Kawakita
青年海外協力隊/ネパールからあなたを無責任に応援するブロガー

1988年、神奈川県鎌倉市出身。
「社会の固定観念や常識と反しても、自分が生きたいように生きる」という生き方を実践しています。

大手電機メーカーをたった3年で退職し、自分が本気でやってみたい「途上国で事業を興す」という道へ。
その実現のため、青年海外協力隊として現在ネパールに赴任中。

幼少期から変な常識を守るために自分を押し殺すことが嫌いだった

5歳から8歳を父親の転勤でアメリカで過ごしました。
その影響か、日本での小学校生活に疑問を抱くクソガキでした。

「なんでみんな同じランドセルを背負ってるのか?」
「なんでみんな同じ色の上履きを履いているのか?」
「なんでみんなで掃除をしないといけないのか?」

こんなようなことを親にしょっちゅう聞いていたようです。
この頃から合わない友達と遊ぶことが嫌いでした。
そういう友達と遊ぶくらいなら、1人でいることも苦にならなかったです。

小学校以降、中学・高校と公立なのに私服OK、髪染めOKという自由な校風の学校に進めたのがよかったです。
大学は早稲田へ入学し、オーストラリアへの1年間の留学も経験。
帰国後は、留学支援のボランティア団体の代表として活動し、充実した学生生活を送りました。

そして卒業後は、幸運にも働きたかった第一志望の大手電機メーカーに入社することができました。

「自分が生きたいように生きよう」と思うようになったきっかけ

そんなずっと働きたかった会社で働いた3年間。
これが僕が「自分が生きたいように生きよう」と思ったきっかけです。

でもまさかって感じです。
だって内定が出たときは嬉しくて飛び跳ねましたし、働くのがすごく楽しみでしたから。
愛社精神の塊でした(笑)もちろん一生働くつもりでしたよ。

実際入社して、研修期間は本当に楽しかったです。
同期にも恵まれて幸せな時間を過ごしていました。

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自分の人生を生きてる気がしなかった3年間

研修が終わり、いざ配属。
上司も同じチームの先輩も、本当にすばらしい人ばかり。
いい職場に配属されたなって心から思ってました。

でもいざ働き始めると、何かが狂い始めました。
最大の原因は僕が担当していた仕事の内容。
僕は人事の仕事をしていました。

でも人事の仕事って海外関係の仕事がしたかったのに、THEドメスティック。
しかも、入社10年は海外駐在のチャンスすらない。

自分の居場所はここではないって思いながら仕事をするのは辛かったです。
仕事を楽しんでないのに結果も出るはずがなくダメダメ社員でした。
大きなミスを犯して職場で大泣きしたこともありました。

同時にTHE日本企業のTHE日本的な慣習。
若手は飲み会は2次会まで必ず参加、朝は雑巾がけみたいな意味分からんようなルール。
これにも全く馴染めず、かなりきつかったです。

「とりあえず3年働け」という固定観念を恐れ、ビビっていた自分

自分の居場所は会社にはないと思いながら、なんで辞めなかったのか。

ずっと働きたかった会社だから?
上司や先輩が本当に良い人たちだったから?
会社を辞めて、自分が何がしたいか分からなかったから?

どれも本当ですが、一番の理由ではないです。
一番の理由は、ただビビってたから。
それだけです。

本当は、「とりあえず3年働いてみろ」という社会の固定観念が怖くてビビってただけなんです。

だから無理矢理自分を納得させてました。

3年働かないと仕事の楽しさは分からない。
だから3年働いたら何か変わるって。
そんな風に無理矢理自分を押し殺してました。

3年目の春:たまたま受けた「コーチング」で自分の想いを再確認

そんなこんなで時は経ち、入社3年目に。
たまたま惹かれたのがコーチングでした。
対話によって相手の自己実現や目標達成を図る人材開発の技術です。

人事としてのスキルも上げられると思い、3日間のプログラムに参加しました。
自分の心にある想いを吐き出しまくってたら、やっぱり自分は今の場所にいるべきじゃないと実感。
自分は海外に行きたいんだっていう想いに気づきました。

そんなわけでコーチングが終わって、親に会社を辞めようと思ってることを伝えました。
同時に、たまたま見つけた青年海外協力隊に応募しました。

いざ退職したら、自分の人生を生きれるようになった

そんなわけで会社を退職。
無事、青年海外協力隊になることができ、今はネパールにいます。
コミュニティ開発隊員として、農村の収入向上がミッション。

ネパールといういわゆる途上国で暮らすのは大変なこともたくさんあります。
うまくいかなくて、苦しい思いもたくさんしてきました。
それでも、来てよかったなと心から思えるくらい、苦しさを上回る喜びがあります。

会社を辞めた今思うこと。
それは、何をそんなに怖がっていたのだろうということ。

収入はガクッと減りました。
ざっと1/5くらい(笑)
それでも生活はできてるし、給料が減った悲しさよりも毎日が充実している嬉しさが何倍も上回っています。

もちろん、「途上国で事業を興す」という目標はまだ達成できていないし、何も成し遂げたわけじゃないですけどね。
でも、何をやるかというビジネスの種も見つけられた。
あとはやるだけです。

「自分の人生を生きる」

これができている今、僕は最高に楽しいです。

世の中には常識っぽいけど、本当じゃないことがたくさんある

世の中には、固定観念や常識が溢れています。
でも中には正しくないことが人々の通念になってしまっています。

・好きなことをして生きていくのは難しい
・仕事の楽しさは3年経たないと分からない
・社会人になったら遊ぶ時間なんてない

僕もそういうもんなんだなと思ってましたけど、自分が会社を辞めたことで気づきました。
こういうのってやったことがない人の意見なんです。
やったことがない人が大多数だから通念になってるだけなんです。

そんな幻想みたいな通念に負けて、自分の気持ちを押し殺しちゃだめなんですよ。

協力隊後:まずはネパールで起業します

だから僕はネパールで起業します

それは自分がやりたいことだからっていうことはもちろん大前提としてあります。
でも、証明したいんです。そんなくそみたいな通念が嘘だってことを。

会社にいたときの僕と同じように悩んでる人ってたくさんいると思うんです。
本当はやりたいことがあるのに、なんか固定観念や常識が怖くて踏み切れないっていう人が。

だから「社会の固定観念や常識と反しても、自分が生きたいように生きる」という生き方を実践します。
そして、そんな生き方をしてもなんとかなるんだっていう姿を見せたい。
その結果、同じようにそういう道を踏み出す人が出てくれたら幸せです。

「生き方」をベースに「500色の色鉛筆」のような世の中にしたい

人はみんなそれぞれ違う人間なんだから、人の数だけ生き方があっていいと思うんです。

例えるなら、500。そんな世の中にしていきたい。

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フェリシモHPより引用

自分の生き方を追求できてる人って本当に魅力的。
本人も人生楽しんでますよね。

何よりも、人生1回きりじゃないですか。
そしてその人生は他の誰でもない自分だけの人生。
そう考えたら、好きなようにしたらいい。好きなように生きたらいい。

自分が生きたいように生きるって社会的に見たらレールを外れることになることが多い。
だから、いまいち踏み切れない人もたくさんいるんですよね。
でも、そういう人たちがガンガン自分の好きなように生きていく。

そんな人たちが出てくるようになったら、もっと世界は面白くなるんじゃないかなと。
だから、僕は、人が自分が生きたいように生きれるようなサポートをしたい。

ブログを通して、勇気を出してブランコに乗る20代の背中を押したい

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そんな僕がこのブログを通して、やりたいこと。
それは、勇気を出してブランコに乗る20代の背中を押すこと。

ブランコがあることを知らない人がいたら?
ブランコに乗るっていう遊びがあることを教えたい。

ブランコに乗る楽しさが分からない人がいたら?
ブランコに乗るのはこんなに楽しいんだよってことを伝えたい。

ブランコに乗りたいけど、うまくできるか心配で勇気が出ない人がいたら?
僕でもできたんだから絶対大丈夫だよって言ってあげたい。

ブランコは「自分の人生を生きること」の比喩。

ブランコに乗るかどうかは、その人が決めること。
無理矢理乗せることなんてできない。
でも、あなたが一歩進んでブランコに乗りたいなら、僕はそんなあなたの背中を押してあげたい。

そしてあなたの背中を押せるように、僕もブランコを漕ぎ続けます。

「この人ができるなら自分にもできるかも」

このブログを読んで、そう思ってあなたがブランコに乗ってみたいって思ってくれたらこんな嬉しいことはない。

ちなみに僕はこんな人です!

とまあ、こんな感じで堅苦しく書いちゃいましたが、僕はこんなやつです。

◆1988年生まれの27歳。早くもアラサー…

◆生まれは名古屋。育ちは鎌倉。その後オーストラリア⇒東京⇒滋賀と来て今はネパール

◆性格:基本マイペースで心配性。人に合わせるのはあんまり得意じゃない

◆好きなもの:たらこスパゲッティ(専門店つくりたい!)、油そば、読書、少人数の飲み会

◆嫌いなもの:立食パーティー、人の生き方に口出しするやつ

◆マイブーム:下痢(ネパール来てから月1で仲良くしてます♪)

意外と普通なやつですよ!
最近はネパール人化してきましたね。

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僕にできること

僕にできることはこんな感じのことです。
もともと相談に乗るのは好きなので大歓迎です!

<サービス一覧>

◆ご相談系
青年海外協力隊に関するご相談(協力隊の選考、現役隊員の活動など)
留学に関するご相談(留学するかしないか、留学による留年の影響など)
・就職活動に関するご相談(志望先の決め方、ES添削など)
・キャリアに関するご相談(会社を辞めるか迷っているなど)
・ブログ運営に関するご相談(ブログを始めたい、アクセスの伸ばし方など)
・ネパールに関するご相談(ネパールの文化、おすすめの観光地など)

◆オファー系
・WEBサイト、ブログなどの外部媒体への寄稿
・ネパールで会いませんか?
・青年海外協力隊の活動見学
・ネパールの村でホームステイ体験
・当ブログでの執筆オファー(こんな記事を書いてほしい!)

気軽に連絡ください!

www.keikawakita.com

当ブログのおすすめの一押し記事!

初めての方はこちらの記事がおすすめです。

www.kei-lmnop.com

途上国で事業を興したいと思ったきっかけ。

www.kei-lmnop.com

青年海外協力隊の活動はこちらから。

www.keikawakita.com

これまで寄稿させていただいた記事を紹介します

▼ギャップイヤージャパン様への寄稿記事。
ずっと働きたかった大企業でにキャリアを捨てて、協力隊になった理由を書きました。

No.212:「念願の会社を休職ではなく、退職。”日本で一番役に立たない公務員”としてネパールに行く理由」(川喜田 敬さん、 青年海外協力隊・コミュニティ開発隊員)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム

 

▼ヒキコモリズム様への寄稿記事。
ネパールから日本のおかしなところを斬りました。

《寄稿》「日本すごい思考」からアジア最貧国ネパールで「日本やばい思考」になった僕は超幸せ者 | ヒキコモリズム.COM

ブログそのものの影響力の大きさもあり、この記事ははてなブックマークで100を超える大きなバズとなりました。

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ちなみにブログの運営者、井上さんからはこんな感想をいただきました。
ありがとうございます!

ヒキコモリズムというブログやってるプロ引きこもりの井上です。

keiさんの寄稿がいいね!ひとつで受けられるなら、ぼくは「確実にお願いしたほうがいい!」と、強くおすすめします!

というのも、keiさんの文章には非凡なふたつの要素があります。それは

①国外から様々なことを俯瞰してる
②豊富な経験から、深い考察がされる

ということです。
このふたつは、そこらへんの有名ブロガーでも再現できないものでしょう。

また、なによりもkeiさんは人間性がほんっっっっっと素晴らしくて。
一生懸命書いてくれますし、書いた後のフォローもすてきです。

いやほんと、いいですよ。ぜひ書いてもらいましょう!

▼エアログ様への寄稿記事。
ネパールでのAirbnb体験が物凄かったことを書いてみました。

ネパールでのAirbnb体験が素晴らしすぎたので、会社を辞めてネパールに移住しちゃった話 | エアログ

ちなみに「エアログ」の運営者、るってぃさんからはこんな感想をいただきました。
ありがとうございます!

Airbnb特化メディア『エアログ』を運営してます、るってぃと申します。
今回多忙を極める余り、エアログに記事を寄稿していただける方を募集した所、Keiさんが3000時を超えるボリュームの記事を寄稿してくれました。
本当にその節はありがとうございました!

Keiさんには「ネパール移住を決めた、現地での初Airbnb体験」を記事にしてくれたのですが、本当に記事の中からKeiさんの「人柄」と、実際に体験したことだから分かる説得力があるんですよね。
そしてその体験したことを正確に記事にして伝える力も半端じゃありません。

海外でのAirbnb体験は希少なので、今回記事にしてくれたことで、たくさんの方にAirbnbの更なる魅力が伝わったと思います。

Keiさん本当にありがとうございました!!

▼Outward Matrix様への寄稿記事。
給与・賞与2年間満額支給の休職制度を蹴ってまで、退職して協力隊に参加した経緯を書きました。

【寄稿】最高の休職制度を蹴って、青年海外協力隊に飛び込んだ本当の理由を語ろう – Outward Matrix

ちなみに運営者のShinさんからはこんな感想をいただきました。
ありがとうございます!

ブログ「Outward Matrix」を運営しているShinと申します。
今回、Keiさんに「【寄稿】最高の休職制度を蹴って、青年海外協力隊に飛び込んだ本当の理由を語ろう」という素晴らしい記事を寄稿していただきました。

実体験に基づいているのはもちろん、冷静に自分がした選択の意味や今を生きる若者への温かく熱いメッセージが感じられる、すばらしい記事でした。
これだけで一冊本がかけてしまいそうなレベル。

Keiさんはこれからもいろんな経験を通じて、どんどん大きくなっていく方だと思います。
彼に寄稿してもらえるというのは、おそらく今が最後のチャンスでしょう。
少しでも気になったら即申し込んでみることをオススメします!

▼50cm四方の暮らし様への寄稿記事。
ネパールの引きこもり事情について書きました。

アジア最貧国ネパールに引きこもりはいるのか?現地在住の僕が考えてみた | 50cm四方の暮らし

ちなみに運営者のかずのこさんからはこんな感想をいただきました。
ありがとうございます!

『僕のブログのメインテーマでもある「引きこもり」とネパールを掛け合わせ、「ネパールの引きこもり」についての記事を書いていただきました!

題材はほぼ思い付きであったにもかかわらず、Keiさんの取り掛かるスピード感は半端じゃなかったです。

また記事の内容もとても面白く、Keiさんにしか書けない着眼点によるステキな記事を寄稿していただけました。
本当に頼んでよかった!』

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最後に:

最後にボブ・マーリーの大好きな名言を贈ります。

Love the life you live, Live the life you love
自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

Bob Marley

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