やりたいことは「見つけるもの」じゃないんですよ~

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オンライン教材「やりたいことが溢れ出る人生をつくる教室」の受講者さんから、

とても嬉しいメールをいただきましたので、紹介させてください。


Keiさん

お世話になっています。
やり・あふ・じん教室を受講させてもらっています,
山﨑です。

勝手に略してごめんなさい。

2週間前の週末のワークで,
最初に作った宣言文を振り返っているとき,
突然小さい頃よく言っていた「夢」を思い出しました。

「発明家」

幼稚園のころ,
将来は「発明家」になるんだとよく言っていたんです。

この言葉を思い出したとき,
ずっと離れ離れになっていた古い友人と再会するような,
暖かいなつかしさがこみ上げてきました。

でも不思議なんです。
この「発明家」という言葉,
幼稚園の頃どうやって知ったのか分からないんです。

親にこの言葉を言ったとき,
「じゃあ科学者ってこと?」と聞かれ,
すごい違和感を感じて,
「違う,発明家。」とはっきりと答えていたように覚えています。

だから親から聞いて知ったわけじゃないと思うんです。
どこで知ったんだろう??

でもこのキーワードを思い出してから,
これまでの人生でも似たようなことがあったなと,
思い出してきたんです。

営業手法ちょっとひねったことから「アイデアマンだね。」と言われたり,
いろんな教材を自己流で作ってたので「教具の山崎!」とおだてられたりと,
「あ,そっか。」と今になって思えるのです。

しかもそのことを考えると,
猛烈に「ワクワク」してきます。

どうやら僕のワクワクの源泉は,
「自由な発想で作りだすオモシロ『発明家』」のようです。

逆にシクシクの源泉は,
「当たり前や常識に縛られる『隷属者』」みたいです。

そして今,新しくやってみたいことがあります。
それは誰でも作れる簡単で自由度の高いおもちゃを作ること。

頭の中にはいろいろアイデアが浮かんできて,
ワクワクが止まりません。

と感じていたら,
朝の光がカーテンの隙間から,
“キラリ”と差し込んできました。

Keiさん,
こんな幸せな気持ちにさせてくれて,
本当にありがとうございます!!

ではまた連絡します。



こちらこそ、
こんなに幸せな気持ちにさせてくれて、
本当にありがとうございます!



なぜこの山崎さんのメッセージを紹介しているかというと、
「やりたいことがわからない状態」から「やりたいことがわかる状態」に変わるために、
すごく重要なヒントが詰まっているからです。

さあ、どんなところが、
重要なヒントになっていると思いますか?

少しだけでいいので、
考えて予想をしてみましょう。

自分で少しでも考えてから答えを聞くのと、
いきなり答えを聞くのでは、
全然定着度が違うので。



では、答えにいきましょう。

どこが重要なヒントになっているかというと、
「キーワードを思い出す」という部分です。

そうなんです。

やりたいことは「思い出すもの」なんです。



よく「やりたいことを見つけたい」と言う人もいますが、
この発想をしている限り、
やりたいことがわからない状態はずっと続きます。

なぜなら「やりたいことを見つける」という言葉には、


「まだ自分が出会ってすらない、全く新しいものを見つける」

というニュアンスが入っているからです。

この新しいこと探しの視点になってしまうと、
迷宮入りのアリ地獄にハマってしまうんですね。

これは、
僕が実際にコーチングをさせてもらって感じていることなのですが、
99%の人はやりたいことにもうすでに出会っているんですよ。

その存在を忘れているだけ。

感覚としては20年生きていれば、
ほぼ確実にキーワードや原石には出会っています。

だから「思い出すこと」が大事なんですね。

やりたいことがわからない状態が続いている人は、
参考にしてみてくださいね。

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