ヤりたいことリスト100!願望実現効果11倍になる書き方・作り方

★今月の一押し記事!

ナマステ!やりたいこと探しの専門家のKeiです。

今回は「やりたいことリスト100」をテーマに書いていきます。

具体的にはこのあたりのことにお答えします。

・ やりたいことリストって興味あるけど、どうやって作るの?

・というか、そもそもリストにして書くのって効果ってある?

・本当に効果のあるヤりたいことリストの書き方を知りたい!

 

結論から言いますと、やりたいことリストの作り方、書き方は非常に簡単です。

ただ、ヤりたいことリストを書いただけでは、夢や願望は叶いません。

僕自身、やりたいことリストを2回作った経験がありますが、願望実現効果は11倍くらい違いました。

 

その経験を踏まえ、この記事では、本当に効果のある、やりたいことリストの書き方を紹介します。

 

 

ヤりたいことリスト100の効果!なぜ効果があるのかも解説

やりたいことリスト100とは、もともと、DJであり、作家であるロバート・ハリスさんの本が元ネタです。

やりたいことを100個紙に書き出して、リストにする。

これだけシンプルなのに、ものすごい効果があると話題になっているのです。

 

 

やりたいことリストには、どんな効果があるかというと、 それは単純です。

ずばり、自分の夢や目標、願望が実現するということです。

紙に書いたやりたいことが、どんどん叶っていく。そんな効果があるのです。

 

 

でも、どうしてやりたいことを紙に書いただけで、実現していくのでしょう?

なぜたったそれだけのことで、願望が叶うというすごい効果があるのでしょう?

 

 

それは、自分の意識をやりたいことに向けるようになるからです。

占いで、ラッキーカラーが「水色」と言われたら、いつもより、水色のものが目につくのと一緒。

やりたいことを紙に書くと見える化され、やりたいことを明確に意識するようになります。

 

 

意識を向けるようになると、関心が向くので、人にそのやりたいことについて話すことも多くなります。

話すとテンションが上がり、ますますやりたくなるので、実際に行動に移します。

自然と行動に移すので、あんまり頑張った感じもないのに、やりたいことが実際に実現していきます。

 

 

これがやりたいことリストを書くと、知らぬ間に願望が実現していくことのからくりです。

やりたいことリストがきっかけとなって、夢が叶っていくという効果が生まれるのです。

 

 

でも書くだけじゃだめ!叶わなかったやりたいことリスト100の実例を共有!

やりたいことリストによって、願望が知らぬ間に叶っていく。

そうすると、大抵の人は勘違いをします。

それは、やりたいことリストを書きさえすれば、夢や目標が自然と叶っていくという勘違いです。

 

 

残念ながら、やりたいことリストを書いただけでは、願いは叶わないのです。

そのことを証明するために、僕が初めて作ったやりたいことリスト100をお見せします。

 

<2015年4月作成:やりたいことリスト100>

1.途上国で自分のビジネスを持つ
2.サーフィンをして、でかい波の中をくぐるように波に乗る
3.スキューバダイビングで別世界を体験する
4.奥さんとオーロラを見に行く
5.サハラ砂漠で満点の星空の下で寝る
6.自分の本を出版し、本屋巡りをしてニヤニヤする
7.一定期間ごとに住む国を変えて、生きていく
8.ハワイに住み、海で夕焼けを見ながら毎日を過ごす
9.ウユニ塩湖に行って、ありえない絶景に浸る
10.世界一周をする
11.自分のカフェをオープンする
12.自分のゲストハウスをオープンする
13.毎シーズンに1回はスノボをする
14.子どもと週末はキャッチボールやサッカーをする
15.月に1回、大好きな仲間とホームパーティー・BBQをする
16.コーチングのプロになって、クライアントを助ける
17.富士山に登って、ご来光を拝む
18.毎シーズン、キャンプをして、仲間とワイワイする
19.両親に孫を見せる
20.世界で一番大好きな人と結婚する
21.子どもから尊敬される父親になる
22.国境の意味を変えられる何かをする
23.マザーハウスの山口絵理子さんと一緒に何かをする
24.乙武洋匡さんと一緒に何かをする
25.もう一度、留学をする
26.もう一度、エアーズロックに登り、てっぺんから絶景を見る
27.ボランティア団体の代表をしていたときのような後輩との人間関係をつくり続ける
28.愛犬と一緒に暮らす
29.今の会社に恩返しをする
30.Crazy weddingで彼女とオリジナルな結婚式を挙げる
31.アメリカに住んでいた時の家を訪れる
32.スポーツ少年団のコーチをする
33・アメリカのケニアにあるロイサバホテルのスターベットで寝る
34.日本に来る海外の人のお世話をする
35.途上国の人を日本に連れてきて、日本を好きになってもらう
36.大学教授になり、自分のゼミを持つ
37.日本全国を飛び回って、講演会をする
38.定期的にヨガをして健康になる
39.フルマラソンにチャレンジする
40.ロッキンジャパンのグラスステージにいる目当てのバンドを生で見る
41.大好きなバンドの復活ライブに行く
42.自分が生きた証を残す
43.Pay forwardを実践する
44.リゾート地のプールサイドで本を読む
45.ワールドカップを見に行く
46.オリンピックを見に行く
47.日本代表の試合を見に行く
48.もう一度、シドニーに行く
49.もう一度、ドラマのウォーターボーイズを見る
50.人と人をつなぐハブになる
51.新聞に掲載される
52.ユヌスさんのように、自分と会った人に刺激や感動を与えられる人になる
53.グランドキャニオンに行く
54.カリフォルニアに行く
55.年に1度、ホームアローンを見て爆笑する
56.腹筋が6つに割れている状態を常にキープする
57.自分の家族を幸せにする
58.自分の子供にあれこれ指図しない、口出しをしない
59.自分の会社を持ち、最高の仲間と仕事をする
60.仲間と円陣を組むような熱意で、何かに取り組む
61.母校(小・中・高・大)に恩返しをする
62.人と違う道を歩む
63.寝る前に毎日ワクワクしながら寝る
64.TEDを生で見に行き、いつか自分も話す
65.自分の図書館をつくり、本を読む素晴らしさを伝える
66.留学の素晴らしさを伝え続ける
67.自分の電子書籍を出す
68.Wordpressをマスターし、人に教えられるレベルまでになる
69.しまなみ海道サイクリングを制覇する
70.大人向けLegoを買い、没頭する
71.大人向けジグソーパズルを買い、没頭する
72.劇団四季のライオンキングを見に行く
73.グラミン銀行のユヌスさんと一緒に何かをする
74.1日1個学びを得て生きる
75.毎朝、グアバジュースを飲んで起きる
76.おじさん、おじいさんになっても仲間と夢を語り続ける
77.NBAで日本人選手がプレーする姿を生で見る
78.人から感謝されて、その人が嬉し泣きをする
79.それを見て、自分も嬉し泣きする
80.日曜日の朝は彼女のフレンチトーストを食べる
81.韓国人の友達に再会する
82.オーストラリア時代の友達に再会する
83.タヒチの友達に再会する
84.英語教師になる
85.日本語教師になる
86.人に好かれる人になる
87.名前を体現する(人を敬い、人から敬われる)
88.ファーストクラスに乗ってみる
89.100か国に行く
90.過去に行ったことのある場所を訪れる旅をする
91.旧友に会いに行く旅をする
92・お酒の味を楽しむ
93.芸術の良さが分かる大人になる
94.20代のうちに海外で仕事をする
95.年1回は環2家に行く
96.お金をもらえるくらい、料理がうまくなる
97.生きていることに感謝をする
98.世界で自分だけしかしていないことをつくる
99.人から必要とされる人になる
100.死ぬときに「最高の人生だった」と言って死ぬ
101.アメリカのハンバーガーを食べる
102.アメリカのグリルドチーズを食べる
103.カンボジアの子供たちのために、何か良いことをする
104.ウミガメツアーに彼女と行く
105.NO.1パッタイ探しの食べ歩きツアーin タイをする
106.タイのコムローイに行く
107.マダムサチコさんと一緒に何かをする

 

2015年に書いたこのリストですが、すでに3年以上が経っています。

でも、実現したのは、107個中たったの8つです。

願望実現率で表すと、たったの7%!ほとんど叶っていないのです。

 

 

やりたいことリスト100を2017年に再作成したら80%叶った

やりたいことリストを作ったのに、僕のやりたいことはほとんど叶いませんでした。

でも、2年が経ったある日、懲りずにもう1回作ることにしたんです。

そうしたらびっくりすることが起きました。

 

 

2017年に作った2回目のやりたいことリストですが、書いたことの80%が叶ったのです。

全部書くと大変なので、叶ったことの一部を紹介します。

・起業する

・Kindleで青年海外協力隊時代の話を書いた本を出す

・ブログコンサルでお金をいただく

・自分がコーチとしてコーチングを始める

・メルマガ読者数が500名を超える

 

2017年に作成したことなので、この記事を書く時点では1年ちょっとしか経っていない。

でも、80%のやりたいことが叶っています。

 

 

やりたいことリスト100の効果を11倍にする作り方のポイント

1度目のやりたいことリストの願望実現率はたった7%。

でも、2度目のやりたいことリストの願望実現率は80%。

とても同じ人間がやったとは思えないですよね。

 

 

この違いはどこから来るのでしょうか?

2つのリストを比較したら、本当に効果的なやりたいことリストの書き方・作り方が見えてきました。

書き方のポイントを含め、違いを比較して分かったことを紹介します。

 

 

①まずは「やりたくないことリスト」から作る

実現率7%に終わった1度目のリストでは、僕は肝心のことをやっていませんでした。

それは、やりたいことリスト100を作る前に、「やりたくないことリスト」を作るということです。

やりたいことを書き出す前に、やりたくないことを書き出すのが重要なのです。

 

 

なぜやりたくないことを書き出すといいのかは、長くなるのでこの記事を読んでください。

 関連記事 

 

 

でも、これをやるだけで、やりたいことリストの純度が濃くなるんです。

やりたいことの中に混じってしまっている、やりたくないことを取り除くような効果があるんですよ。

なので、まずはやりたくないことをリスト化するのがおすすめです。

 

 

②「~したい」はNG!書き方は必ず現在形にする

やり「たい」ことリストなので、「~したい」「~がやりたい」と書いちゃいそうですが、これはNG。

書き方は必ず現在形である「~する」「~している」という書き方をしましょう。

 

 

「~したい」と書くと、「~したい」という状態を願うことになります。

つまり、願いが叶っていない状態である現状を、肯定することになります。

現状を肯定してしまうと、変化は起きないので、やりたいことはやりたいままで終わってしまいます。

 

 

一方で、「~する」という書き方をすると、今はまだ叶えていない現状とギャップが生まれます。

そのギャップが気持ち悪くなるので、早く実現したいという気持ちになります。

結果、やりたいことが実現していくようになります。

 

 

書き方は「~したい」ではなく「~する」。

これは非常に大事なポイントなのでおさえておきましょう。

 

 

③アプリなどは使わず、ノートに手で書くのがベスト

今の時代、アプリなどもありますが、やりたいことリストは紙やノートに手で書くのがおすすめです。

その理由は2つあります。

 

 

1つは、手で書いた方が神経が活性化されるからです。

これによって、やりたいことに関するアイデアがどんどん浮かびやすくなります。

 

 

もう1つは、アプリやパソコンを使って書くと、やりたいことリストを見なくなるからです。

僕の場合、1度目のやりたいことリストはまさにこの失敗をしました。

パソコンを使って、ワードに打ち込む形にしたんです。

 

 

ワードっていちいち開くのめんどくさいじゃないですか。

その結果、やりたいことリストを書いたことすら忘れていました。

そうなってしまうと、意識をすることがなくなるので、願望実現効果は低くなってしまいます。

 

 

ノートや紙に書いて、机の上など、常に見るところに飾っておくのがベストです。

こんな風に写真などを張り付けて、ビジョンボードを作れたら最高ですね。

 

より、願望実現の効果が高まります。

 

 

④「やりたいことリスト」の期限を決める

人間は怠け者です。時間があると思うと、どんどん先延ばしにしてしまいます。

なので、やりたいことリストを効果を高めたいなら、実現する期限を決めましょう。

 

 

僕の場合、1度目に作ったやりたいことリストは無期限でした。

人生を通して実現できたらいいなというレベルのものです。

それじゃあ、やっぱり叶える力は弱いですよね。

 

 

一方、2度目のリストについては、明確に期限を決めていました。

その結果、80%のことが実現できています。

 

 

本気でやりたいことリストを実現したいなら、期限をきっちり決めましょう。

 

 

⑤書いて終わりにしない!毎日見ることを習慣にする

一番大事なポイントはこれ。

やりたいことリストを書いて終わりにしないことです。

もっと言うなら、作ったやりたいことリストを毎日意識的に見ることを習慣にすることです。

 

 

冒頭でも話しましたが、やりたいことリストによって願望が実現するのは、意識を向けるからです。

つまり、意識をちゃんと向けなかったら、いくらすばらしいリストを書いてもだめなんです。

やりたいことリストは、作った後が大事で、意識をちゃんと毎日向けることを習慣にすることが大切。

 

 

机の上やベッドの天井など、毎日自分が必ず目を向けるところにやりたいことリストを飾りましょう。

見るのを忘れないようなところがいいですね。

 

 

あと、やりたいことリストを眺める時に、さらに効果が高まる方法があります。

それは、やりたいことが実現した時の感情も、一緒に味わうことです。

「日本一おいしいお寿司を食べる」がやりたいことなら、日本一おいしいお寿司を食べている光景を想像するのです。

 

 

感情とセットになると、自然と行動を起こしやすくなるんですね。

これをやると、願望実現率が一気に高まりますよ。

 

 

やりたいことリストの効果はやってみればわかる!今週末にやりたくないことリストから作ってみよう!

ヤりたいことリスト100の願望実現効果が11倍になる作り方・書き方を紹介しました。

やりたいことリストは、作りさえすれば、夢が叶うようになるわけではありません。

でも、作った後もしっかり意識することを習慣にすると、びっくりするくらい自然に願いが叶っていきます。

 

 

騙されたと思ってぜひやってみてください。

それだけの価値はあります。

 

 

忙しい人も大丈夫。

正直2~3時間あれば、やりたいことリストは作れちゃいます。

週末の休みの日に、半日でも時間があれば問題なく書けますからね。

 

 

やりたいことリスト100をつくって、やりたいことがどんどん実現していく人生って最高です。

こういう地道な取り組みが、大きな変化につながりますからね。

まずは、やりたくないことリストを作るところから始めましょう!

 

 

 関連記事 

 

「いいね!」で更新通知が届きます!
☆おすすめ記事

【1万円相当の特典付き】無料メール講座をメルマガで大好評配信中!

・やりたいことがわからなくて、なんだか心がモヤモヤする

・周りの人たちには打ち込めるものがあるのに、自分にはなんでないんだろう

・今の仕事や生活に違和感を感じるんだけど、どうしたらいいかわからない

そんなあなたのために、無料メール講座をつくりました。

実際にこんな声をいただいています。

「いろんな理由をつけて、自分を動けなくして、苦しめていたのは他でもない自分でした。

やりたいこと、好きなことが以前よりも明確になりつつある今、小さな一歩を踏み出す事が楽しくて仕方ないです!」

「自分の内面が変わると、自分の外側の世界まで変わっていくことを肌で感じられました!」

「1週間でこんなに自分の人間関係が変わるのかと自分でもびっくりしました!」

「自分で自分を認めてあげることの大切さを実感しました。」

詳しい内容はこちらからどうぞ!