「悔しい」は人生の道標。その気持ちを解消するまで辿ると見えるもの

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・「仕事ができなさすぎて上司に叱られた。悔しい。。」

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仕事であれ、恋愛であれ、勉強であれ、「悔しさ」は生きていれば、絶対に味わうことになる感情です。

でも、悔しいのって泣いたり、ムカついたりとあんまりいい気持ちではないですよね。

できるなら、早くその悔しさを解消したいと思うかもしれません。

 

 

でも、その「悔しい」という気持ちは下手に解消せずに、何度も向き合った方がいいのです。

なぜなら、その「悔しい」という気持ちが、あなたの人生の道標になるから。

「悔しい」という気持ちを120%活かす方法とその先に見えるものを紹介します。

 

 

「悔しい」はネガティブな感情ではない。だから下手に解消しなくていい

まずは大前提としてもう1回言わせてください。

「悔しい」はネガティブな感情ではありません。

どんなに涙を流しても、どんなにイラついたり、ムカムカしても、負の感情ではないのです。

 

 

そもそもの話になりますが、感情にネガティブも、ポジティブもありません。

感情はただのエネルギーだからです。

それを人が勝手にマイナスだの、プラスだの色をつけているだけなのです。

 

 

感情にはいろんな種類がありますが、中でも「悔しい」という気持ちはものすごいエネルギーを持っています。

どれくらいのエネルギーかというと、人生を一変させるほどのエネルギーです。

だからこそ、下手に解消するのはもったいない。ちゃんと活かすべきなのです。

 

 

「悔しい」は理想と現実のギャップが生じたときに生まれる感情

もう少し、「悔しい」という感情を見ていきましょう。

「悔しい」ってどんなときに感じますか?

・仕事でうまくいかなかったとき

・誰かから理不尽な扱いを受けたとき

・スポーツで試合に負けたとき

 

ほんの一部を例として出しましたが、「悔しさ」にはある共通点があります。

それは、理想と現実のギャップが生まれるときに生じるということです。

もっというなら、理想の姿に、現実が全然届いていないときに生まれる感情なのです。

 

 

仕事がうまくいかなくて悔しい思いをするのは、「仕事がうまくいく」という理想と、現実の差が大きいから。

誰かから理不尽な扱いをされて悔しい気持ちになるのは、「こう扱われたい」という理想と、現実の差が大きいから。

試合に負けて悔しくなるのは、「試合に勝つ」という理想と、現実の差が大きいから。

 

 

どんなことであれ、そこに悔しさがあるということは、理想に現実が追いついていないということ。

ただそれだけのことなのです。

 

 

全然ネガティブじゃない!「悔しい」が教えてくれる3つのこと

「悔しさ」の本質が分かったところで、さらに深めていきます。

ネガティブな感情に思われがちですが、実は「悔しい」ってすごく意味のあることを教えてくれるんです。

教えてくれる3つのことを紹介していきます。

 

①「悔しい」は「理想」を教えてくれる

まず最初は先程も出てきた「理想」です。

そもそも、「悔しい」という気持ちは、「理想」がないと出てこない感情です。

ということは、「悔しい」と思ったということは、あなたには描いている「理想」があるという証拠なのです。

 

 

本当は自分はどうなりたいのか、その物事はどうあってほしいのか。

そんな「理想」がちゃんとあることを教えてくれるのが「悔しさ」なのです。

 

 

②「悔しい」は「本気」を教えてくれる

次もすごく大事なものです。

「悔しい」という気持ちは、あなたが何に対して「本気」なのかを教えてくれます。

 

 

仕事、恋愛、勉強、部活の試合などなど。

「悔しい」と強く思えば思うほど、それはあなたの本気度を示しています。

本気にならないと悔しくもなれないんです。

 

 

本気になってやっているものがあるって、最高じゃないですか。

「悔しい」という気持ちは、あなたが「本気」であることを教えてくれます。

 

 

③「悔しい」は「可能性」を教えてくれる

最後はこれ。「悔しい」は「可能性」を教えてくれます。

どういうことでしょう?

「悔しい」と思っているということは、「できる」と潜在的に思っているということなのです。

 

 

理想と現実があまりにもかけ離れている場合。

いくら頑張っても手が届きそうにないと感じている場合。

そういうときに出てくるのは「悔しさ」ではなく「諦め」です。

 

 

逆に言えば、自分でもできる、手が届くと思っているからこそ悔しい気持ちになるんですよね。

「悔しい」という気持ちは、あなたの「可能性」を教えてくれるものなのです。

 

 

「悔しい」という気持ちを解消する3つのステップ

「悔しい」という気持ちは、人生において、本当に大事なことを教えてくれるんです。

なので、その大事なことをしっかり感じ取りながら、悔しさを解消していきましょう。

悔しさを晴らすための3つのステップをお伝えします。

 

Step①「悔しい」の奥にある「理想」をしっかり描く

「悔しさ」は、言ってしまえば、理想と現実のギャップを感じたときに生まれるものです。

ということは、「悔しさ」があるところには「理想」が必ず隠れています。

その隠れた「理想」にしっかりと気づきましょう。

 

 

例えば、僕は最近、講演をさせていただく機会をいただきました。

すごく楽しい機会だったのですが、一方で終わった後に家に帰っても寝れないくらい悔しかったのです。

なぜ悔しかったのかというと、自分の講演が全然理想に届かないことを知ったからです。

 

 

じゃあ、どんな講演が理想かって考えたら、僕は人の人生を変えるような講演がしたいんだなって思いました。

話を聞いた衝撃で、人生が一気に動いていく。

そんな講演が理想なんだと、やってみて、悔しい思いをして初めて気がつきました。

 

 

「悔しい」という感情があるところには、必ず「理想」が隠れています。

その「理想」にしっかりと気づきましょう。

 

Step②どうすれば「悔しさ」を解消できるか考える

「理想」をしっかりと描いたら、次はどうすれば「悔しさ」が解消できるか考えましょう。

具体的には何を達成することができたら、もう2度と同じ悔しさを味わうことがないのかを考えるのです。

 

 

会社員時代、僕は仕事でミスをして、あまりにも悔しくて大泣きしたことがあります。

1年に1回の社内アンケートに100%回答してもらうというものすごく単純な仕事。

なのに、それすらできない自分。

 

 

この悔しさはもう1回同じ仕事をやって晴らすしかない。

そう思って、次の年は必ず100%にすると決めたんです。

 

 

こんな風に味わった悔しさをもう二度と味わないためにも、何を達成するかを具体的に決めましょう。

 

 

Step③「悔しい」気持ちをバネにして行動し、目標を達成する

最後は単純です。

理想を描いて、具体的に何をするかという目標を決めたら、あとはその目標を実現しましょう。

味わった悔しさをバネにして、行動につなげるのです。

 

 

試合に負けて悔しかったら、今度は勝てるように練習量を増やす。

太っていることをバカにされて悔しかったら、痩せるための運動をする。

営業成績が悪くて悔しかったら、いい成績をとれるように営業方法を研究する。

 

 

「悔しさ」は強烈なエネルギーです。

時々、その「悔しさ」を思い出しながら、目標を実現できるように行動をどんどん起こしましょう。

そうして、その目標を達成できた時、味わった「悔しさ」は本当の意味で解消されているはずです。

 

 

「悔しい」は人生の道標。悔しさを辿った先に待っているのは「自分の人生」だ

一番最初にも言いましたが、「悔しい」という気持ちは決してネガティブな感情ではありません。

それどころか、僕はとてもありがたいものだと思っています。

 

 

「悔しい」という気持ちがあるから、進むべき方向が見えてきます。

「悔しい」という気持ちがあるから、自分が何に情熱を燃やせるのかが分かります。

「悔しい」という気持ちがあるから、生きている実感や達成感が味わえます。

 

 

そういう意味では、「悔しい」という気持ちは、人生の道標のようなものなんです。

 

 

だから下手に解消しようとせずに、ガッツリ向き合ってください。

その悔しさを存分に味わって、悔しさがなくなるまで、辿って行ってください。

そうして最後に辿り着いた場所から振り返ると、他の誰でもない「自分の人生」が自然とできていますから。

 

 

「悔しさ」を辿って、人生を歩んでいきましょう。

 

「悔しい」から「理想」を考えるなら無料メール講座がおすすめ

「悔しい」を辿っていく人生にするために、まずやるべきことは「理想」を描くことです。

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