行動力がない人には「何か」がない。行動力がない本当の原因の話

★今月の一押し記事!

・「行動力がある人って輝いてるよな。。」

・「それに比べてなんで、自分はなんでこんなに行動力がないんだ。。」

・「どうしたら行動力ってつけることができるんだろう。。」

そんな行動力がないことで悩んでいる人に朗報です。

行動力がない原因は、たった1つで超シンプル。

それは、行動力について大きな勘違いをしているだけなんです。

 

この記事では、行動力がない人が勘違いしがちな5つのことを紹介していきます。

 

そもそも「行動力」とは、実現したい「何か」を実現する力

まず大前提として「行動力」という言葉の意味をはっきりさせておきましょう。

辞書で調べると、こんな定義が出てきます。

 

何かを思い立った際に、実際に行動を起こし、それを実現する力。

または、そうした実現に向けて行動する勇気や度胸などのことを幅広く指す表現。

Weblio辞書ー行動力

 

ポイントは「何か」です。これは実現したい「何か」のことを指します。

この「何か」は人によって変わります。

夢、目標、やりたいこと、なりたい自分などなど。

 

でもその「何か」が何であれ、「行動力」とは実現したい「何か」を実現する力のことを言うのです。

まずは大前提として、このことを頭に入れておきましょう。

 

行動力がない原因は、ただ勘違いをしているだけ

先程の「行動力」の定義を見て、どう思いましたか?

ますます「自分には行動力なんてない」って思っちゃいましたか?

でも、大丈夫。

 

あなたは行動力がないんじゃないんです。

「行動力がある人」に関して大きな勘違いをしているから、自分のことを「行動力がない」と思っているだけなんです。

 

自分のことを「行動力がない」と思っている人は、「行動力のある人」について5つの勘違いをしがちなのです。

どんな勘違いがあるのか、1つずつ見ていきましょう。

 

勘違い①「行動力のある人=すごい人」という思い込み

まず1つ目の勘違いは、「行動力のある人=すごい人」という勝手な思い込みです。

 

ちょっと考えてみてください。

あなたの知っている人の中で、「行動力のある人」を思い浮かべてみたときに、出てくる人って誰ですか?

その人って、なんかすごい目立つような行動をしていませんか?

 

 

例えば、途上国で学校をつくったり、自分で起業していたり。

あるいは、会社を辞めて海外に移住していたり。

きっと、「うぉ~!すげ~!」って周囲が言うようなことをしている人だと思うんです。

 

 

そんな人と自分を比べてしまって、あなたは自分のことを「行動力がない」と思っているんです。

でも、これって、本当に勘違いですからね!

 

 

もう1回、行動力の定義を思い出してください。

実現したい「何か」に向かって、行動を起こす力が行動力なんですよ。

 

 

っていうことは、その行動がどれだけすごいかなんてどうでもいいのです。

アスリートが毎日練習するのも、あなたが痩せるために毎日走るのも、行動という観点から見たら一緒。

「何か」に向かって、行動しているという意味では、どちらも行動力があるのです。

 

 

目立つ行動をしている人と比べて、勝手に「自分は行動力がない」と落ち込む必要はないんですよ。

 

勘違い②「行動力がある人=自信がある人」

次の勘違いはこちら。「行動力がある人=自信がある人」という思い込みです。

 

行動力がない人から見たら、「行動力がある人=自信があるから行動ができる」と思いがちです。

でも、行動力がある人って別に自信があるわけじゃないんですよ。

「自分なら絶対できる」っていう「自信」よりも、ただただ「やってみたい!」っていう「ワクワク」が勝ってるだけなのです。

 

 

例えば、僕の例で恐縮ですが、僕は大企業をたった3年で辞めて、ネパールでボランティアをすることを選びました。

だからこの決断をしたときは、よく「行動力があるね!」と周りの人から言われました。

じゃあこの当時の自分が、ネパールで何か大きなことができる自信があったかと言われるとそうじゃないんです。

 

 

「できるか・できないか」よりも、「とにかく途上国に行ってみたい!一緒に現地の人と働いてみたい!」っていうワクワクの方が強かったのです。

 

なので「行動力がある人=自信がある人」っていうのは完全なる思い込み。

必ずしも自信があるから行動しているわけじゃないのです。

 

 

勘違い③「行動力がある人=後悔を恐れない人」

「行動力がある人=後悔を恐れない人」っていうのも、思いがちです。

でもこれも勘違いです。

 

 

行動を起こすことの何が怖いかって、後悔することなんです。

その後悔は何かっていうと、行動した結果、うまくいかなくて失敗することや恥ずかしい思いをすることに関係しています。

確かに何か行動を起こして、失敗したら「ああ~やらなきゃよかった」って思いますもんね。

 

 

だからそんな失敗や恥ずかしさを恐れずに行動できる人って、後悔を全く恐れない人だと思うのも無理はありません。

 

 

でも、「行動力のある人」も実は後悔することを全く恐れていないわけではいんですよ。

むしろ、行動力のある人ほど後悔を恐れています。

それはどんな後悔というと、「やらなかった後悔」です。

 

 

学生時代に好きな子に告白したことを思い出してください。

告白できたときって、たとえフラれていたとしても、大人になった今は、後悔はあまりないですよね。

むしろ告白できなかったときって、大人になった今でも、すごく後悔していたりしますよね。

 

 

何かをやったことでする後悔は、時間が経つにつれてどんどん小さくなっていきます。

でも、何かをやらなかった後悔は、時間が経つにつれてどんどん大きくなっていきます。

「行動力がある人」は「やらなかった後悔」を恐れています。だから行動するのです。

 

 

勘違い④「行動力がある人=勇気がある人」

これもあるあるですが、「行動力がある人=勇気がある人」も思い込みです。

勇気があるから行動できるって思いがちなんですが、実はそうじゃないんです。

「行動できること」と「勇気があること」は全く別物。

 

 

キングコング西野さんも著書「革命のファンファーレ」でこんなことを言っています。

行動しない人間は、自分が行動しない理由を、すぐに「勇気」のせいにする。

「勇気がないから一歩踏み出せない」と言う。

これは違う。大間違いだ。

行動することに、勇気は必要ない。

 

西野亮廣「革命のファンファーレ」

 

じゃあ何が必要なんだっていうと、彼は本の中で、こんなことを言っています。

一歩踏み出すために必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキングだ。  

説明できてしまう事柄に「勇気」は必要ない。

一歩踏み出すことに勇気が必要だと思っているのであれば尚のこと、そんな不確かなものを取っ払ってやる為にも、とっとと情報を仕入れた方がいい。

 

西野さんの名言を噛み砕くと、行動するのに必要なのは「勇気」じゃなくて、「下調べ」です。

 

 

独立したかったら、必要なのは会社を思い切って辞める「勇気」ではない。

すでに起業している人に話を聞く「下調べ」。

 

海外に移住したかったら、必要なのは異国の環境に飛び込む「勇気」ではない。

どうすれば、英語がうまくなるかを研究する「下調べ」。

 

世界一周をしたかったら、必要なのは航空券を思い切って買う「勇気」ではない。

世界一周に必要なお金がいくらなのかを明らかにする「下調べ」。

 

 

行動できない原因を、自分の勇気のなさのせいにするのはやめましょう。

「行動力がある人」は「勇気がある人」ではなく、下調べをちゃんとして勇気を出す必要性をなくせる人です。

 

 

勘違い⑤「行動力がある人=何に対しても行動できる人」

最後の勘違いはこれ。

「行動力がある人=何に対しても行動できる人」も思い込みです。

 

 

もう1回、「行動力」の定義を思い出してください。

「行動力」とは、「実現したい『何か』を実現するために行動する力」でしたよね。

 

 

つまり、どんなに行動力があるように見える人でも、行動できるのはその「何か」に対してだけです。

でもそういう人は、「何か」が大きいので、何に対しても行動できるように見えるだけなんですよ。

 

 

例えば、「オリンピックで金メダルを獲る」が「何か」なら、日々の練習で実力を鍛えることも必要です。

身体を強くするために、健康的な食事をつくることも必要でしょう。

ライバル選手に勝つために、他の選手たちの研究をすることも必要ですよね。

 

 

こんな風に「何か」が大きいほど、必要になる行動も増えるので、いろんな行動を起こしているように見えるのです。

 

 

そして、もう1つ大事なのは、どんなに行動力がある人でも、その「何か」に関係ないことに対しては、行動できないということです。

先程の「オリンピックで金メダルを獲る」が「何か」なのであれば、「寿司職人になるために3年間修行する」という行動はできないでしょう。

 

 

何に対しても、頑張れて行動できる人なんていないんですよ。

 

「行動力のある人」と「行動力のない人」の違いは、実現したい「何か」があるかないか

ここまで記事を読んでくれた人なら、もうわかりますよね。

「行動力のある人」と「行動力のない人」。

実はその違いは、超シンプルです。

 

 

「才能がある、ない」ではありません。

「努力家か、怠け者か」でもありません。

もちろん「お金があるか、ないか」でもありません。

 

 

「行動力がある人」と「行動力がない人」の違いは、実現したい「何か」があるか・ないか。

たったそれだけなんです。

 

 

「行動力」の定義をもう一度紹介します。

何かを思い立った際に、実際に行動を起こし、それを実現する力。

または、そうした実現に向けて行動する勇気や度胸などのことを幅広く指す表現。

Weblio辞書ー行動力

 

 

「行動力のある人」は、実現したい「何か」があって、その「何か」への想いが強い。

だから、結果的に後から行動が勝手についてきているんです。

 

 

反対に「行動力のない人」は、実現したい「何か」がない。もしくはその「何か」への想いが弱い。

だから、行動がついてこないんです。

 

 

もしもあなたが自分のことを「行動力がない」と思っているならそれは大きな勘違い。

あなたには「行動力」がないんじゃなくて、行動を起こしたくなるだけの「何か」がないだけ。

「行動力」がないことで自分を責める必要はないですし、行動力をつけるのも、高める必要もありません。

 

 

あなたに必要なのは行動を起こしたくなる「何か」です。

その「何か」が明らかになったときに、あなたは自然と行動できるようになっています。

 

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