初めての本「そうだ、途上国に住もう!」を出版しました!無料で読む方法も公開!

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ナマステ!

いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます!

実は、3月31日に僕の初めての本「そうだ、途上国に住もう!」を出版しました。

 

本日3月31日からAmazonが提供する電子書籍サービス、Kindleにて絶賛発売中です!

そこで、発売にあたって、この本について少し紹介をしたいと思います。

・本の内容は?どんなことが書いてあるの?

・なぜこの本を出そうと思ったのか?

・どうやって買うの?いくらで売ってるの?

この記事の最後には、この本を無料で読む方法まで教えちゃいますよ。

それではいってみましょう!

 

本の内容:「途上国に住む魅力」×「青年海外協力隊」

まずは本の内容です。目次を紹介しますね。

【目次】

はじめに

第1章 なぜ、「途上国に住もう!」なのか?

・そもそも「途上国」って何?
・途上国には「幸せの3K」が詰まっている
・途上国の魅力を伝える、世界で最も貧しい大統領の言葉
・「物」から「心」の時代では、途上国が最先端になる

第2章 「途上国に住む」を現実にする、青年海外協力隊という制度

・「途上国に住む」を阻む3つの壁
・3つの壁を打ち壊す、「青年海外協力隊」という制度
・実は誰でも青年海外協力隊になれる
・なぜ青年海外協力隊になったのか?僕が協力隊になった理由

第3章 青年海外協力隊を体験してみよう

・ネパール大地震発生。出発前に任地が変更になる
・訓練所の修了式で聞いた忘れられない2つの言葉
・首都らしからぬ、愛すべきカトマンズ
・命名「ビカス・タマン」
・いざ配属。「仕事がない」&運命の村との出会い
・農業留学生!?畑で汗を流す日々
・運命の商材、ラプシーキャンディとの出会い
・お祭り天国・ネパールの中でも1番!春のホーリー祭り
・今度はキャラメルづくりを始めることに
・「0から1」を生み出す難しさをとことん味わう
・地震で被災した子どもたちへのプレゼント
・2年間の中で最も苦しかった時に救ってくれた人

第4章 青年海外協力隊になって得たもの・失ったもの

・得たもの①「仕事」への新しい価値観
・得たもの②「目に見えないもの」を大事にすること
・得たもの③人の「幸せ」は「家族」に詰まっている
・失ったもの①日本で会社員として働く意欲
・失ったもの②日本の友人との関係が疎遠になる
・失ったもの③王道の国際協力への情熱

第5章 「途上国に住む」と「青年海外協力隊」

・青年海外協力隊は、途上国に住んでみたい日本人のための制度
・青年海外協力隊は「ウルルン滞在記」でいい理由
・青年海外協力隊という「選択肢」が人生を豊かにする

おわりに

 

目次を読んでもらって分かるように、話の中心は「途上国に住む魅力」と「青年海外協力隊」について。

 

「途上国」というと、どうしてもネガティブなイメージがありますよね。

街は汚いし、治安悪そうで危ないし、英語すら通じなそうで怖い。

 

でも、そんな「途上国」に「住む」ことが、実はめちゃくちゃ魅力的な選択肢だと僕は思っています。

だから、今でもネパールというアジアで一番貧しい「THE途上国」に住んでいるわけです。

 

じゃあ、「なぜ途上国に住むことが魅力的なのか」って話を本の中で解説しています。

 

そして、途上国に住む手段として、「青年海外協力隊」という制度があることを紹介しています。

 

「青年海外協力隊」については結構思い切ったことを書いています。

ブログではあまり書いてこなかった裏話や、僕の心情なんかも結構出しています。

 

協力隊って国の制度なんですよね。

なので、「専門性がないと受からない」とか「海外経験豊富じゃないと無理」とか、勝手に「エリート」のイメージがついています。

また、途上国の貧しい人のためにボランティアをするので、「聖人」だとも思われています。

 

でも、この本を読めば、そんな協力隊の「エリート」や「聖人」というイメージは壊れると思います。

そして、「協力隊になるのはアリかもな~」なんて思ってもらえると思います。

その理由も、すべて本の中に書きましたのでお楽しみに!

 

この本を書いたのは、読む人の人生に、新しい「選択肢」を提供したいから

ここまでの内容を見ると、「途上国」や「青年海外協力隊」に関心がある人向けの本っぽいですよね。

国際協力やボランティアに興味がある人のために書いた本だと思うかもしれませんね。

もちろん、そういった人に読んでもらえば、十分楽しんでもらえる自信はあります。

 

でも、実は、僕がこの本を届けたいのは、ちょっと違う人たちなのです。

どちらかというと、今、人生を楽しめていない人たちに読んでほしいなと思っています。

今の生活に閉塞感を感じていたり、何かモヤモヤしたものや生きづらさを抱えている人に読んでほしいです。

 

そして、そういう人生に悩んでいる人たちにこう伝えたい。

「人生には、まだあなたが知らないだけで、無数の『選択肢』があるんだよ」って。

 

「だから、今いる場所で苦しい思いをしていても大丈夫だよ」って言ってあげたい。

 

実際、僕は会社員時代、すごく苦しい思いをしていました。

でも、青年海外協力隊という制度を知り、「途上国に住む」という「選択肢」があることを知ったことで大きく人生が変わりました。

 

閉塞感やモヤモヤ、生きづらさを抱える大きな原因は、「選択肢」が1つしかないと思っていることです。

例えば、会社で働くのが嫌なのに、会社で働く以外に生きていく「選択肢」がなかったら、会社で働き続けるしかないですよね。

 

この本を読んだすべての人が「途上国に住むべき、協力隊になるべき」とかは微塵も思っていません。

でも、この本を読んだすべての人が「こんな生き方もあるんだな~」と思ってくれたら超嬉しい。

そして、自分の人生にも、まだ見えていないだけで無数の「選択肢」があることに気づいてくれたら最高。

 

そんな想いを持って、この本を書きました。

 

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そんな「そうだ、途上国に住もう!」がどうすれば読めるかというと、Kindleで発売中です。

値段ですが、500円で販売中です。

ワンコインでサクッと読める内容になってますので、ぜひ見てみてください。

 

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