常識にとらわれない生き方をしよう!自分らしく生きる3つの思考法

★今月の一押し記事!

・「常識にとらわれない生き方がしたい!」

・「でも、どうしたら常識にとらわれないで生きられるか分からない。。」

・「常識からはみ出すのが怖い。。」

そんな風に思っている人の気持ちが僕もよく分かります。

なぜなら、僕自身、会社員時代は典型的な常識にとらわれる人だったからです。

しかし、考え方を変えた結果、今では常識にとらわれない人になることができました。

 

今回は、常識にとらわれない生き方がしたい人に、常識に囚われず、自分らしく生きる3つの思考法をお伝えします。

 

普通の会社員だった僕は、常識にとらわれる人だった

まずは僕が会社員だった頃の話をします。

新卒で入った会社は、いわゆる日本の大企業。

若手社員だったこともあり、僕は常識にとらわれまくってました。

 

・上司の言うことに背いてはいけない

・飲み会は絶対に2次会まで参加しなければいけない

・朝は誰よりも早く出勤しなければいけない

 

もう常識にがんじがらめになっていました。

そして、極めつけは、この常識です。

 

・新卒から3年間は何があっても会社を辞めてはいけない

 

実は入社した早い段階から、このまま会社で働き続けるということに対して違和感がありました。

でも、この「3年間は辞めてはいけない」というよく分からない常識を破るのが怖かったんです。

なので、結局、常識にとらわれて自分の生き方まで、自分で制限をかけてしまっていました。

 

でも、今では常識にとらわれない生き方をしている

そんな僕ですが、今では常識にとらわれない生き方をしています。

常識にとらわれていた会社員時代から、こんな変化を起こしました。

 

・大企業をたった3年で退職

・会社を辞めてから5日後にプロポーズし、結婚

・給料が激減する青年海外協力隊としてネパールで2年間ボランティアをする

・協力隊終了後も、普通は就職するのに、起業して独立

・今でも日本ではなく、ネパールに生活の拠点がある

 

どれも非常識極まりないことですよね(笑)

 

でも、僕はこの生き方に誇りを持っています。

そして、常識にとらわれなくなってから、ものすごく幸せを感じることが多くなりました。

「自分らしく生きる」ということができている感じがあって、ストレスもほとんどありません。

 

では、どうしたら常識にとらわれない生き方って実現できるのでしょうか?

それは「常識」というものに対しての考え方を変えることです。

ここからは、「常識」に対する認識を変える3つの思考法をお伝えしていきます。

 

常識にとらわれない思考法①常識とは、どこかの誰かによってつくられたもの

まず1つ目ですが、常識とは、どこかの誰かによってつくられたものです。

その常識は、名前も顔も知らない誰かがつくったのです。

 

要はあなたは、その常識ができる際に、同意をしていないわけです。

自分が同意をしていないものに、無理に従う必要ってないですよね?

 

常識は自然発生的に生まれるものもありますが、頭のいい人たちが意図的につくったものもあります。

例えば、「サラリーマンになると安定した人生が送れる」という常識。

でも、国からしてみれば、サラリーマンは安定して税金がとれるので、恐らくこれも国の偉い人がつくった常識でしょう。

 

僕の大好きな転職マンガ「エンゼルバンク」にもこんな名言が出てきます。

”ルールを疑わないやつらはルールを作ったやつらに利用されてんだよ”

 

常識というルールは、つくられたものであることが多いです。

自分の知らない、赤の他人が、自分がいないところで勝手につくったルールです。

そんなものに縛られる必要なんてありません。

 

常識にとらわれない思考法②常識とは、時代や環境によってコロコロ変わるもの

次に、常識は、時代や環境によってコロコロ変わるということをお伝えします。

 

例えば目玉焼きをソースで食べる家に行けば、そこではソースが常識です。

一方で目玉焼きを醤油で食べる家に行けば、そこでは醤油が常識です。

 

大阪ではエスカレーターの右に立つのが常識です。

でも、東京ではエスカレーターの左に立つのが常識です。

 

日本ではお箸でご飯を食べるのが常識です。

でも、ネパールではお箸で食べる常識はありませんし、みんな手でご飯を食べます。

 

こんな風に、自分が身を置いている環境によって常識はコロコロ変わるのです。

国が違えば常識が変わるのはもちろんのこと。

同じ日本でも常識は違いますし、極端な話、家が違えばそこでもまた常識は違います。

 

また、時代によっても常識は変わっていきます。

昔は「運動中に水を飲むな」というのが常識でしたが、今では運動中にこまめな水分補給をするのが常識です。

 

常識はコロコロ変わるものなんですよ。

そんな環境や時代によって、コロコロ変わっていくものに合わせる必要はないってことです。

 

常識にとらわれない思考法③常識とは、法律ではない。破っても大丈夫

最後にお伝えしたいのは、「常識とは法律ではないのだから、破っても問題はない」ということです。

実際、どんな世界でも、常識にとらわれずに、常識を破って生きている人がいます。

 

例えば、残業が当たり前で常識になっている会社でも、全く残業をしない人っていますよね。

飲み会には全員参加が当たり前で常識になっている職場でも、飲み会に絶対来ない人っていますよね。

 

そういう人たちは最初は色々言われるかもしれません。

でも、懲りずに続けていると、いつの間にか「あの人はそういう人だから」という別の常識が生まれます。

そして、最後には何も言われなくなります。

 

僕自身、会社を辞めてネパールで仕事をするってなったとき、おばあちゃんからは結構反対されました。

「会社を辞める」&「海外に行く」という選択は、おばあちゃんの常識を超えていたわけです。

でも、懲りずにネパールに行き続けていたら「あんたが幸せならええわ」と最近では言ってもらえるようになりました。

 

常識にとらわれることを恐れないで、破ってみる。

何度も破り続けてみる。

そうすると、自分の周りにはまた新しい常識が生まれて、もっと生きやすくなりますよ。

 

常識という「他人の声」にとらわれるのはもう終わりにしよう

ここまで常識というものに対する考え方を変える方法を見てきました。

言ってしまえば、常識は「他人の声」です。

他の誰かが「こうするべき」と勝手に決めたものなのです。

 

そんな「他人の声」に従っていたら、生きづらくて仕方ないのは当たり前です。

あなたは「他人の声」に縛られて生きていたのですから。

 

もう常識という「他人の声」にとらわれながら生きる人生は終わりにしませんか?

自分の心から湧き上がってくる「自分の声」に従って生きていきましょう。

 

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