人生は何度でも、何歳からでもやり直せる。年齢を「やり直せる理由」にする方法

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「なんで離婚してしまったんだろう」

「なんでこんなに借金を背負ってしまっただろう」

「なんで仕事がこんなにうまくいかないんだろう」

「こんなはずじゃなかった。人生をリセットしてやり直したい」

こんな風に人生をやり直したいと思っている人って結構いますよね。

でも「もう年だから」とか「もう50代、60代だから」と言って、「年齢」を「人生をやり直せない理由」にしてる人って多いですよね。

そんな風に考えている人に伝えたい。

 

「年齢」は、人生を「やり直せない」理由じゃない。人生を「やり直せる」理由なんだって。

あなたが何歳であろうが大丈夫。

30代であろうが、40代であろうが、50代であろうが、60代であろうが問題なし。

 

「年齢」を、人生を「やり直せる」理由にする方法を教えます。

人生を30年しか生きてない僕が、人生は何度でも何歳でもやり直せると思える理由

僕はもうすぐ30歳になります。

でも、長い目で見れば、まだ30年しか人生を生きていない若輩者です。

そんな僕ですが、「人生は何度でも何歳でもやり直せるもの」だと本気で思っています。

 

離婚経験もないし、大きな借金を背負ったこともありません。

でも、そう本気で思えるのは、僕自身が26歳の時に人生をやり直したいと思って、実際にやり直せた経験があるからです。

 

26歳のとき、僕は会社を辞めて、ネパールに行く決断をしました。

大きな会社の人事だったので、社会的に見ても、恵まれた仕事をしていたのは事実。

でも、自分が全然やりたくない仕事に、毎日朝から晩まで時間を割く当時の人生をやり直したいと思って、会社を辞めました。

 

 

結果、人生をやり直すことができて、今は自分らしく、やりたいことに没頭できる人生を送っています。

確かに僕は20代だったし、借金があったわけでもない。

でも、「こんな風に自分次第で、人生って案外やり直せるものなんだな」って身をもって体感したんです。

 

人間は、一度自分が「できた」ことは、何度でもできると無意識に信じ込める生き物。

だから、何歳になっても、何度でも「人生はやり直せるもの」だと僕は本気で思っています。

 

「人生をやり直したい」を前向きにとらえるために、まず知ってほしい5つのこと

そんな風に人生をやり直すことができた僕ですが、「人生をやり直したい」って思うことをネガティブに捉えていました。

だって、楽しく生きていたら「やり直したい」とは思わないわけですからね。。

でも、「人生をやり直したい」って別に悪いことじゃないんですよね。

 

なので、まずは「人生をやり直したい」と思っている人に向けて、前向きにとらえられるような考え方を5つ紹介していきます。

 

①「人生をやり直したい」は人生と真面目に向き合っている証拠

まず「人生をやり直したい」って思ってる人って、すばらしいですよ。

だって、自分の人生と超本気で、真面目に向き合っている証拠ですからね。

 

 

どうでもいいと思っているものに対して、「やり直したい」なんて人は思えないようになっています。

学校の宿題で絵を描いてこいって言われた子どもは、どんなに納得いく作品ができなくても、「やり直したい」とは思わないでしょう。

適当に描いて提出していた僕のように(笑)

 

でも同じ絵でも、本気で向き合っている芸術家だったら、納得いくまで「やり直したい」って思うでしょう。

あなたにとっての「人生」って、芸術家にとっての「作品」と一緒。

超大事なもので、適当じゃ嫌だと思っているから、「人生をやり直したい」って思えるんです。

 

それだけ自分の人生を大事だと思えるって本当にすばらしいことですよ。

だから全くネガティブにとらえる必要はありません。

 

②「人生をやり直したい」と思うほどの失敗が、今あるものに気づかせてくれる

「人生をやり直したい」って思っているのは、何か人生がうまくいっていないことが起きたからでしょう。

何か大きな失敗をしてしまったのかもしれません。

 

でも、1つ考えてみてください。

その大きな失敗で、あなたは自分が持っていたすべてのものを失いましたか?

 

あなたは大きな失敗をして、仕事を失ったとします。

でも、家族も一緒に失いましたか?住む家はどうですか?健康な身体まで失いましたか?

仕事を失って初めて、そばで支えてくれる家族の大切さに気づくことができるかもしれませんよね。

 

「人生をやり直したい」って思うほどの失敗をしたら、失ったものは大きいかもしれません。

でも、どんなに大きな失敗をしても、すべてを失うほどの失敗なんてありません。

そして、そう考えると、自分の手元にある当たり前だと思っていたものに感謝できるようになります。

 

「人生をやり直したい」と思うほどの失敗は、同じくらい大きな感謝の気づきを与えてくれるものなんです。

 

③「人生をやり直したい」くらいの挫折は「✕」ではなく「+」

「人生をやり直したい」と思うくらい、何か大きな挫折かもしれません。

でも、その挫折は、今は「✕」かもしれませんが、「+」に変わるんです。

 

15歳でジョッキーになる夢を挫折した経験をされた、山下さんのTEDでのプレゼン。

 

彼はプレゼンの中でこんなことを言っています。

皆さんにも何か失敗した経験や挫折を感じたことがあると思います。
例えば、その失敗や挫折を表すマークが「×」(バツ)だったとします。

どうすればその課題を乗り越えていけるか、前に進めていけるか。
みなさんも悩みますよね。私も悩みました。
(首を斜めにかしげて)頭を、こうかしげながら悩むんです。

そうするうちに、気が付くと、「×」に見えていたものが「+」(プラス)に見えてきませんか? 
私は自分の失敗や挫折を通じて、「×」は「+」になるということを学んできました。

logmi-「迷ったときは、自分自身の人生を選べ」 ジョッキーの夢を断たれた男が、離島で豆腐屋を始めたワケ

 

僕は大学1年のとき、大学生活に大きな虚無感を感じていました。

その虚無感から逃げ出すように、オーストラリアへ留学したら、人生が変わりました。

こんな風に「✕」は「+」になるんです。だから大きな挫折をしていても大丈夫です。

 

④「人生をやり直したい」のは他人と比べるから。人との違いは自分らしく生きてきた証拠

「人生をやり直したい」って思ってしまう理由の1つは、他の人と比べてしまうから。

  • 「あの人は結婚してるのに、自分はまだできていない」
  • 「周りの30代は出世してるのに、自分は会社を辞めてしまった」
  • 「他の友達は借金なんてしてないのに、なんで自分だけ?」

意識していようがなかろうが、誰かの人生と自分の人生を比べてしまう。

そうすると、もし自分の方がうまくいっていないと、「人生をやり直したい」って思ってしまいがち。

だったら「他人と比べるなきゃいい」って思うかもしれませんが、それはなかなかできません。

 

じゃあ、どうしたらいいのかって話ですが、僕は比べるのは仕方ないと思っています。

大事なのは、比べた結果、変に落ち込まないこと。

要は、人との違いは、それだけ自分らしく生きられてる証拠だと思えばいいんです。

 

30代で結婚できてなくてもいいじゃないですか。周りに合わせて流されるように結婚しなかっただけ。

借金があってもいいじゃないですか。返済できた時は自分だけの武勇伝になります。

他人と比べて分かったその1つ違いが、あなただけの人生にしてくれるスパイスなんです。

 

⑤「人生をやり直したい」は自分らしく生きる絶好のチャンス

あなたが「人生をやり直したい」と思うってことは、何か今の生き方に疑問を感じている証拠です。

何か自分の人生が、良い方向に進んでないってことを教えてくれるサイン。

だから、「人生をやり直したい」っていうあなたの素直な思いは、人生を軌道修正する絶好の機会なんですよ。

 

これを機に、進む進路を変えていけば、もっと楽しく、自分らしく、自分の人生を生きていく最高のきっかけになるんです。

そう考えたら、「人生をやり直したい」ってネガティブどころか超ポジティブなことでしょ?

 

逆に言うと、こういうきっかけがないと、みんな適当に流されて、なんとなく人生を生きていくのです。

そんなのもったいないじゃないですか!

そう考えたら、「人生をやり直したい」って思えてるあなたはラッキーなんですよ。

 

年齢は人生を「やり直せる」理由にしかならない3つのワケ

ここまで見てきたように、「人生をやり直したい」は決して悪いことじゃありません。

今後の自分次第ですが、今の苦い経験は、いくらでもプラスに変えられます。

人生をやり直すことはできるんです。

 

でも、「私は年だから」って言って、人は年齢を「人生をやり直せない」理由にします。

違うんです。逆なんです。

年齢は「人生をやり直せる」理由にしかならないんですよ。

 

その3つのワケを1つずつ説明していきます。

 

 

理由①「もう~歳」or「まだ~歳」?自分の考え方1つで変わるから

年齢を言い訳にする人って「もう~歳だから」って言いますよね。

でも、年齢って考え方次第なんです。コップの水と一緒。

 

「もう~歳」って、できない理由にするか。それとも「まだ~歳」って、できる理由にするか。

 

「まだ~歳」って考える上で、効果的なのが「人生時計」という考え方。

これは自分の一生を、1日24時間に例えてみて、今は何時なのかを計算する方法です。

やり方は簡単。「自分の年齢÷3」をするだけです。

 

例えば、60歳の方なら「60÷3」で、まだ20時だってことが分かります。

まだ20時ですよ!寝てしまって、その日を終えるにはまだ早いですよね。

 

30歳の方なら「30÷3」で、まだ午前10時ですよ!

1日は始まったばかり。まだまだこれからです。

 

自分の年齢を「もう~歳」と言うのか、「まだ~歳」と言うのか。

これは自分の考え方1つで変えられるので、「まだ~歳」と思えるようにしましょう!

 

理由②50代でも60代でも問題なし。人生をやり直した人が実際にいるから

人生を80年だとすれば、50代、60代はもう折り返し地点を過ぎています。

でも、そういう年代でも、人生をやり直した人って実際にいるんですよ。

例えば、あのケンタッキーフライドチキンの創業者カーネル・サンダースさん。

彼は、いろんな事業を散々失敗しまくった後、65歳という年齢の時に、ケンタッキーフライドチキンのフランチャイズを開始したんです。

 

僕の身近な人でも、まだまだいます。

ネパールNo.1ともいえるお土産屋さんを経営している池原玲子さん。

彼女がネパールに移住して、お土産屋さんを始めたのって、50代ですからね。

 

詳しくはこちらの記事でどうぞ!

日本での職歴はフリーター・主婦!?55歳でネパールで起業した池原玲子さんにインタビューをしてきました!

理由③スキル・人脈・経験。年を重ねた分、今まで培ってきたものがたくさんあるから

年齢は人生を「やり直せる」理由にしかならない最大のワケはこれ。

年を重ねた分、あなたには、培ってきたものがたくさんあるからです。

 

今までやってきた仕事で培ったスキルや専門性。

今までのお付き合いで培ってきた人脈。

今まで生きてきた中で、してきたすべての経験。

 

全部、あなたが年を重ねたからこそ、培ってきたものなんですよ。

 

 

確かに年をとると、体力や気力は若いころよりは落ちるかもしれません。

でも、その分、若いときにはなかったものもあるはずです。

 

先程紹介した池原さんもインタビューの中で、こんなことを言っています。

フリーターでいろんなアルバイトをしていました。

飲食系、販売系、デザイン系などいろんな種類のアルバイトを経験しましたね。

そして、実は今その経験がめちゃくちゃ役に立っている。人生無駄なものはないね、ほんと(笑)

 

今まであなたが培ってきた、すべてのスキル・人脈・経験。

これらを全部活かしてください。

そのために、培ってきたんですから。

 

人生は何度でも、何歳からでもやり直せる。なぜなら、年齢は「やり直せる」理由になるから

「人生をやり直したい」。

こんな風に思うことは決して悪いことじゃありません。

大きな失敗も挫折も、全部プラスになりますから。大丈夫です。

 

 

そして、年齢を理由にして、人生をやり直すことを諦める必要もありません。

なぜなら、年齢を重ねた分、あなたには培ってきたものがちゃんとあるのだから。

 

 

人生は何度でも、何歳からでも、やり直せるもの。

あなたが望みさえすれば、いつだってやり直せるんです。

 

 

僕の好きな本のタイトルを最後に送ります。

Never too late.

人生をやり直すのに、遅すぎることはないんです。

 

何歳でも大丈夫。人生をやり直す第一歩は、「自分」と向き合うこと

「人生をやり直したい」と思ったらまずは、あなたが培ってきたものを改めて見てみましょう。

そのためには、自分と向き合うことが大切です。

僕が提供している無料メール講座は、自分のことをよく知るためのワークが満載です。

 

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