自分の強み・長所がわからない?見つけ方&診断ツール5選を元人事が紹介!

★今月の一押し記事!

・「自分の強みって何なのかわからない。。」

・「自分の強みの見つけ方ってあるんだろうか。。」

・「そもそも、自分の強みも長所も何もないよな。。あるわけない。。」

こんな風に思ってませんか?

就職活動や転職で強みを聞かれて困っていませんか?

自分のことを諦めていませんか?

 

でも安心してください。

強みや長所がない人なんているわけがないんです。誰にでも強みはあるんです。

 

大企業で元人事だった僕が、自分の強みや長所の見つけ方おすすめの自己分析・診断ツールを紹介します。

自分の強みや長所がなかなか分からないのは当たり前

自分の強みや長所って、めちゃ重要ですよね。

本当に知っておきたいことです。

 

 

でも、残念ながら、強みや長所を自分で把握するのって超難しいんです。

他の誰でもない、自分のことなのに。。なぜだと思いますか?

それは、自分のことなのに、他人と比べないと、はっきり見えないものだからです。

 

 

例えば、小学校で50m走ってあったじゃないですか?

あれをクラス全員でやると、誰が速くて、誰が遅いか一発で分かりますよね。

でも、もし1人で50mを走ったら、自分が足が速いのか遅いのかは分かりません。

 

 

現実の世界で僕らがいう、強みや長所もこれと一緒です。

人と比べないと分からないんです。

 

 

なのに、僕らのいう、強みや長所って、簡単に比較しようがないものなんですよ。

考えてみてください。

部署や友達同士で、「リーダーシップ選手権」なんてやらないでしょ?(笑)

 

 

100歩譲って、仮にやったとしても、どうやって優劣を判断しますか?

要は、自分の強みや長所って、簡単に分からない。それが当たり前なんです。

なので、なかなか分からなくても、「自分には何も強みや長所がない。。」なんて落ち込む必要は全くないんです。

 

自分の強みや長所が何もない人はこの世に1人もいないと断言できる理由

「いや、でも私には強みや長所なんてないんだ。。」と言い張るあなたへ。

何度も言っていますが、この世に強みや長所がない人なんていません。

この世界には約70億の人がいますが、誰1人としてそんな人はいません。

 

 

なぜか?

それは、誰1人として全く同じ人間はいないからです。

どういうことかというと、みんな何かしろ「違い」を持っているということです。

 

 

強みや長所っていうのは、「誰かと比較した時に分かるもの」と言いました。

つまりは、強みや長所ってのは、誰かとの「違い」なんです。

 

 

その「違い」が「自分>他人」になる状況だと「強み・長所」になる。

反対に、「自分<他人」になる状況だと「弱み・短所」になる。

だから強みや長所がないって言う人は、世の中の人は全員「違い」がない同じ人間だと言っているようなもんです。

 

 

それでも、自分には強みや長所がないと言い張るあなたに朗報!「強みは弱み、弱みは強み」なんです

この世に、「違い」がない人がいないのは分かった。

でも、「自分には『自分<他人』となる弱みや短所しかないんだ!」と言い張る人がいそうですね。

そんな人に朗報です。

 

 

僕が本気でおすすめする、白いネコは何をくれた?という本から引用します。

「強みは弱み、弱みは強み」になる!

引用:白いネコは何をくれた?

 

 

そうなんです。強みは弱みにもなるし、弱みは強みにもなるんです。

要は、自分が置かれた環境によって、自分の強みや弱みは変化するってことなんです。

 

 

例えば、「海外経験が長い」という強み。

海外に進出したい日本企業にいたら重宝される強みのままです。

でも、日本の田舎で働く地域おこし協力隊になったら、田舎の人達からなかなか話しかけてもらえず、弱みになっちゃうかもしれません。

 

 

反対に「人見知り」という弱みがあったとします。

営業として飛び込み営業をやると、それは弱みのままです。

でも、黙々と作業をする職人になれば、1人で集中して仕事をするので、それは強みになります。

 

 

こんな風に「強みは弱みにもなるし、弱みは強みにもなる」んです。

だから、自分が持っている「違い」が強みになるよう環境を選ぶことが大事なんですね。

 

 

そもそも、自分の「強み」とは?自分の強みや長所の見つけ方は「因数分解」×「棚卸」×「比較」しかない

じゃあここらへんで本題です。

さっきから僕が連呼している「強み」とはそもそも何なのでしょうか?

 

なかなか面白い「インターネットビジネスマニフェスト」という本から引用します。

 

強み・・・あなたが信じられないほど上手に、簡単にいつでも行えること

インターネットビジネスマニフェスト | 書店では手に入らない本格ビジネス洋書のダイレクト出版 - 小川忠洋

 

 

そして、この本では、強みは4つの要素で構成されていることを教えてくれます。

 

「才能」:生まれ持ったか、3歳以下のときに発達させた特殊な能力。

「教育」:あなたが物事を吸収するために用意された情報

「経験」:人生を通じて学んだこと。または観察によって得たもの

「技能」:あなたがより簡単に学ぶための、専門家によるステップバイステップの指導

インターネットビジネスマニフェスト | 書店では手に入らない本格ビジネス洋書のダイレクト出版 - 小川忠洋

 

つまり、この定義と、ここまでの内容を踏まえると、自分の強みの見つけ方は以下の3ステップに集約されるのです。

 

自分の強みの見つけ方

Step①:「因数分解」強みを4つの構成要素に因数分解する

Step②:「棚卸」人生を振り返って4つの構成要素を書き出してみる
・才能:「どんな子どもでしたか?何が好きで何が得意?」
・教育:「どんな家庭環境や学校環境で育ちましたか?習い事は?」
・経験:「人生で印象深い経験は?そこから何を学びましたか?」
・技能:「どんな仕事をして、何ができるようになりましたか?」

Step③:「比較」書いたものを家族や友人など、他の人に見せて反応を見る

 

環境によって、強みは弱みにもなるので、できれば弱みも含めて洗い出してみるといいですね。

ここまでを真剣にやれば必ず強みは見つかりますよ。

 

 

でもこんなにガッツリ時間をかけるのは難しい!だから、自己分析・診断ツールを使うのです

因数分解して、棚卸して、比較をすれ、ば自分の強みは必ず見つかります。

だからぜひやるべきだと僕は思っています。

それだけの価値もあります。

 

 

でも、ご想像の通り、これってすんごい時間かかるんですよ。

自分の子ども時代から振り返るので、本気でやったら平気で3日くらいかかります。

しかもめんどくさいじゃないですか!

 

 

忙しく働いている日本の皆さんには、時間も体力も残ってないと思います。

そこで役立つのが、自己分析・診断ツールです。

 

 

こういったツールの診断結果をもとに、人生を振り返っていくと、さっきより全然効率的に強みが見つけられます。

例えば、診断結果で「目標達成」が強みとして出たとします。

 

 

そうしたら、「目標達成」が強みとして発揮された経験がないか、ちょっと考えます。

その経験を先程の4つの構成要素(才能・教育・経験・技能)の観点で考えてみるのです。

 

・その時の自分が何が好きで、何が得意だったか。

・その時の自分はどんな家庭環境、学校環境、仕事環境だったか。

・その時の自分はどんな経験をして、気づきとして何を学んだか。

・その時の自分はその経験からスキルとして何ができるようになったか。

 

それらを1つずつ書き出していき、できたものを家族や友人に見せる。

どうですか?これなら圧倒的に時間はかからないし、効率的でしょ?

そのために自己分析・診断ツールってあるんですよ。

 

元人事が選ぶ!おすすめの自己分析・診断ツール5選

そんな役立つ自己分析・診断ツールですが、たくさんあるんですよ。

僕が思いつくだけでも、これだけあります。

 

自己分析・診断ツール

 

他にも就活サイトや転職サイトで公開されている簡単な診断ツールもたくさんあります。

これだけあると、どれがいいか分かりませんよね。

ってことで、元人事がおすすめする、本当に使える自己分析・診断ツールのベスト5を紹介します。

 

おすすめ①「ウェルスダイナミクス」

引用:http://jwda.org/

 

早速よく分からない横文字が出てきましたが、ご安心ください。

ウェルスダイナミクスとは、日本語に訳すと「富の力学」です。

富を生み出すには、たった8つの方法しかなくて、そのうちのどのタイプがあなたにとって一番ぴったりなのかを教えてくれるツールなのです。

 

要はもっと分かりやすく言うなら、「自分の強みや才能を知って、最大限にフル活用できる方法を教えるよ!」というものなんです。

 

富を生み出す8つの方法は、アイコンになっている「メカニック」「クリエイター」などの8つです。

引用:http://jwda.org

ただし、この8つのプロファイルを診断するのには、13,000円かかります。

でも安心してください。

無料で受けられるテストも用意されています。

 

無料の診断テストでは、「周波数」と呼ばれる4つの色分けされている部分までが明らかになります。

僕も早速やってみたところ、周波数は「ダイナモ」でした。

 

この「ダイナモ」はこんな説明がされています。

 

◆ダイナモ(創造と革新)

エネルギッシュでダイナミック。
物事を始める能力に優れているが、やり遂げるのが苦手なことがある。

未来に起こりうるビジョンを描いて人に伝えるのが得意。

ピンチの時はとっさに、「何をすれば?」「何を作れば?」など、 【WHAT】の質問で切り抜けようとするタイプ。

ダイナモ周波数を持つプロファイル:メカニック・クリエイター・スター

引用:http://jwda.org/whatiswd/frequencies/

有名な人で言うと、スティーブ・ジョブズ、木村拓哉さん、エジソンなどが当てはまるそう!

 

周波数を明らかにするだけでも面白そうだし、役に立ちますね。

無料簡易テストで周波数は明らかになりますし、たった5分で受けられます!

お名前とメールアドレスだけ打てばすぐにできるので、試しに診断してみましょう!

 

ウェルスダイナミクス 無料簡易テスト

 

おすすめ②すべての人は9つのタイプに分けられる「エニアグラム」

次に紹介するものは、「エニアグラム」と呼ばれるものです。

どんなものなのかというと、こちら。

 

エニアグラムは、人間の性格の多様性と共通性の両方に着目し、人間の 本質には、九つのタイプがあるという事実を導き出している。

そしてあなたが、どのタイプの本質をもっているかを知ることで、あなた の人間的な可能性を飛躍的に高めてもらうことがエニアグラムの目的と言える。

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)

 

全ての人は9つの性格に分類できるという考え方なんですね。

ストレングスファインダーやグッドポイント診断のように、強みを直接的に診断してくれるものではないです。

ただ、性格的な資質をもとにした診断なので、もっと深い観点から見た、自分の強みが分かる診断になっています。

 

ちなみに9つの性格は以下の通りです。

9つの性格
タイプ①:「改革する人」
タイプ②:「人を助ける人」
タイプ③:「達成する人」
タイプ④:「個性的な人」
タイプ⑤:「調べる人」
タイプ⑥:「忠実な人」
タイプ⑦:「熱中する人」
タイプ⑧:「挑戦する人」
タイプ⑨:「平和をもたらす人」

 

 

ちなみに僕は②の「人を助ける人」でした。

自分では一度も思ったことがなかったですが、途上国でボランティアをする青年海外協力隊になったのもあって、なんだか納得です。

 

 

実はエニアグラムはどこで生まれたかは分かっていません。

ただ古代ギリシア、もしくは古代エジプトに起源があると言われています。

どうですか?今から約4500年前のそんな古い時代から受け継がれてきた考えなら、やってみる価値はありそうですよね?

 

でもなんだか難しそうですが、実はやり方はとても簡単で質問に答えるだけ。

しかもこちらのサイトで無料でできちゃいます。

www.enneagram.ne.jp

 

こちらの本には、より正確な診断をするために、もう少し本格的な質問集が載っていますね。

それぞれのタイプの詳しい説明も満載なので、より本格的に強みの活かし方を考えたい人にはうってつけです。

 

おすすめ③自分の市場価値と年収が5分で分かる「MIIDAS」

転職サイトMIIDAS(ミーダス) が提供している診断もおすすめです。

自分のキャリアの経歴やスキルに関する質問に答えていくだけで、自分の市場価値と年収をサクッと診断してくれます。

 

僕の結果はこんな感じ。

こんな海外でボランティアをしていた僕でも300以上の企業から求められ、年収も600万円台!嬉しいです。

 

直接的に強みを教えてくれるものではありませんが、自分の経歴やスキルを入力するので、自然に棚卸もできますね。

ちなみに無料!しかも登録は不要です!

ただ、登録(無料)までやると、具体的にどんな企業の選考条件に合致しているかが見られます。

 

この企業のリストを見て行けば、自然と自分の強みや評価されるところがどこにあるか、分かってきそうですね。

しかも転職データもすごいんです。

自分と同じ経験やスキルを持っている人(ビフォー)が、どんな転職をしたのか(アフター)まで知れちゃいます。

 

登録ももちろん無料なので、登録までしてみるといいですよ。

面接確約!転職するならMIIDAS(ミーダス)!

 

おすすめ④:定番だけどやはりおすすめ!ストレングスファインダー

もはや定番中の定番なのが、「ストレングスファインダー」

強みの診断としてはかなり有名ですが、やっぱりおすすめです。

すべての人が持つ才能を34の強みに分類し、その中から上位5つを、抽出してくれます。

質問数もガチンコで177問!かなり本格的な診断が期待できます。

1つのデメリットは、診断するのにお金がかかるところ。

以下の2冊の本のどちらかを購入し、アクセスコードを使わないと受けられません。

でも、本なので2000円もしない値段で買えちゃいます。

2000円もしないお金で、自分の強みが客観的に分かるのであれば安いですね。

しかも本までついてくるのはお得!本には各強みが詳細に説明されています。

 

強みは活かさないと何の意味もないので、自分の強み診断+活かし方まで分かるようになるストレングスファインダーはやはりおすすめです。

ただ本に付属しているアクセスコードは1回きり!ということで中古品だとだめなので、新品を買いましょう!

ちなみ本を買って受けられる診断は上位5つの強みだけ。

 

僕は1万円かけて34の強み全ての順位を明らかにしました!

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おすすめ⑤ストレングスファインダーの無料版!グッドポイント診断

引用:リクナビNEXT-グッドポイント診断

 

「ちゃんとした診断は受けたいけど、お金はかけたくない」という人におすすめなのがこちら。

転職サイトであるリクナビNEXTの「グッドポイント診断」なら無料で診断が受けられます。

 

 

18個の強みの中から、あなたの5つの強みを教えてくれるんです。

先程紹介した、ストレングスファインダーの簡易版と考えるといいですね。

 

自分で考えてみても、どれも「確かに!」と思えるもので正確性に問題ありません。

会員登録だけ必要ですが、このレベルの診断が無料で受けられるのはありがたい!

ぜひ受けてみるといいですよ!

 

受けてみた感想と、詳しい受け方を解説していますので、こちらの記事を見てみてください。

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自分の強み・長所が何もない人なんていない!自己分析・診断ツールを使って、自分の強みを見つけよう!

自分の強み・長所の見つけ方と自己分析・診断ツールのおすすめ5選を紹介しました。

自己分析・診断ツールおすすめ5選

自分の強みや長所ってなかなか気づきにくいものです。

でもだからといって、強みや長所がない人はこの世にいません。

診断ツールをうまく使って、自分の強みを見つけましょう!

 

 

この中でも断然おすすめなのは、グッドポイント診断!

完全無料なのに、有料級の診断ツールです。

実際に受けてみた感想と、完全無料で受けるための方法をまとめたので見てみてください。

 

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