「仕事ができない。辛い。やめたい」と悩みに悩んだ昔の僕に読ませたい本がある

★今月の一押し記事!

・「仕事ができなさすぎてつらい」

・「周りに迷惑をかけて居場所がない」

・「そんな自分が嫌になってますます辛い」

仕事ができないことで、こんな辛い思いをしていませんか?

実は、僕も会社勤めをしていた時に、辛すぎて、超悩んでました。

悔しさと辛さで、当時は職場でも泣いたことが何度かあります。

そんな当時の僕に、紹介してあげたい本を見つけました。

仕事ができなくて辛い思いをしているあなたに読んでほしい。

仕事ができない若手社員の典型だった僕。仕事ができなさすぎて辛くて、職場で号泣したこともあります

「仕事ができなくて辛い」

これは僕も痛いほど気持ちが分かります。

っていうのも、僕も立派なダメ社員だったからです。

 

 

会社に入って、3年働いて辞めたんですが、特に新入社員~2年目のときはひどかった。

今思い出しても恥ずかしいくらい、ダメダメでした。

 

 

僕は人事だったんですね。

なので、社員の人が提出してきた書類に、ハンコを押す仕事とかあったんです。

 

 

超簡単じゃないですか。

福利厚生とかそっち系の書類だし。

中身を見て、ハンコを押すだけですよ。

 

 

でも、ハンコを押す場所を、思いっきり間違えて怒られたりとか。

 

 

他にも郵送書類の宛先を間違えて送ったり、

全体で集まる行事の司会で、超大事なアナウンスを忘れたり。

細かいミスは数え切れないくらいしてきました。

 

 

もう散々でしたよ。

でもその中でも、一番きつかったのは、社内調査に使うアンケートの回収。

 

 

従業員満足度など、社内の課題を把握する超大事なアンケートで、絶対回収率100%にしなきゃいけない。

なのに、それができなくて、上司に2時間くらいお説教。

 

 

「なんでこんなこともできないんだ」っていう悔しさと、周りに大きな迷惑をかけてしまった申し訳なさ。

そんな自分が嫌になり、職場の皆さんの前で号泣。

 

 

自分では仕事ができる人間だと思ってたんです。

なのにアンケートの回収すらまともにできない。

凹みに凹みました。本当に辛かった。

 

 

その場で仕事を放り投げて、会社を辞めたくなりました。

 

 

当時の僕に教えてあげたい本:Shinさん「コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で劇変させた 7つの仕事術」

そんなダメ社員だった当時の僕に、ぜひとも教えてあげかった本が出ました。

それがこちら。

 

スーパーコンサルタントとして、超有名なShinさんが書かれた本。

Shinさんは「Outward Matrix」という、超役に立つ仕事術が満載のブログを書かれている方。

1回は読んだことある人も多いはずです。

 

 

コンサルタントって超忙しいと思うんですが、そんな激務をしっかりやりつつ、ブログまでガッツリ書いている末恐ろしい方です。

 

そんなShinさんが書かれた本だったので、悩むことなく購入して読んでみました。

 

そうしたら、この本は、仕事ができなくて悩んでいる人に、絶対に読んでほしい本だったんです。

 

 

スーパーコンサルの本なんて読む必要ない?いや、読むべきだ。あなたと同じ、仕事ができない人だったのだから

Shinさんはすんごいビジネスマンだ。

だから、仕事ができなくて、悩んでいるあなたは、こう思うかもしれない。

 

「そんなスーパーコンサルの本なんて、読んでどうするんだよ。
仕事ができる人の本なんて、自慢話が載ってるだけだろ」

 

そう思うのも分かります。

成功者の本って、実際、自慢話が多いですし。

 

 

でも、Shinさんの本は違うんです。

 

 

だってShinさんはあなたと同じ、「仕事ができない人」だったのだから。

 

 

プロフィールを引用しますね。

 

某外資系コンサルティングファームにてマネジャーとして勤務する20代男性コンサルタント。

大学卒業後、コンサルティングファームに就職するも、仕事がまったくできず「劣等生」の烙印を押され、うつ病寸前まで追い込まれる。

退職を考えるも、最後の気力を振り絞り、落ちこぼれの自分のためのオリジナルの仕事術を考え、実践。

その結果、1年後には社内の評価を一変させ、他社から引き抜きの声がかかる存在にまで成長。

現在は、外資系コンサルティングファームのマネジャーとして、企業の成長戦略業務等に携わっている。

 

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

「そんなわけないだろ」って思うかもしれません。

でも、本を読んでいると、仕事ができず、苦労されたことがよく分かります。

 

ぼくは入社から2年ほど、とてもとても苦労しました。
何をやってもうまくいかず、いくら時間をかけても全然ダメ。
上司のみならず同期や後輩からもバカにされる始末でした。

 

「いい加減にしろ! 何度同じこと言えばわかるんだ!」
「なんだこの資料……もういいよ、おれがやっとくからもう帰れ」
「コピーすらまともにできないの? おまえに任せられる仕事なんてもうないわ」

そんな言葉が、毎日襲いかかってくる状況でした。

 

 

入社して半年がたった頃、初めての目標面談の日を迎えました。
ぼくは、「チーム内外から頼りにされるコンサルタントになる」というふわっとした目標を書き、それをもとにその話し合いに臨むことにしました。

そこで上司から言われたのが、

「こういう抽象的で振り返りづらい目標を立てていると、
いつまでたっても成長できないぞ。
このままだとおまえ、一生下っ端のままだよ」という厳しい一言でした。

当然、その日は、仕事が手につかないほど落ち込みました。

 

数週間たった頃、ぼくは自分の異変に気づきました。
季節は秋。

あんなに色鮮やかだった通勤途中の紅葉が、急に灰色にしか見えなくなりました。
20代前半で食欲旺盛だったのに、食事もほとんど喉を通りません。

そして、ぼくはベッドから起き上がれなくなり、2週間ほど「体調不良」という名目で家に閉じこもることになりました。

もしあのとき精神科を受診していたら、なんらかの病名がついていてもおかしくなかったでしょう。

 

紅葉が灰色に見えるなんて、もう極限状態ですよね…。

本当に壊れてしまう一歩手前だったのでしょう。

 

 

そんな仕事ができない、どん底の時期から、どうやって仕事ができるようになったのか。

この本にはその方法が具体的に書かれているんです。

 

 

だから、この本は、仕事ができなくて辛い思いをしている、あなたにこそ読んでほしいんです。

 

 

仕事ができない人の原因と特徴に納得。新入社員~入社2・3・4年目で仕事ができない理由はこの力がないから

そもそも仕事ができない人って、なんで仕事ができないんだろう。

 

本の冒頭で、Shinさんが、ご自身のことを振り返って、原因を分析してくれています。

 

まずぼくは、なぜ自分ができないのかを必死に考えました。
その結果、原因は次の7つに集約されました。

1.吸収力……指摘されても「右から左」状態
2.主体性……振られた仕事をこなすだけで精一杯
3.目標設定力……自分の現状と課題が理解できていない
4.思考力……何を、どう、深く考えればいいかわからない
5.資料作成力……資料作成の基本が身についていない
6.コミュニケーション力……上司と良好な関係が築けない
7.生産性……一つひとつの仕事にとても時間がかかってしまう

 

この分析を読んで、
僕は物凄く納得してしまいました。

 

僕も自分が新入社員~2年目だったとき、仕事ができなかった原因は、きっとこれだったんだなって。

 

作った資料がめちゃくちゃだったり、

言われたことしかやらなかったり、

上司への報告が遅かったり。

 

 

この7つのうちの、いくつかが、当時の僕には欠けていたんですね。

だから仕事ができなかったわけです。

 

 

この7つって、どんな職種であれ、仕事のベースになる基礎的な力なんですよね。

いわば、土台みたいなもの。

 

 

なので、新入社員もしくは入社4年目くらいまでで、仕事ができなくて悩んでる人は、7つのうちの何かが欠けている可能性が高いです。

 

 

この本は、この7つの原因に対して、1つずつ解決策を具体的に教えてくれます。

 

 

なので、仕事ができなくて、辛い思いをしていたり、悩んでいる20代の若手にはぴったりなんですね。

 

7つの章の中で当時の僕が一番知りたかったのは「生産性:最強のToDoリスト」の章

 

7つの章すべてに学びが詰まっていますが、中でも仕事できない社員だった当時の僕が、一番知りたかったのは「生産性」の章です。

 

 

僕が新入社員だったときに、まず戸惑ったのが、同時並行で様々なタスクを、期日内にこなさないといけない点。

 

 

つまり、ToDoリストの内容を消化しつつ、スケジュール管理もやらないといけない点が、一番僕は苦労しました。

 

 

そんな当時の僕が、知っていたら、間違いなく活用していたのが、この章で紹介されている「最強のToDoリスト」。

 

 

そしてぼくは、ToDoリストとスケジュールを紐づけた「最強のToDoリスト」 を作成することにしたのです。
この2つが紐づいたToDoリストにより、ぼくの生産性は3倍に上がりました。
つまり、1日にできる仕事量が単純に3倍に増えたということです。
平日1週間まるまるかかっていた仕事が、たった2日足らずで終えられるようになったのです。

 

 

生産性3倍ってすごい!
Shinさんがコンサルやりながら、ブログ書ける理由が分かりましたね。

 

ご丁寧にExcelでの作り方まで、載っています。
(特典でExcelをダウンロード出来たらもっと最高だった)

引用:コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

このExcelシートがあったら、僕のダメ社員っぷりも、もう少しよくなっていたのにって切に思います。

 

仕事ができない今の自分は、仕事ができるようになった未来の自分の宝物。「7つの仕事術」で辛い今を変えよう

「仕事ができない」って本当に辛いです。

 

できない自分への悔しい気持ち。

上司から浴びせられるきつい言葉への傷つき。

周りに迷惑をかけてしまう申し訳なさ。

 

 

そうしたいろんな感情が、積もりに積もっていって、最終的には自分が嫌になり自己否定へ。

 

 

こんな思いをしたい人なんていませんよね。

でも、1つだけこの辛い今を、肯定できるようになる手段があります。

 

 

それは、仕事ができない自分から、仕事ができる自分になることです。

 

 

それができれば、仕事ができずに辛い思いをしている今は、あなたの「宝物」になります。

 

 

僕が、アンケートを回収できなくて泣いた話。

本当に苦い思い出でした。

思い出したくないくらい、恥ずかしい過去でした。

 

 

でもあの苦い経験をしてから、僕は仕事への態度を改めました。

もう二度とあんな思いはしたくなかったから。

 

 

 

そうして同じ仕事を、もう一度翌年にやりました。

今度は回収率100%を無事達成できたんです。

その時、1年前に号泣した苦い思い出は、僕の宝物になりました。

 

 

あの恥ずかしい経験が、やればできるという、「自信」になったからです。

 

 

Shinさんも仕事ができず、うつ病寸前で休職した、どん底の時の心情をこう書いています。

 

 

この休職期間中、ぼくは葛藤を続けました。
時には、「もう辞めてしまおう」という考えが、脳裏をよぎったのも事実です。
しかしぼくは、最後にほんの少しだけ残っていた気力を振り絞り、もう一度「落ちこぼれ」から脱することを決意しました。
できる人が書いたり言ったりしていることは、ぼくにはレベルが高すぎてマッチしなかったんだ。
だったら、ぼくはぼくだけの〝うまくいく方法〟を少しずつでもいいからつくるしかない。
そうしないと、ぼくはこのまま一生ダメ人間の烙印を押されたままになる——。
そう考え、もう一度だけ頑張ることにしたのです。

 

 

その結果、今では、他社から引き抜きの声がかかる存在にまで、なったわけです。

 

このまま、できない自分で終わっていいんですか?

 

「仕事ができない自分」で終わりたくない。

そんな20代のあなたには、「7つの仕事術」は本当におすすめです。

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