「仕事にやりがいを感じない」なんて恥ずかしすぎるから言うな

★今月の一押し記事!

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ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

「仕事にやりがいを感じない」
「仕事にやりがいを見出せない」
「もっとやりがいのある仕事がしたい」

こんなことを平気で言ってる人を見ると、よくそんなことを言えるなと思います。
僕からしたら、人前でそんなことを言うなんて恥ずかしすぎます。
その理由を紹介していきます。

会社があなたに「仕事のやりがい」を用意する義務はない

まず大前提を確認させてください。
あなたを雇ってくれている会社。
その会社があなたに「仕事のやりがい」まで用意する義務はありません。

うそだ!そんなはずはないって思った人はぜひこれを見てください。
厚生労働省というお役所が出しているものなんですけど、「やりがい」の「や」の字すら出てきません。

<人を雇うときのルール>
1 労働契約の締結
2 就業規則
3 労働保険
4 社会保険
5 障害者の雇用義務等

人を雇うときのルール|厚生労働省

だから、会社に「仕事のやりがいがないんだよ~どうにかしてくれ~」って泣き叫ぶのはやめてください。
会社があなたに用意してくれるのは、労働に基づいた賃金であり、万が一のときの保険です。
会社があなたに「仕事のやりがい」を用意する義務は一切ありません。

「やりがいのない仕事」なんてない。あなたがやりがいを見いだせていないだけ

よく「やりがいのある仕事がしたい」とか言うじゃないですか。
でも「やりがいのない仕事」なんてこの世にはないですからね。
信じられないかもしれないですけど、これ本当ですから。

メーカーに勤めてたとき、工場の製造ラインで働くっていう研修がありました。
工場で働いている人たちと一緒に、釘をひたすら打つっていう超単純作業。
ほぼ毎日7~8時間くらいやるから最初はめちゃきつかったんです。

そういう超単純な肉体労働でも、最終的に僕はやりがいは感じました。
1日に何本打てるかを数えて、どうしたらもっと打てるかを考える。
それをやってたら、めちゃくちゃ仕事が楽しくなったんですよね。

だからこの世界には「やりがいのある仕事」も「やりがいのない仕事」もない。
あなたがその仕事にやりがいを見出せるか、否か。
たったそれだけなんです。

仕事にやりがいが「ある・ない」のではない。
あなたがその仕事にやりがいを「見出すか・見出さないか」なんです。
文句を言う前に、全力で仕事に取り組んで、どうしたら楽しくなるかを考えればいいんですよ。

「仕事にやりがいを感じない」とか言うやつほど、自分が何にやりがいを感じるのか実はわかってない

「やりがいのない仕事」なんてない。
どれだけやりがいを自分で見出すかだ。
でも、どれだけ全力でやってもどうしてもやりがいを見出せない仕事ってあります。

僕の場合、それは学生時代にやっていた保険の営業の仕事。

めちゃくちゃ給料はよかったんです。
でも、いきなり人の家に電話して、保険を無理矢理買わせるっていうその仕事が気持ち悪くてしょうがなかった。
自分では一生懸命やったつもりだけど、どうしてもやりがいは見出せなかった。

だからいくら本気でやっても、どうしてもやりがいを見出せなかったら辞めればいい。
本気でやれば、逆に自分がどんな仕事にやりがいを感じやすいかヒントを得られますから。
そうしてまた違う仕事をやってみればいいんですよ。

本気で仕事に取り組みもせず「なんかやりがいを感じないんだよね~」とか言ってる人はどんな仕事をやってもやりがいを見出せませんよ。
試しに「じゃあどういう仕事にならやりがいを感じるの?」 って聞いてみてください。
絶対に答えられないし、答えたとしても「クリエイティブな仕事かな~」みたいなフワッとした答えになりますから。

人によって価値観は違う。
だからどんな仕事にやりがいを感じやすいかっていうのもみんな違う。
自分がどんな仕事にやりがいを感じやすいのか、1度考えてみてください。

大企業のサラリーマンよりボランティアの青年海外協力隊の方が仕事にやりがいを感じる理由

僕は新卒から3年間働いた大企業を辞めて、ネパールにいます。
ここでは青年海外協力隊としてボランティアをしているんです。
一方は大企業のサラリーマンで、一方はネパールの村で農作業なんかしてるボランティア。

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一般的に、よりやりがいを感じやすいかって言ったらたぶん大企業の方でしょう。
でも、僕の場合は青年海外協力隊でボランティアをする今の方がやりがいを感じる。
それは、自分がやりがいを感じる要素が今のボランティアに詰まっているから。

海外の人と一緒に仕事をすること。
自分が誰のために仕事をしているのかが明確なこと。
そして、人が喜ぶ姿を見ることができ、その人から感謝してもらえること。

サラリーマン時代の3年間は本気で仕事をしました。
だから、自分がどんな仕事にやりがいを感じやすいのかが分かったんです。

子どもじゃないんだから「仕事のやりがい」くらい自分でなんとかして

「仕事にやりがいを感じない」

そんなこと言ってる暇あったら、まず目の前の仕事に本気で取り組もう。
会社があなたに「やりがいのある仕事」を用意する義務もないし、そもそもこの世に「やりがいのない仕事」なんてない。
あなたがその仕事にやりがいを見出せるか・見出せないか。それだけ。

だからまずは今の仕事に本気でやってみる。
でも本気でやってもどうしてもやりがいを見出せないなら、違う仕事をやればいい。
本気でやれば、自分がどういう仕事にやりがいを感じやすいかが絶対見えてくるから。

「仕事にやりがいを感じない」なんて人前で言うのは超恥ずかしいですよ。
だってそんなことを言うのは、目の前の仕事を全力でやったことがない人か、何も考えずに周りに流されて仕事を選んでる人だから。
自分で自分のことを「怠け者で~す」とか「なんとなく生きてま~す」って言ってるのと一緒。

「仕事にやりがいがない」発言をするのは決まって雇用されてる人たちです。
お金がもらえる仕事まで用意してもらっておいて、やりがいまで求めるなんてずうずうしいにもほどがある。
子どもじゃないんだから、どうしてもやりがいのある仕事がしたいなら自分でつくってください。

雇ってもらえて、仕事がもらえるってこと自体が超幸せですから。

 

次は⇒「雇用される以外」でお金を稼ぐ力が圧倒的に足りない日本人は超幸せだ

ネパールのアイドル、ラプシーちゃんの一言!

私はこの一言コーナーのお仕事にやりがいを感じてるわよ~

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