口癖「めんどくさい」がやる気スイッチに!人生を変える最強心理学

★今月の一押し記事!

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「学校も仕事もめんどくさい。」

「生きるのもめんどくさい。」

「てか、人生も何もかもがめんどくさい。」

 

そんな風に口癖が「めんどくさい」になってる人っていますよね。

でも、その「めんどくさい」っていう口癖って、別に悪いことじゃないんです。

人生を変えるスイッチにすればいいだけですから。

 

 

「めんどくさい」を、人生を劇変させるスイッチに変える方法を紹介していきます。

 

 

「めんどくさい」は悪いことじゃない。罪悪感を感じる必要は全くないよ

「めんどくさい」という心理。

やらなきゃいけないのに、なんか気乗りしないという気持ち。

その対象が恋愛であれ、勉強であれ、仕事であれ、共通しているのは行動を起こすのが億劫だっていう気持ちがあること。

 

 

ちゃんとやらなきゃいけない。

そんなことは頭ではわかってるのに、心がなんかついていかないんですよね。

そしてそんな自分がどんどん嫌になっていく。

 

 

でも、僕は思うんです。

「めんどくさい」って別に悪いことじゃないんです。

「ちゃんとやらなきゃいけない」っていう気持ちがあるってことなんだから。

 

 

だからついつい「めんどくさい」って思ってしまう自分がいても、責めないこと。

それ自体は全然悪いことじゃない。

罪悪感を感じる必要はないんです。

 

 

「めんどくさい」が口癖なんて最高だ。アクションを起こすスイッチがあるんだから

でも、そんなこと言われても、罪悪感は感じますよね。

だったらどうするか。行動を起こせないから罪悪感を感じるんでしょ?

なら「めんどくさい」と思った瞬間に行動を起こせばいいんです。

 

 

僕がそう思うようになったのはこの本に出会ったのがきっかけです。

メンタリストDaiGoのこの本に書いてあったことがすばらしかったんです。

 

「めんどうくさい」という感覚を行動のサインにするのです。

たとえば、食器のたまった台所を見て「めんどうくさい」と思った瞬間、流しの中に手を突っ込む。

すると、食器洗いを始めざるを得なくなります。

 

メンタリストDaiGo「ポジティブ・チェンジ」

 

「なるほどな~」と僕は思わず唸りました。

確かに「めんどくさい」っていう言葉を吐き出した瞬間に、行動を起こす。

条件反射的に行動を起こすスイッチにすればいいんです。

 

 

メールを返すのが「めんどくさい」と思ったら、メールソフトを開く。

掃除をするのが「めんどくさい」と思ったら、掃除機を持つ。

企画書をつくるのが「めんどくさい」と思ったら、ペンで書き出す。

 

 

これを意識するようになってから、「めんどくさい」という気持ちがとても良いものだと思えるようになりました。

なぜなら、自分の重い腰を上げてくれる、スイッチになったから。

考えずに行動するから、次第に「めんどくさい」とすら思わなくなりました。

 

 

そんな僕も実は生粋の「面倒くさがり」で苦しんだ過去がある

今は「めんどくさい」を良いものだと思えてる僕。

そんな僕も実は生粋の「面倒くさがり」でした。

特にひどかったのが大学1年生の頃。

 

 

ちょうど燃え尽き症候群にかかってしまったのもあり、何をするにも「めんどくさい」という気持ちが邪魔をしました。

「やらなきゃいけない。こんな時間の使い方をしちゃいけない」と思いつつ、家でダラダラ過ごす日々。

そして、結局何も行動を起こせず自己嫌悪に陥る。

 

 

もう最悪の悪循環無限ループですよね。

この頃はどんどん自分が嫌になっていった時期でした。

 

 

そんな僕が「めんどくさい」を口にしなくなったのは、「超めんどくさいこと」をやったから

そんな行動を起こせない自分が嫌だった僕は、とんでもない決断を下します。

生粋のめんどくさがりのはずなのに、海外留学に行くことにしたんです。

家でダラダラしてるようなめんどくさがりが、家を出るどころか、海外にまで行ってしまう。

 

 

一見して意味不明な決断ですが、結果的に最高の選択になりました。

約1年をオーストラリアで過ごした後、帰国した僕は別人になりました。

「めんどくさい」という口癖がなくなったんです。

 

 

今まで溢れかえっていた「めんどくさい」という言葉。

それがパタッとなくなりました。まるで言わなくなりました。

なぜか?それは「行動すること自体が希望である」ということを体感したからです。

 

行動することによって、ドーパミンが出て「いいことが起こりそうだ」「もっと行動しよう」と感じられるようになる。

そして、さらに行動できるようになる。

これは、「行動すること自体が希望である」ということそのものです。

 

メンタリストDaiGo「ポジティブ・チェンジ」

 

生粋のめんどくさがりだったはずの僕を待っていたもの。

それは、日本にいては絶対にできなかった経験の数々であり、出会えなかった人々であり、見られなかった景色でした。

行動することの楽しさを身をもって体感したので、もう「めんどくさい」という言葉が自然と出て来なくなったんです。

 

 

「めんどくさい」がなくなったのは、僕が人生史上最も「めんどくさいこと」をやったからなんです。

 

 

「めんどくさい」はあなたがそれを大切に思っていることの裏返しだ。素直になって行動してみようよ

大学1年の頃、あれだけ「めんどくさい」という感情に嫌悪感を抱いていた僕。

でも、今28歳になった自分が振り返ってみると、あのときの「めんどくさい」という感情に感謝しています。

なぜならあの「めんどくさい」がなかったら、僕は留学なんかしてなかったから。

 

 

そして留学することがなかったら、「行動すること自体が希望」だなんて体感できなかった。

ずっと働きたかった会社を辞めて、ネパールで青年海外協力隊になることもなかったはずだから。

 

 

あなたが今、「めんどくさい」と思ってることはなんですか?

それは仕事?結婚?学校?人間関係?生きること?人生?全てがめんどくさい?

あなたが何に対して「めんどくさい」と思っているかは分かりません。

 

 

でもその対象が何であれ、言えることがあります。

それは、めんどくさいと思っているものをあなた実は大切だと思っているということ。

「めんどくさい」っていう気持ちは、あなたの愛情の裏返しなんです。

 

 

なぜか?実は「面倒」には2つ意味があるんですよ。

1 手間がかかったり、解決が容易でなかったりして、わずらわしいこと。また、そのさま。「面倒な手続き」「面倒なことにならなければよいが」「断るのも面倒だ」「面倒を起こす」

2 世話。「この子の面倒をお願いします」

めんどう【面倒】の意味 – goo国語辞書

 

「面倒を見る」っていう言葉があるように、「世話をする」という意味があるんです。

だから「面倒くさい」っていう気持ちは、本当は「世話をしたくてたまらない」ことの照れ隠しみたいなもんなんです。

 

 

さっきも言いましたけど、「めんどくさい」は「ちゃんとやらなきゃ」っていう気持ちがあるから起こるもの。

どうでもいいものに対しては、「めんどくさい」すら思わないですからね。

 

 

本当は大事だと思っているもの。

本当は世話をしたくてたまらないもの。

本当は愛情を感じているもの。

 

 

それこそが「めんどくさい」ものなんです。

もう照れなくていいんで素直になってみてください。

そしてその気持ちに従ってぜひ行動してみてください。

 

 

そうすれば「めんどくさい」が人生を劇的に変えてくれるスイッチになりますよ。

ちなみにDaiGoさんのこの本はマジで名著なので読んでみるといいですよ。

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