【Vol.7】自分に正直に生きる!指揮者になるという夢を描くアラフィフの女性を「無責任に」応援してみた

★今月の一押し記事!

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ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

応援なんて「無責任」でいい。
そんな「無責任な応援」が僕らを前に進ませてくれる。

それをもっとたくさんの人に伝えたい。
僕自身が実践したい。
そんな想いで始めた「無責任な応援」シリーズの第7弾。

今回は、指揮者になりたいアラフィフの女性を応援してみました。 

相談内容:自分に正直に生きて、音楽家・指揮者になりたい

私はアラフィフの女性です。
子供の頃から引っ込み思案で人付き合いが苦手でした。
仕事もなかなかうまくいかないことが多かったです。
でもこんな自分でも自分に正直に生きていきたいと思うようになりました。
これから何があっても自分自身でいることから逃げない覚悟を決めました。
私には夢があります。
音楽家、指揮者になることです。
何の根拠もありませんが。
強いてあげれば、子供の頃ピアノを習っていたことぐらいです。
そして夢にある指揮者が出てきたことです。
それはよくある夢のひとつだという見方もありますが、私にとってはものすごく意識がはっきりしていて忘れようがない夢です。
自分の直観に従いたいと思います。
あまりうまくまとめられませんでしたが、よろしくお願いします。
有難うございます。

早速、「無責任に」応援させてもらいます。

自分に正直に生きることは人生が楽しくなる第一歩

「自分に正直に生きていきたい」
いいですね!最高です。何かそう思うようなきっかけがあったんですかね。
その辺もぜひ聞いてみたいですが、詳細は分からないので話を進めます。

僕は「自分に正直に生きる」っていうのは「自由に生きる」と同じだと思ってます。
そしてそんな風に「自由に生きる」と人生がめちゃ楽しくなると信じてます。
それはただ、「やりたいことをやってるから」じゃないんです。

自分の気持ちに素直になって生きると、自然と「感謝」の気持ちを持ちながら生きることができるからなんです。

誰かに感謝をされながら生きるのもすばらしく幸せなこと。
でも、自分以外の誰かに感謝の気持ちを持ちながら生きるのもすごい幸せですよ。
詳しくはこちらの記事に書いたので、またよかったら読んでみてください。

「自由に生きる」と人生が楽しくなる本当の理由は「感謝」だよ – 僕はネパールを変えることができない。

これ超大事ですからね。
相談者さんも、ぜひ「自分に正直に生きる」を大前提として意識し続けてください。

夢を叶えるのに必要なのは「覚悟」。相談者さんは正しい

音楽家・指揮者っていう夢。
この夢も素敵ですね。
夢自体も素敵ですが、アラフィフながらも夢を描ける相談者さんが何よりも素敵。

僕はまだ一応20代。
でもいくつになっても夢を持っていたいと思っています。
だから、相談者さんの夢を持つ姿勢は本当に素敵ですよ。

「いい年して何言ってんの!」とか周りの人に言われたりしてるかもしれません。
でも全然気にしなくていいですよ。
夢を持つことに年齢は関係ないですから。ましてやそれこそ自分の気持ちに正直に生きることが大事ですから。

「自分自身でいることから逃げない覚悟を決めました」と仰ってますね。
ちなみに、夢を叶えるのに必要なのも「覚悟」なんですよ。

最後まで頑張る覚悟があるならば、続けたほうがいいし、ないならば、すぐに辞めたり、別れたりして、次に行ったほうがいい。
辞める、辞めないのチェックポイントは、覚悟の有無でしょ。
成功のコツがあるとすれば、それは、何をやるにしても、覚悟を決めてからやること。
そうすれば、最終的には、笑えると想うよ。

高橋歩「DREAM ACTION」

夢を叶えることを「成功」だとします。
「成功」するための一番のコツは、成功するまで辞めないこと。
そのためにはうまくいかなくても簡単に逃げない「覚悟」が必要。

だから夢を叶えるために必要なのは「覚悟」なんです。
そして根拠なんてもちろんいりません。
本気で夢を叶えたいなら、夢からも逃げない「覚悟」もぜひ持つといいですね。

「夢は雲」 !叶えるまでのプロセスをいかに楽しめるか

とはいっても音楽家・指揮者になるという夢が叶うのかって話ですね。
正直、僕は音楽界に関してはド素人です。
カラオケ好きなくらい。ああ~ネパールにはない、カラオケに行きたいですね…。

すいません。脱線しました。
夢が叶う・叶わないは正直そこまで考えなくていいと思います。
なぜなら「夢は雲」だから。

掴んだ(叶えた)と思ったらあっという間に消えていく。
夢を叶えることの幸福感はずっと続くわけじゃないってことなんです。
もしかしたら叶えたときに幸せを感じるかさえ怪しいところ。

だからこそ大事なのは、「夢を追うプロセス」なんです。
そこに人生で大事なものが一番詰まっているんです。

だけど今、私は思う。
〈ただ夢を追う、そのプロセスが、素敵なんじゃないか〉って。
 
経営では結果が最も大事だと思う。
だからこそ、数字にうるさい私は嫌がられる。
でも人生はそうじゃない。
雲を追いかけながら人生の山あり谷ありを泣いたり笑ったりしながら、そして、素敵な仲間との出会いや別れがありながら、時にはでこぼこ道や落とし穴もあったりしながら、歩いていく。
そのプロセスに幸せも、悲しみも、喜びも涙も人生の醍醐味すべてが詰まっている。 
そして、そのプロセスが高くて、きれいな、自分の理想とする雲を摑むプロセスであるほど、身体いっぱいでその醍醐味を感じられるんだと思う。

山口絵理子「自分思考 (講談社+α文庫)」

相談者さんの夢が叶うか叶わないかは分かりません。
でも1つ言えるのは、その「音楽家・指揮者」という夢は間違いなく、相談者さんご自身の理想とする雲だということ。
だからこそ、その雲を追うプロセスを思いっきり楽しんでください。

”Never too late”!何かを始めるのに遅すぎることはない

もしかしたら、相談者さんは不安を感じているかもしれません。
もっと早く夢に向かっていればよかったと後悔するときもあるかもしれません。
でも、Never too late!何かを始めるのに遅すぎることはないから大丈夫です。

これは日本人で初めてNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)に出場した田臥選手っていうバスケ選手の言葉。
本当にその通りだと僕も思ってます。

 「NEVER TOO LATE」って言葉が好きなんですけど、
最初にその言葉を教えてもらったのは、大学行って、日本に戻るか決めるか決めないかの時で、
ある友達から言われて、決断がもしうまく行かなくても、
また、自分が思ったように、やり直せるんじゃない?て。
だから、遅すぎる事とか何もないし、自分の考え方次第で、
その後は変えられるんだよっていうのを教えてもらった時に、
ああすごくいい言葉だと思って、今も大事にしています。

J-WAVE WEBSITE

人生で一番若い日は、今日というこの日です。
どんなに小さな一歩でもOKです。
相談者さんの夢に向かって今この瞬間から歩き出してください。

僕は信じてますからね。
「無責任に」応援しています。

「無責任に」応援されたい人!大募集してます!

こんな感じで「無責任に」応援されたい人って世の中にまだたくさんいる気がします。
ってことで、僕が「無責任に」応援しますよ!

ネパールに住んでる会ったこともない日本人。
だからこそ、気軽に相談できると思うんですよね。
もちろん、無料でやりますよ!ぜひ軽い気持ちでメールくださいな。

次は⇒【Vol.1】夢を実現させたい人応援サイトの立ち上げを「無責任に」応援してみた

ネパールのアイドル、ラプシーちゃんの一言!

私も音楽家なのよ~ネパールの音楽で踊るのが好きなのよ~

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