優柔不断を克服したい僕の決断力を鍛える3つの判断基準

★今月の一押し記事!

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ナマステ!

僕、優柔不断なんですよね。
物事をなかなか決められないクソ草食系男子なんですよ。
今でこそまだマシになりましたが、前は本当にダメ男でした。

何か新しいこととか面白そうなことがあっても、考えすぎる。
考えすぎて決められない。
その結果、そういうチャンスを逃す。

そんな僕でも少しずつ変わってきました。
「判断基準」を持つようになったら圧倒的に悩む時間が短くなったんです。

そこで、今回は僕の決断力を鍛えた3つの判断基準を紹介します。

「優柔不断」の意味

まず優柔不断の意味から確認しましょう。

ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
Goo辞書「優柔不断」

この「ぐずぐず」ってのがポイントです。
要は考えている時間が長すぎるってことなんですよね。
そんでどうすればいいか分からなくなる。

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優柔不断で思い浮かぶのは、ファミレス行ってメニューを決められない女子。
「う~ん、どうしよう!決められない☆キャハ」とか言ってますよね。
あれ、男は内心「はよ決めろ、ボケ」と思ってますからお気をつけて!

優柔不断なら考えずに決められるように「判断基準」を持とう

優柔不断な人は考えるから決められないんです。
ってことは、考えなきゃいいんですよ。
考えずに条件を当てはめて、決めればいいんです。

何かというと、「判断基準」を持てばいいんですよね。

この場合はこうだからこうする。
このケースは逆にこうだからこうしよう。
そんな風に条件に当てはめて決めることができれば、悩む時間は大幅に減ります。

じゃあどんな「判断基準」を持てばいいのか。
僕が一番悩むのは「新しい何かをやるか・やらないか」を決めるとき。
なので何かをやるか・やらないかを決める時に、僕が大事にしている判断基準を紹介します。

お金と時間の問題はクリアしていることを大前提として、こんな判断基準で決めています。

判断基準(1)やらなかったときに、後悔するかしないか

まず出てくるのは、その新しいことをやらなかったとき。
そのときに後悔が残るか残らないか。

僕、後悔ってものが大嫌いなんです。
いざやってみて失敗しても、絶対やってよかったと思います。
なんでかっていうとやらなかったときの後悔は膨らんでいくから。

やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる。

林真理子「野心のすすめ」

「ああーあの子に告白すればよかった」とかって超残るんですよ。
しかもたちの悪いことに、どんどん大きくなっていく。
だから嫌なんですよね。

それに、死ぬときに「ああーあれやればよかった」って死にたくないじゃないですか。
なので、「やらなかったときに、後悔するかしないか」。
これに当てはめて、ちょっとでも後悔しそうならやります。

基準(2)みんながやってることか、やってないことか

次は、みんながやってることか、やってないことか。

成功している人や自分の名前で勝負できる人。
彼らと自分みたいな一般人は結局、何が違うのか。
根本的に違うのは、成功者は他人がやらないことをやってきたということ。

常識的にやらないことだったり、普通の人が怖くてできないことをやってきた。
だから成功者は成功者になれたと思うんです。

普通はサラリーマンになるのを自ら起業する。
英語が話せないのに海外に飛び込む。
飲食経験がないのに、いきなりラーメン屋を始める。

そういう常識を壊す人がいるから世の中は発展してきたんです。
誰かが今までと違うことをやらなかったら、何も進まないし何も変わらない。

前を歩いていた先人たちが言うことが、いつも正しくて、それに従って歩いていたら「創造」とか「新しいもの」っていう言葉は、この世には生まれてこない。

山口絵理子「自分思考」

みんなができないことにあえて挑戦するのって勇気がいる。
僕も根はクソチキン野郎だから、尻すぼみしちゃう。
だからこそ、判断基準で考えずにやることにしています。

基準(3)好きか嫌いか

最後はこれ。超シンプル。
好きか嫌いか。これだけ。

経営者を動かすエンジンはインセンティブではなく、その人のなかから湧き上がってくる動因(ドライブ)です。

インセンティブのように誰かが設計して、外側から与えられるものではない。

動因となれば、これはもう好き嫌いそのもの。

楠木建『「好き嫌い」と経営』

結局人を動かすのって自分の内側から湧き上がってくる「好き」という気持ちなんです。

好きだから頑張れる。
頑張るからうまくいく。
うまくいくからまた好きになる。

その好循環の始まりは「好き」という気持ち。

好きじゃないことを頑張るのって本当にきつい。
だからどんなに儲かるとしても気乗りしないことはうまくいかない。

学生の時やっていた、保険の営業のアルバイトは時給1300円。
報酬が高いから頑張れると思うじゃないですか。
でも保険を無理矢理売りつけるってのが嫌すぎて全然頑張れなかった。

頑張れないと成果が出ない。
結果、僕はクビになりました(笑)

こんな経験もしているので、好きか嫌いかを大事にしています。

どんな判断基準でもいい。大切なのは自分の「中」に判断基準を持つこと

優柔不断な人は考えるから優柔不断なんです。
だから無駄に考えないようにするために判断基準を持つ。
そうすれば、決断力が鍛えられるっていう話でした。

判断基準の内容は人それぞれです。
どんな内容でも自分が大事にしているものであればいい。
明確ですぐに決断できるのであればなんでもいい。

一番大事なのは、自分の「中」に判断基準を持つこと。

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人がこうだから、社会的にこうだから。

そんな風に、自分の「外」から判断基準は持ってきちゃいけない。
だって他人の判断基準で決断したら、「他人の人生」になりますから。
そうなっちゃうと人生つまんないですね。

逆に自分の「中」に判断基準を持てるようになると決断力も高まります。
優柔不断は考える時間が長すぎることが原因。
なぜ考える時間が長いかというと、自分の価値観が不明確だから。

自分の「中」に判断基準を持つということは、自分の価値観を明確にすること。
だから、決断力が鍛えることでもあって、鍛えれば決断力が上がるんです。
ってなわけで、自分の判断基準は自分で考えてみましょう!

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