ブログのネタが浮かばないのは、あなたの行動が足りていないサインです

★今月の一押し記事!

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ナマステ!
「ブログを書きたい!でもどうしてもブログのネタが浮かばない!」ってとき、ありますよね。
ブログを書いている人なら絶対に経験をしたことがあるようなあるあるです。

僕も何度も経験してきました。あの時間の生産性の低さったらないです(笑)
完全にやる気だけ空回りして、全く筆が進まない。
書いても書いても、なんかピンと来なくてそれを消しての繰り返し。

そんなときの対処方法を見つけたので紹介します。

書けない時は書かない

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まず、書けないっていうときは無理に書かないこと。
「書かない勇気」を持ちましょう。
分かります。書きたいっていう気持ちがあるから、無理にでも書きたいって思うのは。

でも、気合いとやる気が空回りしているあの超生産性の低い時間はかなりもったいないです。
僕の場合ですが、書けないとどんどん焦っていきます。
「もうこんな時間が経ったのに、全然書けてない。。」って。
そうすると何が起こるかというと、またさらに気合いとやる気が空回りしていきます。
こうなっちゃうと、全く書ける気がしません。
そしてなんとか書けたとしても、あまり面白くない。

これが自分にしか見せない日記ならいいですけど、ブログは全世界に公開しているわけです。
僕のひよっこブログでさえ、見に来てくれる人がいるのだから、きっと皆さんのブログにはもっとたくさん見てくれる人がいるはず。
その人たちに自信を持って薦められない記事なら、書かない方がいい。
自分ではいまいちだなって思っている記事がヒットすることもありますが、そこは読者との約束だと思います。

ネタが浮かばないのは行動が足りていないから

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「じゃあどうするのか。浮かぶまで待つのか」って話ですが、そんなことよりも簡単にできることがあります。
それは行動を起こすことです。

今までの記事のまとめをつくるとか、ネットサーフィンして新しい情報を得るとか、そういったやり方でブログのネタを探すのもアリです。
でも、それはネタが浮かばないという雑草に対して、茎だけ切っているだけ。
根っこから引き抜いていないから結局はまたネタがなくなるだけ。

行動を起こすっていっても、ただやりたいと思うことをやってみたらってだけです。
何もやりたくないことをやりなさいってことではない。
外に出るのがめんどくさかったら、読みたかった本を読んだり、映画を観るのでもいいと思います。

なんでそれが大事になるかっていうと、結局ブログで大事なのは「自分らしさ」を出すことだと思うから。
「自分らしさ」っていうと難しく感じるけど、そんなに難しく考えることはない。
自分の経験に基づいて、自分が思ったことを書いていけば、それが必然と「自分らしさ」になる。

同じ経験をしても、感想や切り口は人それぞれ。
吉野家に行って同じ牛丼を食べに行っても、美味しいと思う人もいればまずいと思う人もいる。
味についての記事を書く人もいれば、店員さんの接客について書く人もいる。

だから「自分の経験」を増やしていくことが大切なんです。

超人気ブログ「らふらく」にもこんな記事が。

もっと大事なのは自分のやりたいことを徹底的にやることです。

僕は色んな人から色々言われたんですけど、あんまり気にしてませんでした。

気にせずに、自分の書きたいことをひたすら書いてました。

それが楽しかったし、自分のスタイルを貫く事で「自分らしさ」が出て面白いコンテンツになると思っていたからです。(文章って「人間味」が出てる方が面白いじゃないですか)

実際、プロブロガーと呼ばれる方々は「自分らしさ」が出てますよね。僕も今の生活できているのは「自分らしさ」を出せたからだと思ってます。

らふらく「プロブロガーになるには役立つことを書かないといけないらしいんですが、ホントでしょうか?」

まとめ

ネタが浮かばない。そんなときこそ、行動を起こしましょう。
行動を起こし、自分の経験を増やしていく。
それらの経験がブログのネタ不足を解消するだけではなく、自分にしか書けない記事になり、「自分らしさ」をつくっていく。

ネタが浮かなばないときこそ、行動あるのみです。

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