技術補完研修に参加したら、青年海外協力隊の同期が「ロールキャベツ」だった話

★今月の一押し記事!

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先週から5日間、青年海外協力隊の「コミュニティ開発研修」を受けてきました!
名前の通り、27年度1次隊のコミュニティ開発の同期が全員集まる研修です!
「同期に会える!」ってことで楽しみな気持ちがあった一方で、内心結構ビビってました。。

何せ、会社を辞めて、途上国に2年間住むことを選んだ人達ですよ!
しかも、職種は青年海外協力隊の花形職種である「コミュニティ開発」なわけです。
ぶっちゃけ思ってました。

ガンガンの肉食系男子・女子だろうなと。。
もう肉の中でも、骨付き肉みたいな肉の塊だろうなと。。
飲み会とかもガンガンにコールとか飛ぶんだろうなと。。
何せ僕は全くお酒飲めません。どうしようって思ってました。

「骨付き肉」どころ「肉食系」すらいなかった

そんなことを思いながらも研修会場に入ってみると、まず見た目から肉食系の人なんて皆無(笑)
席について周辺の人と話してみても、全然肉食系じゃない!(笑)
みんな社交的で大人!会話を嗜む感じ。
一瞬これは全然大丈夫だなって思ったけど、すぐにもう一人の悪魔な自分が出てきました。

「いやいや。こりゃ飲み会でみんな豹変するパターンやろ。騙されたらあかん。」なんて言うわけです。

そんなわけで研修初日終了後の飲み会に参加すると、至って普通(笑)
コールとかも全然ないし、むしろおっさんばっかりの会社の飲み会の方がうるさいし、ガキ(笑)

誰かが無理矢理飲まされることもなく、普通にワイワイ楽しく飲んで、飲み会終了。
なんだかあっけなさすぎて、かなり驚きでした。
骨付き肉の人なんて全くいなかったわけです。

中身は肉食!実は「ロールキャベツ」だった

2日目以降も、ほぼ毎日飲みに行ったのですが、実は僕の認識が半分間違っていることが分かりました。
それはみんなが「ロールキャベツ系男子・女子」だということ。
肉食系はいないと思っていましたが、肉がガッツリ中に詰まってました。

肉食系はガツガツしていて積極的な人。
草食系はおとなしくて、消極的な人。
ロールキャベツ系はというと、外から見ると草食系なのに、中身は肉食系な人のことを指します。

まさに同期のみんなはこのロールキャベツそのものでした。
ロールキャベツのキャベツは汁に浸っていて、すごく柔らかい。
それと同じように、すごく社交的で物腰の柔らかい人が多かった。

でもキャベツをめくっていくと、中にはガッツリ肉が入っている。
みんなも同じでした。芯をしっかり持ってギラギラしてる人がたくさんいました。

将来は国連を目指している子、途上国でBOPビジネスをやりたい子、大学院進学で国際協力の専門家になりたい子などなど。
ガッツリ話をできた人数だけだけど、将来に対して大きなビジョンを描いている人がしゃべっただけでもかなりいました。

僕は超単純なんでそういう話を聞いていると、すごく燃えました。
この青年海外協力隊のつながりはこういう人たちがたくさんいるだろうと思っていたし、いてほしいと思っていたので非常に嬉しい。

「青年海外協力隊の一番の財産は、人とのつながりだからね」

研修の先生が初日にこんなことを言っていましたが、僕もそう思います。
こういう人たちと出会えたことはすごく幸せなことですね。
世界中に散らばっていく仲間たちと切磋琢磨して、お互いの夢や目標が叶うようになったらいいな。

超個人的な見方ではありますが、僕はこんな印象を受けました。
訓練所での2ヶ月半に及ぶ研修が4月から始まりますが、かなり楽しみ!
もっといろんな人の肉を見てみたい!!

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