やりたいことが分からない20・30代がやるべきこと~「歩き続ければ、大丈夫。」より~

★今月の一押し記事!

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またまたケニアの日本人起業家、佐藤芳之さんの「歩き続ければ、大丈夫。」から!
しつこいかもしれませんが、そのくらいおすすめということです!

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キラキラした破片を拾っていけば「追いかけたいもの」に出会える

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人生とは、キラキラと光る破片の集まりです。

二〇代、三〇代は破片を拾う時代。

若い頃は、自分に付いているアンテナが反応するに任せていればいいのです。

そうして破片を一つひとつ拾っていくうちに、だんだんとキラキラした光が形をつくり始めます。

「やりたいことが分からない」って言っている人って結構いませんか?
そういう僕もちょっと前まではその1人でした。
何かしたい。動きたい。でもそれが何なのかが分からない。
エネルギーは溢れているのに、そのエネルギーをぶつけるところがどこなのかがはっきりしなかった。

思い返せば、去年のこと。
自分の本棚をふと見ると、ソーシャルビジネスの本ばかりが並んでいた。
それがきっかけで自分のアンテナがどこに向いているのかに気付いて、ソーシャルビジネス発祥の地とも言えるバングラデシュに行くことにした。
本当はモロッコに行くつもりだったけど、急遽行き先を変えた。

その刺激がたまらなくて、日本に帰ってから、社会起業を勉強するコミュニティに入った。
月1回、もしくは2回東京に帰ってそこに通うのはなかなか大変だったけど。

そんな風にあれこれ自分のアンテナが指す方に従って動いていたら、「青年海外協力隊」という選択肢に出会った。
動いてきた中で、破片を1つずつ拾えてきたからなのか、今では「途上国で自分のビジネスを持つ」という本気でやってみたいことを見つけることができました。

どんな事業にするのかは正直分かりません!
でも、こんな風に着実に動いていけば、きっとまた1つずつ破片を拾うことができるのだと思います。

「ケニア・ナッツ・カンパニー」を世界5大ナッツカンパニーにまで育て上げた佐藤さんだって、実際に会社を始めたのは35歳のとき。
そして、これまたびっくりしますが、俳優や歌手になろうとしたこともあったそうです!

自分のアンテナに反応して、キラキラした破片を拾い集めていけばいい。
そうすれば、やがて「追いかけたいもの」が見えてくる。

今やりたいことが何なのか、明確にわからなくても全然大丈夫!
自分のアンテナが向く方向にだけ、歩き続けていれば!


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