ニートでもできた!会社設立freeeで費用も手間もかけずに株式会社を作る方法

ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

2年間の青年海外協力隊の任期が終わり、ただいま絶賛ニートなう。
そんな僕ですが、かねてからの目標であった起業に向けて、会社を作りました。

「会社つくるの難しそう」
「お金も時間も結構かかりそう」
「代行をお願いしなきゃできないかも」

そんな心配をしていた僕ですが、会社設立freeeで超簡単にできました。
お金も安く済んだし、自分でやった割には時間もかからず、最高!
そこで、会社設立freeeを使って、会社を作る方法を紹介します。

会社を作る方法は2つ!①自分でやるor②代行業者に依頼

freeeがどんなサービスなのかを見て行く前に、まずは背景から説明します。

会社を作る場合、今までは2つの手段しかありませんでした。

「①自分でやる」or「②代行業者にお願いする 」のどちらかだったわけです。

それぞれの方法にはメリットもありますが、同時に大きなデメリットもあります。

①の場合、お金はかかりませんが、手間がかかるんでめんどくさいですよね。

②の場合、手間はかかりませんが、お金がかかってしまいます。

会社設立freee:自力と代行の良いとこどりをしたサービス

じゃあ、freeeは何なのかという話ですね。

一言で言うと、この2つの方法の良いとこどりをしたのが、freeeなんです。

freeeを使えば、①の費用の安さ+②の手間のかからなさ、という2つの方法のメリットを同時に実現化してくれるサービスなんです。

具体的には、最低限の項目を入力するだけで、会社設立の書類を自動で作ってくれるんですよ。

freeeが流れもスムーズに誘導してくれるので、知識もいらない。

「5分で必要な書類を一括作成」と謳っていますが、本当に5分あれば、書類は全部できちゃいます。

これだと代行で発生する人件費・サービス料もかからないから、代行業者にお願いするより安くなるわけです。

freeeの利用料金はすべて無料!でもちゃんと理由がある

「でも、freeeの利用料ってかからないの?」って話ですね。

それがかからないんですね。利用料はすべて無料なんです。
(後述する印鑑作成代・電子定款認証は有料)

もともとfreeeは会計ソフトを売っている会社なんですね。
法人様向け料金プラン|クラウド会計ソフト freee

会計ソフトの販売を上げるには、会社の数が増えればいい。

なので、会社設立の部分は無料でやってるんだと個人的には推測します。

会社設立費用を徹底比較!freeeを使うと会社設立が圧倒的に安くなる理由とは?

実際に、①自分でやる②代行業者に依頼する③freeeを使う の3つの方法でどれだけ費用が変わるのかを比較しました。

結果は、freeeを使うとやはり圧倒的に安いですね。

青字の公証役場での定款認証代金と、法務局で支払う登録免許税は、国に支払うものなので、基本的に一律です。

違いが出てくるのが、公証役場に持って行く定款を作成するときのこと。

定款には2種類あり、収入印紙代4万円が発生する紙の定款と電子定款があります。

これを避けて電子定款にすると費用が安くなりますが、自力ではほぼ無理で、司法書士などの代行業者に依頼しないといけません。

でも、代行業者に依頼すると、今度は報酬を支払わないといけないのでまたお金がかかります。

「じゃあ行政書士などの専門家と提携し、格安で電子定款が作成できるようにしよう!」としたのがfreeeです。

freeeを使うのが圧倒的に合理的ですね。

会社設立freeeを使ってみた僕が法人登記までの流れと手続きを完全解説!

freeeのすごさが分かったところで、実際にどう使っていけばいいのかを解説していきます。

大まかな流れですが、4つのステップがあります。

会社設立までの大まかな流れ
 Step①:freeeに無料登録
Step②:基本事項の入力+印鑑の作成
Step③:定款の作成&認証
Step④:資本金の入金・登記用の書類の提出

より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

www.freee.co.jp

ちなみに用意するものはこんな感じです。

ステップごとに用意しないといけないもの
 Step①:freeeに無料登録⇒登録用メールアドレス
Step②:基本事項の入力+印鑑の作成⇒会社の印鑑(freeeで発注可)
Step③:定款の作成&認証⇒CD-R、個人の印鑑証明
Step④:資本金の入金・登記用の書類の提出⇒銀行口座コピー

基本的にfreeeに書いてある通りにやっていけば問題なく会社はできます。

ただどんな風に使うのかを想像してもらうために、プロセスの紹介もしておきますね。

それでは、1つずつ順番に見ていきましょう!

手続き① 会社設立freeeに無料登録する

まずはfreeeのアカウントがないと話にならないので、アカウントを作りましょう。

会社設立 freeeアカウント登録ページ

メールアドレスを登録する形が基本ですが、FacebookアカウントなどでもOkです。

ささっと項目を入力していきましょう。

手続き②基本事項の入力+印鑑の作成

アカウントができたら、いよいよfreeeで書類を作成するのに必要な項目に、入力をしていきます。

記入に必要な項目は以下の通りです。

事前に決めておくと、すんなり入力できますよ。

基本入力事項
  • 会社の名称/商号
  • 会社の住所
  • 代表取締役/取締役
  • 事業内容
  • 資本金/発行株数
  • 取締役会の設置
  • 決算期
  • 公告の方法
  • 連絡先

ここで1つ難しいのが、事業内容の項目。

こういうときの文言って難しいじゃないですか。

でも、freeeだと各分野に応じて、文言を用意してくれています。これはありがたい!

もちろん、自由入力もできます。

項目をすべて入力していくと、最後に印鑑の注文ができます。

値段的にはもう少し安いものも、ネットなどで探せばあると思います。

でも、あまりにも流れがスムーズだったので、何も考えずに僕は注文しちゃいました(笑)

実際にこちらがfreeeで頼んだ印鑑。まあ何ら問題ないですね。

全ての項目の入力を終え、「設立」を押すと、基本事項の入力は完了です。

手続き③定款の作成&認証(行政書士さんとメールでやり取り)

入力した基本事項の内容で、freeeが自動で定款を作成してくれます。

その定款を認証し、公証役場まで持って行く作業が必要となります。

画面のイメージはこんな感じです。

公証役場の場所もわざわざググらなくてよくてとにかく快適。

必要事項を入力し終えると、行政書士さんからメールが来ます。

メールで指示通りやっていき、公証役場で予約をとったら、定款を認証してもらいましょう。

必要な持ち物なんかも全部freeeに書いてあるので、とにかく指示通りにやっていけば問題ありません。

手続き④資本金の入金・登記用の書類の提出

いよいよ最後です。

資本金を入金して、その通帳のコピーを用意します。

登記書類もfreeeが全部用意してくれていますので、ダウンロードして法務局へ持って行くだけ。

僕は心配だったので、一度事前に法務局に行って、書類に問題がないか役所の方に見てもらいました。

不備がなければ、登録免許税の印紙を法務局で買って、書類を提出!

問題がないようだったら、2週間弱くらいで会社ができあがります。

会社ができた後にやらなきゃいけないことも、こんな風にまとめてくれています。ありがたや~!

書類嫌いのニートでも簡単に安く会社が作れた!会社設立freeeがあって本当に助かった!

会社設立freeeを紹介しました。

freeeのおかげで本当にスムーズに、しかも費用を安くしながら自分で会社を作ることができました。

僕は結構のんびり、法人設立日にもこだわって申請をしたので、1ヶ月くらいかかりました。

でも、急いでやれば恐らく2週間くらいでできますよ。本当に便利!評判も良いこと間違いないし!

実際、法務局に申請する書類に、一切自分で記入する必要がなくて、ダウンロードするだけでよかったとき、ちょっと感動しましたもん。

僕はたぶんfreeeを使わなかったら、もっと時間をかけて、苦労しながらやっていたはず。

そう考えると、ゾッとします。。

面倒な手続きを一気に楽にしてくれるすばらしいサービスに感謝しています。

会員登録・利用料は無料です!

印鑑を作ったり、定款認証を行政書士さんにお願いするまでは一切お金がかかりません。

一度登録して、使いやすいかどうか気軽に使ってみるといいですよ。

クリックするとfreeeのサイトに飛びますので、実際に見てみてくださいね。

freeeがあってよかった~!!!

ネパールのアイドル、ラプシーちゃんの一言!?

会社もできたんだから、はやくネパールに戻ってくるのよ~