僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

「仕事ができない。辛い。やめたい」と悩みに悩んだ昔の僕に読ませたい本がある

 

ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

「仕事ができない。辛い。やめたい」

僕が会社勤めをしていた時に、
何度も思っていたことです。
悔しさと辛さで、当時は職場でも泣いたことが何度かあります。

そんな当時の僕に、
紹介してあげたい本を見つけました。
仕事ができなくて辛い思いをしているあなたに読んでほしい。

 

 

仕事ができない若手社員の典型だった僕。仕事ができなさすぎて辛くて、職場で号泣したこともあります


「仕事ができなさすぎてつらい」
「周りに迷惑をかけて居場所がない」
「そんな自分が嫌になってますます辛い」


これは僕も痛いほど気持ちが分かります。
っていうのも、僕も立派なダメ社員だったからです。

 

 

 

 

 


会社に入って、3年働いて辞めたんですが、
特に新入社員~2年目のときはひどかった。
今思い出しても恥ずかしいくらい、ダメダメでした。

 

 

 

 

 

 

僕は人事だったんですね。
なので、社員の人が提出してきた書類に、
ハンコを押す仕事とかあったんです。

 

 

 

 

 

 

超簡単じゃないですか。
福利厚生とかそっち系の書類だし。
中身を見て、ハンコを押すだけですよ。

 

 

 

 

 

 

でも、ハンコを押す場所を、
思いっきり間違えて怒られたりとか。

 

 

 

 

 

 

他にも郵送書類の宛先を間違えて送ったり、
全体で集まる行事の司会で、超大事なアナウンスを忘れたり。
細かいミスは数え切れなくらいしてきました。


 

 

 

 

もう散々でしたよ。
でもその中でも、一番きつかったのは、
社内調査に使うアンケートの回収。

 

 

 

 

 

 

超大事なアンケートで、
絶対回収率100%にしなきゃいけないのに、
それができなくて、上司に2時間くらいお説教。

 

 

 

 

 

「なんでこんなこともできないんだ」っていう悔しさと、
周りに大きな迷惑をかけてしまった申し訳なさ。
そんな自分が嫌になり、職場の皆さんの前で号泣。

 

 

 

 

 

 

自分では仕事ができる人間だと思ってたんです。
なのにアンケートの回収すらまともにできない。
凹みに凹みました。本当に辛かった。

 

 

 

 

その場で仕事を放り投げて、
会社を辞めたくなりました。

 

 

当時の僕に教えてあげたい本:Shinさん「コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で劇変させた 7つの仕事術」

そんなダメ社員だった当時の僕に、
ぜひとも教えてあげかった本が出ました。
それがこちら。

 

 


スーパーコンサルタントとして、
超有名なShinさんが書かれた本。

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

 

Shinさんは「Outward Matrix」という、
超役に立つ仕事術が満載のブログを書かれている方。
読んだことがある人も多いはず。

 


 

コンサルタントって超忙しいと思うんですが、
そんな激務をしっかりやりつつ、
ブログまでガッツリ書いている末恐ろしい方です。

 

 

 

そんなShinさんが書かれた本だったので、
悩むことなく購入して読んでみました。

 

 

 

 

 

そうしたら、この本は、
仕事ができなくて悩んでいる人に、
絶対に読んでほしい本だったんです。

 

 

スーパーコンサルの本なんて読む必要ない?いや、読むべきだ。あなたと同じ、仕事ができない人だったのだから

Shinさんはすんごいビジネスマンだ。
だから、仕事ができなくて、
悩んでいるあなたは、こう思うかもしれない。

 


「そんなスーパーコンサルの本なんて、
読んでどうするんだよ。
仕事ができる人の本なんて、
自慢話が載ってるだけだろ」

 

 

そう思うのも分かります。
成功者の本って、
実際、自慢話が多いですし。

 

 

 

 

 

 

でも、Shinさんの本は違うんです。
だってShinさんはあなたと同じ、
「仕事ができない人」だったのだから。

 

 

 

 

 

プロフィールを引用しますね。

 


某外資系コンサルティングファームにてマネジャーとして勤務する20代男性コンサルタント。
大学卒業後、コンサルティングファームに就職するも、
仕事がまったくできず「劣等生」の烙印を押され、
うつ病寸前まで追い込まれる。
退職を考えるも、最後の気力を振り絞り、
落ちこぼれの自分のためのオリジナルの仕事術を考え、実践。
その結果、1年後には社内の評価を一変させ、
他社から引き抜きの声がかかる存在にまで成長。
現在は、外資系コンサルティングファームのマネジャーとして、
企業の成長戦略業務等に携わっている。

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

 

「そんなわけないだろ」って思うかもしれません。
でも、本を読んでいると、
仕事ができず、苦労されたことがよく分かります。

 

 


ぼくは入社から2年ほど、とてもとても苦労しました。
何をやってもうまくいかず、いくら時間をかけても全然ダメ。
上司のみならず同期や後輩からもバカにされる始末でした。

「いい加減にしろ! 何度同じこと言えばわかるんだ!」
「なんだこの資料……もういいよ、おれがやっとくからもう帰れ」
「コピーすらまともにできないの? おまえに任せられる仕事なんてもうないわ」

そんな言葉が、毎日襲いかかってくる状況でした。

 

 


入社して半年がたった頃、初めての目標面談の日を迎えました。
ぼくは、「チーム内外から頼りにされるコンサルタントになる」というふわっとした目標を書き、それをもとにその話し合いに臨むことにしました。
そこで上司から言われたのが、
「こういう抽象的で振り返りづらい目標を立てていると、
いつまでたっても成長できないぞ。
このままだとおまえ、一生下っ端のままだよ」という厳しい一言でした。
当然、その日は、仕事が手につかないほど落ち込みました。

 

 


数週間たった頃、ぼくは自分の異変に気づきました。
季節は秋。
あんなに色鮮やかだった通勤途中の紅葉が、急に灰色にしか見えなくなりました。
20代前半で食欲旺盛だったのに、食事もほとんど喉を通りません。
そして、ぼくはベッドから起き上がれなくなり、2週間ほど「体調不良」という名目で家に閉じこもることになりました。
もしあのとき精神科を受診していたら、なんらかの病名がついていてもおかしくなかったでしょう。 

 

 

紅葉が灰色に見えるなんて、
もう極限状態ですよね…。
本当に壊れてしまう一歩手前だったのでしょう。

 

 

 

 


そんな仕事ができない、どん底の時期から、
どうやって仕事ができるようになったのか。
この本にはその方法が具体的に書かれているんです。

 

 

 

 

 

 

だから、この本は、
仕事ができなくて辛い思いをしている、
あなたにこそ読んでほしいんです。

 

 

 

 

 

仕事ができない人の原因と特徴に納得。新入社員~入社2・3・4年目で仕事ができない理由はこの力がないから

そもそも仕事ができない人って、
なんで仕事ができないんだろう。

 

 

 

 

 

本の冒頭で、Shinさんが、
ご自身のことを振り返って、
原因を分析してくれています。

 

 


まずぼくは、なぜ自分ができないのかを必死に考えました。
その結果、原因は次の7つに集約されました。

1.吸収力……指摘されても「右から左」状態
2.主体性……振られた仕事をこなすだけで精一杯
3.目標設定力……自分の現状と課題が理解できていない
4.思考力……何を、どう、深く考えればいいかわからない
5.資料作成力……資料作成の基本が身についていない
6.コミュニケーション力……上司と良好な関係が築けない
7.生産性……一つひとつの仕事にとても時間がかかってしまう

 

 

 

この分析を読んで、
僕は物凄く納得してしまいました。

 

 

 

 

 


僕も自分が新入社員~2年目だったとき、
仕事ができなかった原因は、
きっとこれだったんだなって。

 

 

 

 

 

 

 

 

作った資料がめちゃくちゃだったり、
言われたことしかやらなかったり、
上司への報告が遅かったり。

 

 

 

 

 

 

 

この7つのうちの、いくつかが、
当時の僕には欠けていたんですね。
だから仕事ができなかったわけです。

 

 

 

 

 

 

この7つって、どんな職種であれ、
仕事のベースになる基礎的な力なんですよね。
いわば、土台みたいなもの。

 

 

 

 

 

 

なので、新入社員もしくは入社4年目くらいまでで、
仕事ができなくて悩んでる人は、
7つのうちの何かが欠けている可能性が高いです。

 

 



 

 

この本は、この7つの原因に対して、
1つずつ解決策を具体的に教えてくれます。
それぞれの概要はShinさんのブログで紹介されています。

www.outward-matrix.com

 


なので、仕事ができなくて、
辛い思いをしていたり、
悩んでいる20代の若手にはぴったりなんですね。

 

 

 

 

7つの章の中で当時の僕が一番知りたかったのは「生産性:最強のToDoリスト」の章

7つの章すべてに学びが詰まっていますが、
中でも仕事できない社員だった当時の僕が、
一番知りたかったのは「生産性」の章です。

 

 

 

 

 

僕が新入社員だったときに、
まず戸惑ったのが、同時並行で様々なタスクを、
期日内にこなさないといけない点。

 

 

 

 

 

 

つまり、ToDoリストの内容を消化しつつ、
スケジュール管理もやらないといけない点が、
一番僕は苦労しました。

 

 

 

 

 

 

そんな当時の僕が、知っていたら、
間違いなく活用していたのが、
この章で紹介されている「最強のToDoリスト」。

 

 


そしてぼくは、ToDoリストとスケジュールを紐づけた「最強のToDoリスト」 を作成することにしたのです。
この2つが紐づいたToDoリストにより、ぼくの生産性は3倍に上がりました。
つまり、1日にできる仕事量が単純に3倍に増えたということです。
平日1週間まるまるかかっていた仕事が、たった2日足らずで終えられるようになったのです。



 

 

生産性3倍ってすごい!
Shinさんがコンサルやりながら、
ブログ書ける理由が分かりましたね。

 

 

 


ご丁寧にExcelでの作り方まで、載っています。
(特典でExcelをダウンロード出来たらもっと最高だった)

引用:コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

 

このExcelシートがあったら、
僕のダメ社員っぷりも、
もう少しよくなっていたのにって切に思います。

 

 

 

仕事ができない今の自分は、仕事ができるようになった未来の自分の宝物。「7つの仕事術」で辛い今を変えよう

「仕事ができない」って本当に辛いです。

 

 

 

 

できない自分への悔しい気持ち
上司から浴びせられるきつい言葉への傷つき。
周りに迷惑をかけてしまう申し訳なさ。

 



 

 

 

 

そうしたいろんな感情が、
積もりに積もっていって、
最終的には自分が嫌になり自己否定へ。

 

 

 

 

 

 

こんな思いをしたい人なんていませんよね。
でも、1つだけこの辛い今を、
肯定できるようになる手段があります。

 

 

 

 

 

 

それは、仕事ができない自分から、
仕事ができる自分になることです。

 

 

 

 

 

 

それができれば、
仕事ができずに辛い思いをしている今は、
あなたの「宝物」になります。

 

 

 

 

 

 

僕が、アンケートを回収できなくて泣いた話。
本当に苦い思い出でした。
思い出したくないくらい、恥ずかしい過去でした。

 

 

 

 

 

 

 

でもあの苦い経験をしてから、
僕は仕事への態度を改めました。
もう二度とあんな思いはしたくなかったから。

 

 

 

 

 

 

 

そうして同じ仕事を、もう一度翌年にやって、
回収率100%を無事達成できた時、
号泣した苦い思い出は、僕の宝物になりました。

 

 

 

 

 

 

あの恥ずかしい経験が、
やればできるという、
「自信」になったからです。


 

 

 

 

Shinさんも仕事ができず、
うつ病寸前で休職した、
どん底の時の心情をこう書いています。

 

 


この休職期間中、ぼくは葛藤を続けました。
時には、「もう辞めてしまおう」という考えが、脳裏をよぎったのも事実です。
しかしぼくは、最後にほんの少しだけ残っていた気力を振り絞り、もう一度「落ちこぼれ」から脱することを決意しました。
できる人が書いたり言ったりしていることは、ぼくにはレベルが高すぎてマッチしなかったんだ。
だったら、ぼくはぼくだけの〝うまくいく方法〟を少しずつでもいいからつくるしかない。
そうしないと、ぼくはこのまま一生ダメ人間の烙印を押されたままになる——。
そう考え、もう一度だけ頑張ることにしたのです。

 

 

 

その結果、今では、
他社から引き抜きの声がかかる存在にまで、
なったわけです。

 

 

 

 

このまま、できない自分で終わっていいんですか?

 

 

 

 

 

「仕事ができない自分」で終わりたくない。
そんな20代のあなたには、
「7つの仕事術」は本当におすすめです。

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

 

 

ちなみに、大企業を辞めようか迷っている人は、
こちらの本もおすすめです。

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