子どもの頃の夢は、今の自分に必ずつながっているから大切にね

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ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

子どもの頃の夢って何でしたか?
その夢は今叶っていますか?
最近、ふと小さい頃の夢ってなんだったかな~って考えたら、びっくりしました。

なんでかって、今の自分に何らかの形でつながっていたからです。
その詳細を説明していきますね。

僕の小さい頃の夢①スポーツジャーナリストになりたい

子どもの頃の夢って、なんでか分からないけど職業に紐づいてますよね。
そう考えると、僕の子どもの頃の夢はスポーツジャーナリストになることでした。

子どもの頃って、ある程度大きくなってくると、親から「新聞読みなさい」とか言われませんでした?
僕は言われたことがありません。
なぜなら、小学生のうちから勝手に新聞を読んでいたから(笑)

といっても、政治や経済は難しくてわからない。
なので、僕が毎朝読んでいたのはスポーツ欄。
プロ野球とかJリーグの記事を読むのが大好きでした。

そんな僕が大好きだったのは「NUMBER」というスポーツ専門雑誌でした。

大人になった今でも大好きな雑誌。でも、小学生の頃から普通に読んでましたね。
そしていつしか、「NUMBER」で記事を書けるようなスポーツジャーナリストになりたいと自然に思うようになりました。
真似して自分で記事を書いたりもしたことがありました。

スポーツジャーナリストになれば、有名なスポーツ選手に会える!
しかも、試合観戦も会社のお金で見れそうじゃないですか(笑)
純粋に活字が好きで、記事を書きたいという思いもありましたが、そんなずる賢い思いも持っていましたね。

スポーツジャーナリストになること。
これが僕の子どもの頃の夢でした。

僕の小さい頃の夢②サラリーマンだけには絶対なりたくない

これは夢でもなんでもないんですけどね。
でも、小さい頃、僕は「サラリーマンだけには絶対なりたくない」と 豪語していました。

なんで自分でもそんなことを言ったのかは分からないんですけどね。
でも、言ったこと自体は鮮明に覚えています。
っていうのも、母親から「そんなこと言うな」的なことを言われた覚えがあるから。

父親は今でこそ面白い働き方をしていますが、僕がまだ小さい頃はバリバリのサラリーマン。
母親としては、父親が一生懸命家族を養っているサラリーマンなのに、なんでそんなことを言うんだ!って思いがあったんでしょうね。

その発言をしたのは小学生くらい。
なのでサラリーマンの厳しさはもちろん分かりません。
それでもなんか直感で感じ取ったんでしょうね。子どもって不思議です。

サラリーマンだけには絶対になりたくない。
これも僕の小さい頃の夢でした 。

僕の小さい頃の夢③海外に住みながら、英語を使って働くこと

海外に住みながら、英語を使って働くこと。
これも僕が子どもの頃に持っていた夢でした。

僕は小学校に入る前の幼い時に3年程、父親の転勤でアメリカに住んでいました。
通っていた学校はアメリカ人ばかりの現地校。
辛かった記憶はないのですが、英語が全く分からない最初の方は色々苦労してたみたいです。

それでも、3年間のアメリカ生活は僕にとって、とても楽しかった日々でした。
特に英語を使うのが好きでしたね。
母親は英語が全然だめだったので、僕が通訳をしてあげるのがとても好きでした(笑)

小学校2年生の頃、父親の駐在が終わり、日本に戻ることになりました。
その事実を両親から告げられた僕は「日本に行きたくない」とはっきり言ったそうです。
それくらい、英語を使うアメリカでの生活が好きだったんでしょうね。

なので自然と大人になったら、海外に住んでまた英語を使うような仕事がしたいなと思うようになりました。

海外に住みながら、英語を使って働くこと。
これも僕の小さい頃の夢でした。

28歳になった今、子どもの頃の夢が自然と今の自分につながっている

スポーツジャーナリストになりたい。
サラリーマンには絶対になりたくない。
海外に住みながら、英語を使って働きたい。

これが僕の小さい頃の夢でしたが、僕ももう28歳になりました。
そんな僕が今、ふと自分の子どもの頃の夢を振り返ると、意外なことに気づきました。
それは意外と、小さい頃の夢が今の自分につながっているということ。

僕は今、スポーツジャーナリストではありません。
でも、「記事を書く」という意味では、今ブログを書いています。

僕は一度サラリーマンになりました。
でも、他にやりたいことがあったのと、サラリーマン的な働き方に疑問を感じたので毛局3年で辞めました。

僕は今、英語を使う仕事はしていません。
でも、英語ではないにしろ、ネパール語で青年海外協力隊として村のおばちゃんたちと働いています。

全部が全部、そのまま叶ったわけじゃない。
でも、全部が全部、全く関係ないわけでもない。
程度の差はあれ、結局全部、今の自分につながっています。

一番びっくりしたのは、子どもの頃の夢が、自分の不変的な願望を表していたこと

何よりも驚いたのは、子どもの頃の夢が自分の不変的な願望そのものであったこと。

「スポーツジャーナリストになりたい」
要は「書く」という行為が、僕にとって大好きなことだったんでしょうね。
今後も、ブログであろうが、何であろうがずっと続けていくでしょう。

「サラリーマンになりたくない」
これは誰かの下で雇われて働きたくないっていうこと。
今後、自分が誰かに雇われる形で働くことはほぼないでしょう。

「海外に住みながら、英語を使って働きたい」
海外にいると毎日が楽しいからこれも僕にとって大好きなこと。
今後、ネパールはもちろんネパール以外の国にも住んでみたいです。

びっくりするくらい、これからも変わらないであろう本質的な願望が込められています。
すごい。これには驚きました。

子どもの頃の夢は叶わないかもしれない。でも、今の自分につながっているから大切にしよう

何が言いたいかって言うと、子どもの頃の夢を大切にしようってことです。
子どもの頃の夢がそのまま叶う人なんてレアなケースでしょう。
ほとんどの人は、大人になって子どもの頃の夢とちょっと違う人生を生きているはず。

でも、だからといって小さい頃の夢を忘れないでくださいね。
形は違えど、必ず今の自分につながっているはずです。

夢を本質のレベルにまでさかのぼれば、同じ夢を違う形で実現できるし、あなたが求めていたのは、むしろその夢が実現したらこんな自分になるだろうという、自分の「在り方」なのではないかと言いたいのです。

マイク・マクマナス「ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすことにある。」

例えば、小学生の頃、スポーツジャーナリストになりたかった僕。
今はスポーツジャーナリストには全く関係がない仕事をしています。
でも、「スポーツジャーナリスト」という夢を本質までさかのぼると「書く」ってことなんです。

「書く」ってことが僕のワクワクだったんです。
だから、僕は誰に言われるでもなく、自分の意思でブログを書き続けています。
2年も続けているので、今後も続けるでしょうね。

こんな風に、小さい頃の夢を本質レベルまでさかのぼってみる。
そうすると、必ず今の自分に通じる欲求が隠されていますよ。

人生に悩んだときとか、これからの生き方に迷ったとき。
そんなときはぜひ子どもの頃の夢を振り返ってみてください。
何か良いヒントが得られるはずですよ!

いくつになっても、夢を持つのはいいことですよね。

次は⇒【Vol.7】自分に正直に生きる!指揮者になるという夢を描くアラフィフの女性を「無責任に」応援してみた

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