ちきりん本のおすすめ!書籍全作品を読破した僕が紹介するよ

★今月の一押し記事!

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ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

超人気・社会派ブロガーちきりんさん。
ちきりんさんのブログはいつも圧巻のクオリティでめちゃくちゃ面白い。
そんなちきりんさんは何冊も本を出してますが、その本が僕はとてつもなく好きなのです。

今まで出された本はすべて毎回買って、読んできました。
そんな僕が、ちきりんさんの本でおすすめなものを紹介していきます。

※ちきりんさんの著作として「Chikirinの日記」で紹介されているもののみ紹介

ちきりんさんは社会派ブロガー!大人気ブログ「Chikirinの日記」の運営者!

まずちきりんさんを知らない人もいるかもしれないので、説明します。
ちきりんさんは超有名ブログ「Chikirinの日記」を運営されている方です。
月間PVは約200万PV!すごすぎる。

Twitterのフォロワー数は20万人近い。(2016年11月23日現在)
このアイコンを見れば、「ああ~この人か!」って思い出す人も多いはず。

「社会派ブロガー」という肩書の通り、働き方や政治経済の問題、個人の生き方など幅広い話題に対して、ご自身の考えを綴ったブログが大人気です。
ご自分の本名や顔を一切明かしていないのですが、外資系の会社で働かれていた過去があるとのこと。
今はどこかに勤めていらっしゃるわけではなく、のんびりした生活を送っているそうです。

ちきりん本は文句なしに全部おすすめ!ってことで全書籍を紹介します!

そんなちきりんさんの本ですが、今までこれだけの書籍を出してこられました。

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引用:ブログ情報 – Chikirinの日記

その中で特におすすめのものだけ紹介しようと思いました。
思ったんですけど、無理でした(笑)
だって全部面白いし、おすすめだから! 

冗談抜きで、買って読むだけの価値がすべての作品にあります。
なので出版された順番に1つずつ紹介していくことにします。

①「ゆるく考えよう」

ちきりんさん第1作目の作品。
タイトルは「ゆるく考えよう」なので、ゆる~い本だと思うかもしれません。
でも全くゆるくなくて、むしろ心に刺さりすぎて痛いです。全然ゆるくない…。

じゃあなんで「ゆるく」って言葉が入ってるのか。
それは、既成概念にとらわれ、社会の常識がすべて正しいと思う必要はないってことを言いたいから。
そういうものに自分を「ガチガチ」にはめなくていいんだよってことなんですよ。
だから「ゆるく」って言葉が使われてます。

▶こんな人にぴったり:ちきりん本初心者の人

内容は結構幅広いです。
常識にとらわれずに「自分基準」でいいんだっていうことが本のメッセージです。
その中で、なぜ他人と違うことをやることが大切なのかがよく分かるようになってます。

この後紹介するような、特定のテーマに絞った本ではないです。
なので、ちきりんさんの本を読んだことない人にぴったりな一冊。

②「自分のアタマで考えよう」

ちきりんさんの2冊目で、大ブレークのきっかけになった本。
タイトル通り、テーマは「考える」。

仕事とかやってると「もっと考えて仕事しろ」とかって言われますよね。
でも考えるって、どう考えればいいかは誰も教えてくれません。
今まで誰も教えてくれなかった「考える」についてこれでもかってくらい考えさせられます。

「考える」はちきりんさんの核となっているスキル。
ブログも「自分が考えたことを書いてる」と言ってますし。
そんなちきりんさんの思考の源泉を知れる超お得な1冊です。

▶こんな人にぴったり:「考える」をメインのスキルで仕事してる人

本作は「考える」がテーマ。
「考える」ことはすべての人にとってとても大切なこと。
なので、全員の人におすすめだ!ってなってしまうと面白くないので、あえて対象を絞ります。

この本は、仕事で「考える」をメインのスキルにしてる人にやっぱり一番おすすめ。
頭だけで勝負するコンサルの人とかはもちろん、データの分析系の仕事してる人にも必ず役立ちます。
目から鱗な内容ばかりなので、自分の「考える」がいかに甘かったかがよく分かりますよ。

③「世界を歩いて考えよう!」

旅好きとしても知られるちきりんさん。
ふらっと海外に行ってくるのがお好きなようで、ブログでもそのときの記事があがったりしてますね。
そんなちきりんさんが、これまで世界を歩いて考えてきたことを紹介してくれる1冊。

本を読むと、ちきりんさんがどれだけいろんな国を旅してきたのかがよく分かります。
その思考の幅と深さは、こういった豊かな経験にも裏付けされたものなのかなと個人的には感じました。

▶こんな人にぴったり:海外旅行好き・旅の価値をもっと高めたい人

この本は「海外を旅して考えること」がメインテーマ。
なので、よく海外に行く人にはもってこいの1冊。
旅好きにはたまらないエピソードが満載です。

あと「旅をするのは好き。でも、ただの楽しいだけの旅は嫌だ。」
って思う、僕みたいなクソマジメな人にもおすすめ。
この本を読むと旅行ってこれだけ普段と違う気付きを得られる機会なんだなってことがよく分かるので、実践できれば旅の価値が変わります。

④「未来の働き方を考えよう」

ちきりんさんのブログには「働き方」について書いた記事がよく出てきます。
また「働く」って日本人の関心が高い分野です。
この本はそんな「働き方」にテーマを絞った1冊。

サブタイトルにもあるように「人生を2回、生きること」を提案した超画期的な1冊。
人生の大部分を占める「働く」を通して、どんな風に自分は「生きる」のか。
そんなことを問いかけられる本になってます。

▶こんな人にぴったり:就職活動前の学生・40代前後の大人

この本で提唱されている「人生を2回生きる」という考え方。
これの節目となっているのが初めての就職の時期と、40代後半の時期。
なので、その節目を迎える直前の就活前の学生と40代前後の大人におすすめ。

詳しくは本の内容を読んでもらいたいのですが、僕はこういう働き方ができたらワクワクします。
もっと人生が豊かになるし、社会も豊かになる。
人生もっといろんな「色」があっていいと思うんですよね。だからこういう働き方で人生を生きてみたい。

⑤「『自分メディア』はこう作る!」/「『Chikirinの日記』の育て方」

今回だけなぜ2冊をまとめて紹介するのって思うかもしれません。
前者は紙の本、後者は電子書籍のみっていう違いはあります。
でも、この2冊はほぼ同じ内容なんです。 (僕はどっちも買いましたが)

「『自分メディア』はこう作る!」の方はちきりんブログの運営記+今までのブログのベストエントリ21本が載っています。
「『Chikirinの日記』の育て方」の方は、ベストエントリがカットされて、運営記のみになってます。

▶こんな人にぴったり:自分メディアを持ちたい人・コアなちきりんファン

この本のテーマは「メディアづくり」。
超人気ブログの育て方が書いてあるので、ブログのような自分を発信するメディアを作ってみたい人におすすめ。
めちゃくちゃ勉強になるので、僕も時々見返してます。

また、ちきりんさんがどのような考えで、ブログを運営してきたか。
そんな裏側の部分を覗ける一冊にもなってるので、ちきりんブログのコアなファンの人は絶対買うべき内容です。

⑥「多眼思考」

ちきりんさんと言えば、Twitterでの影響力もすごい。
先程も紹介しましたが、フォロワー数は20万人近いですからね。
そんなちきりんさんの珠玉のツイートをまとめた一冊になってます。

ツイートって140字だし、テーマが決まっていない。
だからこそ、ツイートをまとめると、その人の考えが濃縮されたものになるっていうちきりんさんの考えに納得。
自己紹介する代わりに、こういう本を一冊ポンって渡す方がよっぽどいい自己紹介になる。

▶こんな人にぴったり:本を読むのが苦手な、ちきりん本初心者

この本はツイート集なんで、字数が少ない。
なので、本を読むのが苦手で、ちきりんさんのことをもっと知りたい初心者にはぴったりの本です。

これを読めば、ちきりんさんがどういう人なのかがよく分かります。
140字という制限があるからか、余分な言葉がない。
なので、めちゃくちゃ尖ってて心にグシグシ刺さります。

⑦「マーケット感覚を身につけよう」

これからの激動の変化の時代を、どうやって生き抜いていくのか。
そのカギが「マーケット感覚」と言われる力を身につけること。
「マーケット感覚」ってのは「売れるものに気がつく能力」であり、「価値を認識する能力」。

 

僕はこの本を読んで、確かにこの力があれば、どんな変化が来ても楽しんで生きていけるなって思いました。
個人的には、無人島にちきりん本を1冊だけ持っていけるとしたら、この本を選びます。
これだけ大切なことを、分かりやすく言語化できるちきりんさんの能力に脱帽する1冊。

▶こんな人にぴったり:これからの時代を楽しく生きたい、全人類

「マーケット感覚」っていうビジネス系の本かなって思いがち。
確かにビジネス的な要素は大きいですが、それ以外でも大いに必要な能力。
これからの変化が激しい未来に、乗り遅れないようにするためには必読です。

だからこれからの激動の時代を楽しく生きていきたい人は全員読むべき。
それくらい大事なことがこの本には書かれてます。

もっと詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ。
マーケット感覚を身につけよう!何が売れるのかわかるようになる方法を紹介します 

⑧「悩みどころと逃げどころ」

プロゲーマーの梅原大吾さんとちきりんさんの対談形式で綴られた本。
足かけ4年、100時間にもわたって語り合ったお二人のお話がギュッと詰まった1冊。
もうこれだけでも物凄い本だってことが分かりますよね。

この本を読んで「いい人生」ってものが何なのかがよく分かりました。
お金よりも夢の実現よりも家族よりももっと大事な目に見えないこと。
僕はお二人の「いい人生」に対する考えに物凄く納得しました。

▶こんな人にぴったり:今の居場所に居続けていいのか、悩んでる人

この本のテーマは「いい人生」。
「いい人生」ってそもそも何なのか。どうしたらその「いい人生」は手に入るのか。
そんなことが濃密に語られた1冊。

なので「いい人生」を送りたい人はもちろんのこと。
今やってる仕事とか、今の居場所に何かモヤモヤ感を感じてる人におすすめ。
ちょうど、ネパールに来る前、会社勤めをしてて、超モヤモヤ悩んでた僕が読んでたらめちゃくちゃ刺さったはず。

そんな昔の僕みたいな人にぜひ読んでほしい。

⑨「自分の時間を取り戻そう」

ちきりんさんの最新刊。
2016年11月発売なので、発売されたばかりです。
これまたとんでもない本になってます。

この本を読んで、僕はずっと働きたかった大企業を3年で辞めるという自分の人生で一番大きな選択を自信をもって、肯定することができるようになりました。

▶こんな人にぴったり:忙しすぎる毎日を送っているすべての人

この本のテーマは「生産性」。
この言葉だけ聞くと、ホワイトカラーの仕事をしてる人や主婦はこう思うと思います。
「私、関係ないじゃん」って。

でもそうじゃない。
この本は忙しすぎて、目まぐるしい毎日を送ってるそんな人たちにこそ読んでほしい1冊。
忙しい毎日から解放されたい人は絶対に読むべき本ですよ。

今の日本の人に本当に読んでほしいので記事も書きました。
ちきりん本最新刊「自分の時間を取り戻そう」を読んだら、会社辞めてよかったって思えたよ 

ちきりんさんの本は本当におすすめ!騙されたと思って1冊読んでみよう!

ちきりんさんのおすすめ書籍を紹介しました。
結論としては、全部おすすめです。
どれを読んでも他の本では得られないような深い学びがあります。

それぞれの作品がどんな人にぴったりなのかをまとめたので、自分に合いそうだなと思うものからぜひ読んでみてほしいです。

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
ちきりん本初心者の人

自分のアタマで考えよう
「考える」をメインのスキルで仕事してる人

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
海外旅行好き・旅の価値をもっと高めたい人

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
就職活動前の学生・40代前後の大人

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記
「Chikirinの日記」の育て方
自分メディアを持ちたい人・コアなちきりんファン

多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~
本を読むのが苦手な、ちきりん本初心者

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法
⇒これからの時代を楽しく生きたい、全人類

悩みどころと逃げどころ
⇒今の居場所に居続けていいのか、悩んでる人

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
⇒忙しすぎる毎日を送っているすべての人

 

ちなみに、最新作も物凄い本になってます。

次は⇒ちきりん本最新刊「自分の時間を取り戻そう」を読んだら、会社辞めてよかったって思えたよ

ネパールのアイドル、ラプシーちゃんの一言!

私もちきりんさんみたいな本を書きたいの~

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