【Vol.3】アメリカ挑戦のピース綾部さんを「無責任に」応援してみた

 

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ナマステ!
ネパール在住・無責任応援ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

応援なんて「無責任」でいい。
そんな「無責任な応援」が僕らを前に進ませてくれる。

www.keikawakita.com

それをもっとたくさんの人に伝えたい。
僕自身が実践したい。
そんな想いで始めた「無責任な応援」シリーズの第3弾。

いつもは読者さんにいただく相談をベースに実施しているこの企画。
ただ、今回はスペシャルバージョン!
ハリウッド挑戦を表明したピース・綾部さんを「無責任に」応援させていただきました。

 

挑戦内容:「ハリウッドでレッドカーペットを歩きたい」

綾部さんのアメリカ挑戦に関しての報道とご本人のコメントはこちら。

headlines.yahoo.co.jp

 
「結構前から決めてまして。
どうしても行ってみたいなという思いが強くて。
来年40になるんですけど、米国に行って勝負したいなと」

引用:ピース綾部、4月からNY拠点に活動「米国に行って勝負したい」…解散はせず

 (相方の又吉さんの芥川賞受賞を受けて)
「自分はそのままでいいのか、というのが強くなった」

引用:ピース綾部、4月からNY拠点に活動「米国に行って勝負したい」…解散はせず

 
(英語に関して)
「単語がCのところまでいっていて」

引用:ピース綾部、4月からNY拠点に活動「米国に行って勝負したい」…解散はせず

 
「2年3年かけて英語を取得して。
コメディアンとして行って、最終的はハリウッドスターになって1回でいいからレッドカーペットを歩きたい」

引用:ピース綾部、4月からNY拠点に活動「米国に行って勝負したい」…解散はせず

「解散するわけじゃないけど、ちょくちょく日本に戻って活動する、というつもりはない」

引用:ピース綾部4月から米国で活動「お笑い界の野茂に」 – お笑い : 日刊スポーツ

「2015年の正月に初めてNYにいったんですけど。なんかNYが呼んでる気がした」

引用:ピース綾部、松本にNY行きの決意語る 女将さんからも激励メール – Ameba News [アメーバニュース]

 

早速、「無責任に」応援させてもらいます。

 

38歳なのに、描く夢がでっかい。英語ができないのに、アメリカで活躍したいなんてかっこよすぎる

まず綾部さんの抱く夢が超でっかいですね。
そこが人としてマジでかっこいいです。

 

綾部さんの年齢も38歳。(2016年10月16日現在)
普通の会社で言えば、中間管理職の年齢です。
部下とかに「いつまでも夢見てんじゃないよ」とか言うような年ですよ。

 

なのに、今でも20代のようなでっかい夢を抱いてるわけです。
そこが本当にかっこいい。

人って年をとるごとに、自分の可能性を狭めていく。
だから夢だって若い時のような壮大な夢を描けなくなる。

人生は可能性を減らしていく過程でもある。
年齢を重ねるごとに、なれるものやできることが絞り込まれていく。

為末大「諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない」

 

 

僕はまだ20代。
それでも20代前半や10代の頃の自分が描いた夢の大きさは小さくなってると思う。
なのに、30代後半でもこれだけ大きな夢を描けるって純粋に素敵だ。

しかも、コメントによると英語も全然できないとか。
だからまずは英語を習得するところから始めるとか。
そんな状態なのに、アメリカで活躍したいっていう夢を描いてる。

 

僕が今住んでいるネパールで例えるなら。
野球のバットを振ったこともないネパール人の青年が、メジャーリーガーを目指すとか言ってるようなもんじゃないでしょうか。
あるいは、寿司を握ったこともないネパール人の青年が、日本で寿司職人を目指すとか言ってるようなもんじゃないでしょうか。

 

例えは分かりにくいかもしれませんが、要はすんごいことをやろうとしているってことです。
その夢を大きく描く力がまず素晴らしくかっこいい。

 

現状に満足せず、退路を絶って夢に挑戦することが、夢を叶える可能性を高めてくれる

アメリカ挑戦に伴い、今持っている準レギュラーを含めた9本の番組を降板するとか。
しかも噂によると年収は4000万円ほどとか…。

www.news-postseven.com

そんな成功が約束された今の生活を捨ててまで、夢に全身全霊で打ち込む。
どう考えても合理的な選択ではないし、きっと怖い。勇気が必要だ。
それでもこうして、退路を絶つことは間違っていないから安心してほしい。

 

 

個人的な経験で恐縮だけど、僕自身も退路を絶って大企業を3年で辞めてネパールに来た。
休職して参加することもできたけど、あえて退職してきた。
それは本気で取り組まないと叶わない夢があったから。

 

夢は本気で取り組んでも叶うかどうかわからないもの。
だからこそ本気でやることが叶えることの大前提。
本気でやれない人に叶えられるわけがない。

今の仕事を捨ててまで挑戦することは怖いかもしれない。
後悔するかもしれない。
それでも、綾部さんが取った選択は間違ってないからどうか安心してほしい。

コメディアンなのにハリウッドスターになるから面白い。全然間違ってない

一部では「コメディアンがハリウッドスターになるなんておかしい!」みたいな声も出てるみたいですね。
それも全力で無視しましょう。
というか、何を言ってるんだって感じですよね。

 

コメディアンなのにハリウッドスターになるから面白いんじゃんか。

 

世の中、人を惹きつけるものは基本的に「なのに」というギャップがあります。
恋愛でもそうじゃないですか。強面なのに超優しいから惚れるんでしょ。
ビリギャルだってそう。偏差値が低い。なのに、高い大学に入るから面白いんでしょ。

ただ面白いだけじゃないですよ。生きていくためにも「なのに」をつくることは超大事。
「なのに」がつくってことは普通と違うことをやってるってこと。
だからそれだけでもう「希少」なんです。

 

この世界は希少なものに高い価値が付くようになっています。
金が高いのは希少だからです。ガソリンの値段が上がるのは希少になるからです。
物だけじゃなくて人だって一緒です。

マクドナルドのバイトと一流の弁護士の時給が全然違うのは「希少性」が違うから。
前者は誰でもできる仕事だけど、後者はできる人が限られている仕事。
だから価値が違う。だからお金が変わってくる。

 

アメリカでコメディアンをやって、ハリウッドスターにまでなった日本人って僕の知る限りはいません。
夢を叶えることは、綾部さんが希少な人材になることにそのままつながりますね。
最高です。

ニューヨークが呼んでいるなら、その直感に従って生きるのが一番です

ニューヨークに行かれた時に、「ニューヨークが呼んでる気がした」って言ってますね。
これまた合理的な選択ではないですが、大丈夫です。
その直感に従って生きるのが一番です。

 

個人的な感覚ですが、直感で決めたことって失敗しても全然後悔しないです。
でも直感を無視して、頭で考えて決めたことって失敗すると後悔します。
なんでなんですかね。それは分かりませんがそうなってます。

最近の僕の例で言うと、ポテトチップスが無性に食べたくて。

目の前にあるのは2つのポテチ。
1つは、ちょっと高いけど心底食べたいプリングルス。
1つは、そんな食べたくないけどちょっと安い現地メーカーのポテチ。

結局直感に従ってプリングルスを選んだんですが、そのプリングルスが思ったよりもおいしくなかったんです。
それでも、後悔は一切なかったですから。
なんか例えが日常的すぎて申し訳ないですが、本質は一緒です。直感を優先しましょう。

 

直感に従うって傍から見ると、「何を言ってんだ」って感じになりますが、そんな声は全部無視してください。
何よりも、これは綾部さんの人生なんです。
誰が何を言おうと、誰にも止める権利はない。それが家族であっても。

ぜひアメリカでハリウッドのレッドカーペットに立つという夢を叶えてください。
僕は「無責任に」応援しています。

 

 

「無責任に」応援されたい人!大募集してます!

こんな感じで「無責任に」応援されたい人って世の中にまだたくさんいる気がします。
ってことで、僕が「無責任に」応援しますよ!

 

ネパールに住んでる会ったこともない日本人。
だからこそ、気軽に相談できると思うんですよね。
もちろん、無料でやりますよ!ぜひ軽い気持ちでメールくださいな。

 

 

そもそも、応援なんて無責任な感じがちょうどいいんですよ。
「なんで?」って思ったあなたはまずはこちらの記事をどうぞ。

 

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