海外でもお風呂に入りたい?途上国でも毎日できる秘密の入浴方法

★今月の一押し記事!

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ナマステ!

美しい四季。おいしい日本食。勢いのあるウォシュレット。
海外に住んでいて、無性に恋しくなるものはたくさんあります。
その中でも僕が最も恋しいもの。

それはお風呂です。

やっぱりお風呂に入れなくてシャワーだけだと疲れがなかなか取れない。
しかも、僕が住んでるのは途上国であるネパール。
湯船を張るほどの水もないし、お湯も超貴重。バスタブがある家もほぼない。

でも水不足でも、バスタブがなくても、お金がなくてもお風呂に入る方法があるんです。

そんな魔法のような入浴方法を紹介します。

案①バスタブの代替となるものを用意して入浴する

お風呂に入りたい!でもバスタブがない!
そう思ってまず考えたのは、バスタブの代替品を用意すること。
バスタブがないなら代わりのものでなんとかしようって思ったんです。

一番手っ取り早いのは、ちょっと大きめのビニールプールを買ってくること。

INTEX(インテックス) スイムセンターファミリープール 305×183×56cm 58484 [日本正規品]

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これならバスタブがなくても大丈夫ですね。
極寒の国だと入手できるかどうかは分かりませんが、大抵の国にはあるはず。
ちょっと都会のショッピングモールにでも行って、買ってみてもいいですね。

もしくはドラム缶があるなら、1度は入ってみたい五右衛門風呂なんかもいいですね。
でもちょっと現実的じゃないですが。

実現性✖!水不足・お湯がふんだんに使えない国では不可

でも、これは僕が住んでいるネパールのような国ではちょっと難しい。
ネパールのカトマンズは水が豊かにある場所じゃない。
雨季はまだいいものの、乾季はシャワーすら何日も浴びれない。お湯も簡単にはつくれない。

なので、水不足になりがちで、お湯が貴重な国だとバスタブの代替品があっても無駄。
だってお湯が張れないんだもん!

そんなわけで僕の案①は即座にぽしゃりました。

案②お金を出してバスタブのあるホテルに行く

次に思いついたのは、バスタブのあるホテルに行くこと。

海外でもちょっと高級なホテルならバスタブがついていることが多い。
ってことで、もう変なプールとか買わないでさっさとホテルに行っちゃいましょう。

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途上国でも高級なホテルならお湯が出ない心配もない。
水も気にせず、ふんだんに使えますしね。
これなら問題なくお風呂に入れます!

実現性△!お金が高すぎるから入れるのは数ヵ月に一度

でも、これも今の僕ではちょっと難しかった。
当たり前ですけど、高級なホテルってやっぱりお金がかかるんです。

お湯がちゃんとふんだんに出てバスタブもあるホテル。
ネパールのカトマンズだとそういうホテルに泊まると1泊US$50くらい。
だから日本円で言うと5000円くらい。

日本の物価で見たらそんなに高くないかもしれないけど、ここはネパール。
100~200円あれば腹いっぱいご飯が食べれる国の5000円って超高い。

僕も今青年海外協力隊としてネパールにいる。
だから生活費にもそんなに余裕はない。
そう考えると、こういうホテルに泊まれたとしても数ヵ月に1度。

自分へのご褒美としてならいいけど、お風呂はもう少し頻度を上げて入りたいところ。

水もお金もない僕がたどりついたのは「足湯」!

バスタブの代替品を買っても、水が足りなきゃ意味がない。
ちょっと高級なホテルでお風呂に入るのは、お金が続かない。

そんなわけで、水もお金もない僕が最終的にたどり着いたのはこちら!
「足湯」です!

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これなら、水不足でお湯がたくさんつくれないここネパールでも毎日できる!
これなら、お金がない貧乏な僕でも毎日できる!

なんて発想!ノーベル化学賞並みの発想!俺ってすごすぎる!
これを思いついてしまったとき、僕はニヤニヤが止まりませんでした。
きっとあの顔で満員電車に乗っていたら確実に痴漢扱いされてたでしょう。

やり方は簡単!底の深いバケツと2Lのお湯だけでOK!

足湯のやり方は超簡単。
用意するものは、底の深いバケツと2Lのお湯。
たったそれだけ。

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自分の足がすっぽり入るバケツを買ってきます。
そして、お茶を飲むときのようにお湯を沸かしてください。
大体2Lくらいで全然OK。

お湯が湧いたら、バケツに入れるだけ以上!
うおー!なんて簡単なんだ!猿でもできるとはこのこと。

ちなみに、僕が実際にやってるのはこんな感じ。
いい感じの深さのバケツくんにお湯ちゃんを入れてあげます。
お湯ちゃんの温度はあえて100度!

「100度のお湯なんて足入れたら火傷するよ!」って思ったあなた。
僕もバカだけどそこまでバカじゃないから、そんなことは分かってます。

じゃあなんでわざわざお湯を沸騰させるのか。
それは、こんな風にしてまず最初はサウナ状態を楽しむためです!

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うぉー…なかなかの美脚ですいません!

お湯を入れて、そのお湯に浸からないくらいの位置にバケツの中に足を入れる。
その後、バケツの上にタオルを敷いてあげます。
そうすると、蒸気が逃げず、ちょっとしたサウナ状態に!名付けて「足サウナ」!

そうして足サウナを楽しんで、お湯がちょうどよくなってきたら足を浸けましょう。
ちなみにいつも僕は、思ったよりお湯が冷めてなくて、足に火傷未遂を負わせていますのでご注意を。

足湯なんて効果ない?いやむしろ、効能だらけです

「足湯なんてやっても意味ないでしょ!」
僕も最初はそう思ってました。
確かお風呂に肩まで浸かるのと比べたらそりゃインパクトは弱い。

でも、シャワーだけで済ますのとシャワー+足湯をやるのじゃ全然違います。
なんといっても、足は第2の心臓ですから。 

下半身には全身の筋肉の2/3が集まってます。
そんな足を温めることで、心臓のようにポンプの役割を果たすので、血液の循環がよくなります。
なので、足湯をすることで効果がある症状もこんなにたくさん!

・冷え性
・肩こり
・足がむくむ
・立ち仕事
・足が冷たくて眠れない
・冷房効き過ぎの場所での作業
・歩き過ぎ
・足が筋肉痛
・長距離運転
・全身の疲れ
・倦怠感
・不眠症
・低血圧
・ストレス

「ビッグハートマム整体院」足湯について

海外生活は慣れない食事や環境で、ただでさえストレスがかかります。
なので体調管理が非常に大事です。
足湯によって芯から身体を温めることで、海外生活を楽しみましょう。

海外在住女子はもちろん、男子も足湯やろうぜ!

そんなわけで海外、しかも途上国にいても毎日できる入浴方法を紹介しました。
足湯、気持ちいいですよ。
しかも、大量の水やお湯も不要だし、バスタブもいらん。お金もほぼかからない。

冷え性に悩む女子はもちろん、騙されたと思って男子も一度やってみてください。
ちなみに足湯を始めたことを言ったら、日本人の女の子にこんなこと言われました。

「女子かっ!キモッ!」

えげつない一言に心がバキバキに折られました。
しかし私は負けません。でっかいお風呂に入れるまでは。

うぉー!!スーパー銭湯が恋しいよ…
ちなみにお風呂以外にはこんな日本食が恋しい…

次は⇒海外に住む僕が食べたくなる日本食ランキングTOP10

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