生き方がわからないあなたが一歩踏み出したくなるブログ15選

★今月の一押し記事!

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ナマステ!
「生き方がわからない」。
そんな人って意外と多いんじゃないかと思います。

僕自身も生き方が迷走していた時期がありました。
当時は毎日がモヤモヤしててずっと心が曇り空でした。
でも、今は自分の生き方が分かったので毎日楽しいです。

「生き方がわからない」。
そんなあなたにぴったりな解決方法があります。
それは「ブログ」を読むことです。

なぜブログを読むことなのかと合わせて、おすすめブログも紹介します。
読むと自分も一歩踏み出したくなるくらい生き方が個性的で魅力的なものばかり。
本当におすすめです。

それではいってみましょう!

生き方が個性的な「ブログ」を読むべき理由

まず初めになんで「ブログ」を読むことが生き方がわからないあなたにぴったりなのか。

それは「生き方がわからない」っていうのは、頭が縛られている状態だからです。
「こうあるべき」「こうしたほうがいい」っていう社会や他人の基準で頭を縛ってしまっています。
孫悟空の頭の輪みたいな感じですね。

なので、まずはその頭の輪を取ってあげないといけない。
そのためには、生き方が個性的な人の生き方を知ることが一番。
そうすることで、社会や他人の基準から外れた生き方をしていいって思えるようになります。

自分が思っているより、人の生き方は多種多様で十人十色。

そんないろんな生き方を知るにはブログはうってつけ。
だって自分の周りの人達の中で、そんなに個性的な人いないでしょ?
しかも探して知り合うのも難しい。

でもブログなら知り合いにならなくても、そんな人たちの生き方を簡単に知ることができるわけです。

個性的なブログを読んでいると「こんな生き方もあるんだ!」と新発見することばかり。
同時に「自分もこんな風に自分らしく生きたい!」って思うようになりますよ。

ここからは僕が本気でおすすめしたい、「生き方」が個性的なブログを紹介していきます。

Mariさん「Mariholland」

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新卒から3年間働いた会社を辞め、オランダで個人事業をされているMariさんのブログ。
自分自身で道を切り開いていく生き方が素敵。女性も勇気づけられると思います。
オランダでは起業ビザが取りやすいっていうことも真理さんのブログを読んで初めて知りました。

おすすめ記事はこちら。

安定した良い給料を貰いながらなんとなく仕事を続けるよりも、並み程度の稼ぎであったとしても、大好きなことでやりがいを持って自分らしく生きる人生を送りたい、それが私の望みだと改めて気づきました。

私が退職してまでオランダで海外生活をスタートさせた3つの理由

SAGATさん「metroglyph」

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ニューヨークでデザインを学ぶ留学生、SAGATさんのブログ。
2016年内には日本に戻って本格的に個人事業主になるとのこと。
「環境を変えたい人の背中を押す」というテーマ通り、読むと新しいことにチャレンジしたくなります。

帰国前には長年の夢だったアメリカ横断にチャレンジするそう!面白い!

学校の忙しさやお金のなさを言い訳にいつまでたっても行動には起こさず、「行きたい」という気持ちは嘘ではないにしろ、とりあえず目の前にあるものを優先し、「いつかきっと」と夢を横に置いていました。

確かに僕がアメリカ横断することで誰かの得になったりもしないし、しなかったところで誰にも迷惑はかからない。

むしろアメリカ横断することで、僕自身には貴重な体験になるかもしれないけれど、同じくらい貴重なお金も時間も、さらには健康や命すらもリスクにかけてしまう。

本当にやる意味あるんだろうか?

アメリカ横断したい。 – metroglyph メトログリフ

村吉裕太郎さん「SEKATABI」

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タイを拠点に専業ブロガーとして活動する村吉裕太郎さんのブログ。
タイへの愛が溢れていて、思わずタイに行きたくなります。(彼女さんもタイ人!)
「自分が好きな国で生きる」という生き方が素敵。

僕がタイをトコトン極めようとするようになったのは、元を辿れば今から7年前の2007年にとある大学にオープンキャンパスとして参加した時に、素敵なタイ人女性の先輩と交流したのがキッカケです。

そこで僕は初めてタイ人という人たちに出会いました。

やたらと人懐っこくて、タイ語なまりながらペラペラの日本語を僕に喋ってきて、そして僕に対して笑いながら優しさを振りまいてくる。

そんなタイ人と出会い、僕は初めてタイ人に惹かれました。

もっと知りたいと思い、やがて僕はタイを何度も行き来するまでに至ります。

人生とは不思議なもの。

アメリカに惹かれて英語を習い大学入学を決意したハズの日本人が、2年後には大学を休学して住んでいました。

僕にそこまでさせたのは、間違いなくタイ人の魅力にあった。

そう断言できます。

海外旅行好きのみなさんへ。駆け足で世界一周なんかするより、ゆっくりと1ヶ国を極める旅行スタイルを僕は伝えたい | SEKATABI

池宮聖実さん「かご屋moily “28歳のわたしが、カンボジアで雑貨ブランドをつくる理由”」

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カンボジアのかごを販売する事業を立ち上げた池宮聖実さんのブログ。
10年間教師を目指していたのに、カンボジア事業をやるっていう転換の経緯が面白いです。
大学卒業後、16カ国でボランティアをしてた経験がすばらしい。

事業を立ち上げる前の池宮さんがどこにでもいる人だったことがよく分かるので、勇気をもらえます。

せっかく生まれてきたのに、なぜ見えない何かに従って生きようとしてしまうのでしょう。

自分の心に従って人生を掛けて何かに打ち込むための第一歩として、頭の中に知らないうちに宿っているロックを外すことがとても大切なように思います。

10年間教師を目指していたわたしが、カンボジアの奥地でブランドを立ち上げた理由。世界を旅した【旅の目的】編 – かご屋moily “28歳のわたしが、カンボジアで雑貨ブランドをつくる理由”

出口裕介さん「0から始めるラーメン屋in台湾」

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台湾でラーメン屋を開業された出口裕介さんのブログ。
飲食経験なし。中国語経験なし。海外経験も3日だけ。
そんな状態で、ラーメン屋を開いちゃうのが本当にかっこいい。

「自分の人生を生きる」とは何なのか、考えさせられます。

あちこちにお金を払って払って、払い尽くして最後に残るのが自分のお金です。

残らないことも、これから多々あるでしょう。

赤字になったらまたポケットから金を出したり、親に借りたりするんでしょう。

が、それも当然自分のやっていることが生み出した結果です。

だから責任は全部自分にある。文句の言いようがない。

でも、それだけリスク、ストレスを抱えるからこそ毎日を真剣に生きられるし、なんとなく生きる受け身の人生とは無縁で居られます。

自分が選択したこと、自分が決めたこと、それらが形になって毎日、毎月、通信簿みたいに自分に跳ね返ってくるわけです。

これがこの道の醍醐味です。

台湾でラーメン屋を起業して4ヶ月目。鉄火場に投じられたぼくの人生は | 0から始めるラーメン屋 in 台湾

セイジさん「ネパールてすからーん」

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ネパールに移住したセイジさんのブログ。
自身の経験を細かく書いてくださっているのでネパールで必要な情報の大体のことはここで手に入ります。
セイジさんのブログからもネパール愛がビシビシ伝わってきます。
自分が大好きな国で生きていくのって素敵です。

ヒマールや大渓谷などの美しい大自然、ゆったりと流れる心地よい時間、純朴で親切な愛すべき人々・・・僕はこの地で生活すればするほど、日本にはない新しい魅力を発見し体験しています。

そして日ごとに、ネパールが大好きになっています。

初めましての方へ | ネパールてすかーらん

鳥巣愛佳さん「鳥巣愛佳のブログ」

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現役早大生でエアロビクス界のイノベーターを目指す鳥巣愛佳さんのブログ。
エアロビクスの世界大会にも出場されてるすごい方なんです。
就職直前の2月に内定辞退をして「新卒フリーランス」という生き方、痺れます。

話をしていく中で就職という選択肢をなくした自分を想像していると、とてつもなくワクワクしてきました。

世界が瞬く間に広がりをみせ、やりたいことをして生きていくイメージがついてきました。

「今こうやって話をしてこんだけワクワクしているということは、もう戻れないね。やるしかないね。」

彼と電話しながら就職という選択肢を断つことに決めました。

「新卒フリーランス」22歳大好きなことで生きていく私の決断。|鳥巣愛佳@エアロビのお姉さん|note

wasabiさん「WSBI」

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こちらも同じく新卒フリーランスとしてドイツで活動するwasabiさんのブログ。
TEDxYouthにも登壇されていてこれからもっとビッグになりそうですね。
日本に居場所がなくても、なんとでも生きていけるんだって思わせてくれます。

「なんで自分は手足もあるのに、かわいそうなんて思っているんだろう?薬を買いに行く金も、足もあるじゃないか」と。

それから私は、何かやりたいことがあっても「できない」とか「自分には才能がない」って言い訳する事を一切やめました。

私は何もかも持っていることに気がついたからです。

わたしが「やりたいことは全部やろう」と思うようになったきっかけ | WSBI

川本和さん「Watapon World@UK」

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F1のエンジニアになるために、イギリスに留学する川本和さんのブログ。
夢に向かって真っすぐに進んでいく生き方がすばらしい。
やりたいことをやるっていいなって純粋に思わせてくれるブログです。

「イギリスに行ったら、モータースポーツ学部などがあり、F1についても詳しく学べる。」

でもイギリスですよ?

勉強さぼって、センター試験さえ受けたくない人がいけるものかと、はじめは思いました。

しかし調べれば調べるほど、この意見が僕の中で大きくなっていきます。

「本気で夢、叶えたいんやろ?」

心の中で渦巻く思いが、だんだんと1つの方向に進んでいきました。

なぜ僕はサウサンプトン大学を選んだのか?イギリスという選択肢 | わたぽんWorld-UK

まえはらかずひろさん「あしたはもっと遠くへいこう」

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台湾でブロガーとして活動する、まえはらかずひろさんのブログ。
海外行きを周囲に反対されたり、思うように結果が出ない。
そんな中でも「好きなことで、生きていく」を少しずつ叶える姿にめちゃくちゃ勇気が出ます。

人生なんて好きな人には振り向いてもらえず、収入は不安定であり、日本では信じられない海外トラブルに襲われ、そしてやりたいことなど、4年経っても未だに叶わないのかもしれない。

でも、だけど、ぼくはそれでも言いたいです。

やりたいことがあるなら、追いかけたほうが良いよと。

だって自分がどう生きたら良いかなんて納得いく答えは、グーグルの検索で簡単に出てくるものではないからです。

ましてやまわりの人から「こうしたほうがいい」と反対されて、すんなり納得できるものでもないはずでしょう。

そう、だから世の中で自分が最も納得できる情報や答えは、誰かに聞いたものや本などで読んだことではなく、全て自分で経験したこと。

それが一番じゃないでしょうか。

ぼくは4年経った今も自分の選んだ道に、「シンドイことはあるけど、やっぱこの道を選んで良かった」とそれでも感じています。

だからこれから「好きなことで、生きていこう」と思う人も、自分の人生でチャレンジしてみることでしか、「何が自分にとって正しいのか」わからないと思うんです。

そして迷ったときは、ビビってないで勇気を出して、新しい一歩を踏み出すこと。

ブログで生活しているのに、月収が10万切る現実。だけどぼくは「好きなことで、生きていく」人生を肯定したい – あしたはもっと遠くへいこうあしたはもっと遠くへいこう

タケダノリヒロさん「ルワンダノオト」

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ルワンダ青年海外協力隊、タケダノリヒロさんのブログ。
実は彼とは大学時代からの付き合い。インタビューもやりました。

www.keikawakita.com

「社会貢献」にまっしぐらという女関係とは正反対な(?)真っすぐな生き方に惹かれます。

先のことなんて、ほんとに分からないものです。

高校生の時には、まさか自分がアイルランドに行くなんて、思ってませんでした。

大学生の時には、まさか自分が仙台でお菓子を売ってるなんて、想像もつきませんでした。

サラリーマンの時には、まさか自分が北軽井沢でロープ持って木の上に登ってるなんて、思いもしませんでした。

でも、ふり返ってみれば、どの自分もその時々を楽しめていました。

だから、フリーになったからと言って、先の見えない未来を不安に思うことはありません。

むしろ、見えないからこそ、ワクワクするというか、見えないからこそ、可能性を広げられる。

26歳になりました。先の見えない人生だからこそ楽しい。 : ルワンダノオト 青年海外協力隊ブログ

ブログを移転したようです。新ブログもよろしくどうぞ!

xn--rck1ae0dua7lwa.com

根本晃さん「会計士、アフリカへ行く。~青年海外協力隊ルワンダブログ~」

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これまたルワンダ青年海外協力隊でタケダくんの同期、根本晃さんのブログ。
会計士を3年半で辞め、アフリカでの起業を目指しています。
「ビジネスを通じてアフリカから世界を変える」という夢、痺れます。

もともとは会社を辞めてすぐにルワンダに行って自分でビジネスを始めようと思っていました。

しかし一つの懸念がありました。

「自分の利益を優先し、ルワンダの人が喜ばないビジネスをしてしまうのではないか」

会社を存続させるためには利益を出すことが前提条件となります。

さらに自分の生活もかかっている。

現地をよく知らないまま、現地の人が喜ぶようなビジネスをすることなんて出来ないんじゃないか。

そう思い、まずはビジネスではなく現地をよりフラットな目線で見ることが出来るように「ボランティア」という形を選択しました。

Profile | 会計士、アフリカへ行く。~ルワンダ協力隊ブログ~

小野田正史さん「kankeri02の海外ノマド生活」

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サラリーマンを辞め、エストニアで起業しようとしていた小野田正史さんのブログ。
残念ながらエストニアは撤退してしまいましたが、また面白いことをやってくれること間違いなし。
やってみてだめならまた戻ればいいだけっていう考え方にものすごく共感。

私はリーマンを辞めて海外で生活を送り孤独感から鬱病にでもなってしまうんじゃないかと不安はあるけれでも、「インターネットを駆使して海外生活」を送ってみようと思う。

仮に日本社会と離れて孤独感から鬱病にでもなったりすれば、それはそれで日本の社会へ戻ってくる。

とにかく人生一度切りなのでチャレンジしないことがもったいないと思うので、どうぞ皆さん私がどのようになるのか見届けてくれればと思います!!

五年間勤めていた会社を6月に退社します! | kankeri02の海外ノマド生活

たろうさん「MY THIRD-PLACE」

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スペインが大好きで、海外在住ライターを目指すたろうさんのブログ。
「仕事も辞め、いよいよスペイン・ドイツに長期滞在!」と宣言しながら結局行かないところが、生き方を模索するリアルさを表わしています。
生き方って難しいなと感じさせてくれたブログです。

私は『海外在住フリーランスライター』になりたい。

(省略)

どうやら、尊敬するフリーランスライターの佐久間裕美子さんのようなライフスタイルの幻影を追っていたのでしょう。

私は好きなスペインという国のコンテンツを生かして、スペイン在住のフリーランスライターになりたいと強く思ったのです。

実績もコネも経験値もない20代の男性がこの夢に向かってやっていくことにしました。

この先はどうなるかは誰も予測出来ません。

しんどくて辛いことがあるでしょう。

でも、私は逃げずにやっていきたいと思ったのです。

2015年はお世話になりました!ブログを書いて良かったと心から思います。

宮崎大輔さん「JIBURi.com」

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最後はこちら!青年海外協力隊OBで現在は海外農業コンサルの宮崎大輔さんのブログ。
ウユニ塩湖保護をクラウドファンディングを使った新しい国際協力でやってのけようとしています。
「生き方は自分で作るもの」という強いメッセージが伝わるブログです。

長年JICAや国連などで途上国開発を行っているコンサルタントから見れば、「国際協力はそんな甘いもんじゃあねぇよ!」と怒られてしまうかもしれないが、それでもぼくはぼくなりの国際協力に挑戦したい。

クラウドファンディングを利用することで、新しい国際協力のカタチが提案できるのではないかと思い、今回初めて挑戦することにした。

青年海外協力隊OBのぼくがREADYFORでクラウドファンディングに挑戦する3つの理由 | JIBURi.com

自分の人生は自分だけのもの。好きなように生きよう!

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おすすめブログを15個紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
どの方も超個性的で魅力的な生き方を送ってますよね。
そして普通に日本で暮らしていてもなかなか出会えないような人達ばっかりですね。

僕も生き方に関してはここ最近ずっと悩んでいました。

新卒で会社勤めをしていた3年間はずっとモヤモヤが取れなかった。
ずっと入りたかった会社で働けている自分。
一方で自分が本当にやりたいことは会社にはないことは分かりつつも、ずっとそれが何なのかが分かりませんでした。

それがずっとモヤモヤになってて本当に苦しかったです。

でも、こうしてネパールに来て、自分の生き方が少しずつ見えてきました。
そして思い切って行動した結果、こんな僕でもこんなことを言われるようになりました。

「Keiさんの生き方、とっても魅力的です」

自分の人生は自分だけのもの。
見知らぬ誰かが何と言おうと、大好きな友達が何と言おうと、大事な家族が何と言おうと関係ないです。
それだけは絶対に忘れちゃいけないことです。

もしなんかモヤモヤしてて、生き方がわからないなら、まずはいろんなブログを見てみましょう。
そして、どんな生き方があるのかをまずは知ることから始めてみませんか?

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