僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

朝起きれないのは、人生の何かを変えるサイン。いつまで無視するの?

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ナマステ!
ネパール在住・無責任応援ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

朝起きれないっていう人いませんか?
いつも2度寝してしまうとか、朝起きるのが億劫だとか思ってませんか?
それで「早起き 方法」とか「早起き コツ」とか調べてませんか?

何日も朝起きれないってことは、人生の何かを変えろっていうサインなんです。
そんな大事なサインをいつまで無視して生きるんですか?

 

朝起きれない原因は、心身のバランスが崩れているから

そもそも、朝起きれないことの原因ってなんなんでしょう。
僕はこの手の専門家でもなんでもないのですが、それでも明確に分かることがあります。
それは、心か身体のバランスが崩れると朝起きれなくなるっていうことです。

 

どういうときに朝起きれなくなるかを考えてみます。
一番は睡眠時間が短い、もしくは睡眠時間が長くても熟睡できていないことじゃないでしょうか。
じゃあなんで、睡眠時間が短くなったり、熟睡できないのか。

 

そうやって「なぜ」をどんどん繰り返していくと結局は、心身のバランスが崩れていることに行きつくはず。
例えば、何かに不安を感じていたり、忙しすぎて帰宅する時間が遅かったり。
ぜひ一度「なぜ」を繰り返して考えてみてください。

 

朝起きれないのは自分の意思が弱いからって思いがち。
でも決してそうじゃない。
自分の意思とは無関係で、むしろ身体が発してくれている「何かを変えなさい」っていう危険信号のサインなんです。

 

会社員時代、平日は全く起きれなかったのに、休日は異常にスッキリ起きれた僕

僕は新卒から3年間、会社員をやっていました。
でも、正直悩みに悩みまくった3年間でした。
自分が本当にやりたい仕事が今の仕事じゃないことは分かっている一方で、じゃあ自分が本当にやりたい仕事が何かと問われると分からない。

 

そんな状態で朝8時前から21~22時までずっと仕事をしていました。
ただでさえ忙しかったのに、精神的な悩みを抱えていたわけです。
そんな状態だったので、平日の朝は全然起きれませんでした。

 

毎日何個も目覚ましをかけて必死に起きる毎日。
ところが、休日になると自分でもびっくりするくらい早起きしていました。
土曜とか日曜の朝だと、超スッキリ6時くらいに起きれるんです。

 

まだ早いからもう少し寝ようと思って、もう1度布団に入っても全く眠くない。
もちろん、前日に夜遅くまで飲んでたりすると別でしたが、それでも基本は朝スッキリ目覚めていました。

 

その違いは「次の日が楽しみだったかどうか」の違い

何でこんなことが起きるのか。
理由は簡単です。
休みの日には楽しみがあったからです。

 

子どもの頃を思い出してください。
遠足や遊園地に行く日の朝。
クリスマスのプレゼントを開ける朝。

 

朝早起きしていませんでしたか?
ワクワクが止まらなくて、自然と目が覚めていませんでしたか?
それと同じことが休みの日の僕に起きていたようです。

 

逆に仕事の日にはそれがありませんでした。
悩みながら仕事をしていただけに、心のバランスを崩していました。
そして、働き始めて3年が経って僕はそのサインを無視できなくなり、人生を変える決断をしました。

 

ずっと朝起きれない状態が続いてるなら?やるべきことは早起きのコツを調べることじゃなくて、人生の何かを変えること

幸いにも、ネパールに住んでいる今は毎朝スッキリ起きれています。
どうやら心身のバランスが整っている状態が続いているようです。

 

昔の僕みたいに、朝起きれない状態が続いている人へ。
もしそんな風に朝起きれない日が続いているなら、やるべきことはスマホで「早起き 方法」とか調べることじゃないですよ。
やるべきことは、人生の何かを変えることです。

 

それが仕事なのか、生活習慣なのか、住む場所なのかはわかりません。
でも、朝起きれないのは、心身のバランスが崩れているサイン。
そのサインを無視するのはもうやめませんか?

 

ちなみに僕は「シゴト」をするようになったら変わりました。 

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