Kei's Way@Nepal

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僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

ネパール観光の新名所!ケーブルカーに乗ったら5回もぶったまげた話

B.ネパール B2.観光情報

 

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ナマステ!

先日、カトマンズの新しい観光スポットがオープンしました。
その名もチャンドラギリ
ケーブルカーに乗ってカトマンズとヒマラヤ山脈を一望できる展望台があるんです。

その噂を聞きつけて早速行ってきました。
そうしたら、良くも悪くも5度もぶったまげました。
カトマンズの新観光スポットをレポートします!

 

ぶったまげ①:ネパールとは思えない破格のオシャレさ

まず着いて初っ端からぶったまげ。
「ここは本当にネパールなのか?」と疑うくらいのオシャレさ&清潔さ。


着いて早々吹きましたよ。
このマークを見てください。
まるであの某夢の国を想像させるフレーズ。

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CHANDRAGIRI HILLS LTD.
WHERE WISHES COME TRUE

 

 

ディズニーかっ!


と思わずツッコミたくなるキャッチフレーズ。
WISHESをDREAMSに変えたらもうそこは夢の国ですね。


噴水とかもあってオシャレ。

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そしてネパールのスタバこと、ヒマラヤンジャバもばっちり入ってます。
2016年8月オープンってことで建物も全部きれい。

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ちなみにケーブルカー乗り場でも、標高1500m。
生憎の曇り空でしたが、なかなか景色もきれいです。

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ぶったまげ②:むきだしのケーブルカーも走ってた!

早速チケットを買ってケーブルカーに乗ることに。
これまたネパールとは思えないハイテクなチケット乗り場。

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ここを抜けるとケーブルカー乗り場に到着。
少し待っていると来ました!
そして見た瞬間度肝を抜かれました。

 

やってきたのはむきだしのカゴ。

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「・・・」

 

 

 

「まさかネパールではこれをケーブルカーと呼ぶのか…」と焦る僕。
「まさか高所恐怖症の僕に死ねと言ってるのか…」と泣きそうになる僕。
そんなアホな僕を救ってくれたのはすぐにやってきたこやつ。

 

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うん。ちゃんとしてますね。これなら安心!
それにしてもあのむきだしのやつは何のためにあるのだろうか…。
あれに乗れる人がいたら僕は最大限に敬意を表する。

ぶったまげ③:頂上まで自転車を持ってきた強者がいた

ケーブルカーに乗ること大体10分。
無事頂上に着きました。
曇の中に入った感じなので、雲だらけ。

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標高も2500mあるので、なかなか寒かったです。
富士山の5合目より高いですからね。
地上よりは少なくとも5度くらい気温が低かった気がします。

 

そんな頂上に自転車を持ってきた強者が。

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頂上には自転車に乗れるような広大なスペースはない…。
なぜだ。なぜ自転車を持ってきたのか。

まさか頂上から一気に自転車で下ろうとしているのか?
標高差1000mでかなりの急斜面だったけど…。
しかもタイヤが謎に泥だらけ。謎だ。謎すぎる。

 

ぶったまげ④:靴を脱いでお参りするお寺のマットがなぜかずぶ濡れ

頂上にはネパールの人が大好きなお寺がありました。

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お寺にはほぼ興味ないですが、せっかくなので参拝することに。
靴を脱がなきゃいけなかったので脱いで歩く。
丁寧に赤いマットがあったのでその上を歩いてたんですよ。

 

「おおーありがたい!」とか思ってたんですよ。
そうしたらね、そのマット謎に濡れてるんです。

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靴下で歩いてたからびちょ濡れ。
なんだこの地味なトラップ。

ぶったまげ⑤:子ども用遊具で遊んでたらガチで怒られた

頂上にはお寺だけじゃなくて子供用のPlay Groundが!

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こんな立派な滑り台も!

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もう興奮して僕もそこら辺の子どもと一緒になって遊びましたよね。
そうしたら女の警備員さんに怒られました。

 

意外とこういうときってネパールの人って融通利くんですけどね。
でもさすが!ちゃんとしてましたね。
痛烈なこんな一言。

 

「Children Onlyの看板が見えないのか、おまえは」

 

すいません。でも笑ってくれるかなって思って余計な一言を返す僕。

「でも僕の心は子どもだよ!」

 

ガン無視されました。
言わなきゃよかったと後悔しました。そして恥を知りました。ごめんなさい。

 

運が良ければヒマラヤも見える!近いしおすすめ!

とまあ、5回もぶったまげたチャンドラギリのケーブルカー。
ぶったまげたことも多々ありましたが、なかなかいいところでした!

頂上にはブュッフェもありました。

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こんな風に芝生のスペースもあっていい感じ。
お姉さんたちはピクニック&ダンスやってましたね。

 

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肝心のケーブルカーですが、この日は曇りだったので雲中散歩!超神秘的!

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ちなみにすっきり晴れるとこんな感じでヒマラヤも見える可能性も高い!

 

気になるアクセスと料金はこちら!

最後に気になるアクセスと料金です!
チャンドラギリはタメルやパタンから片道1時間くらい。
交通手段はタクシーがいいですね。

 

往復で交渉して頂上にいる時は待っててもらいましょう。
僕は今回パタンから行きましたが往復2300ルピー。
現地物価からするとかなり高いですが、旅行者なら適度な価格。

 

チケット代も外国人は往復USD$22!

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高いけどその価値はあります!
その他詳しい情報はこちらのホームページをどうぞ。

Chandragiri Hills

 

付近にはリゾートも建設していて、パラグライダーやジップラインもできるようになるとか!
今後どんどんパワーアップしていくので楽しみですね!

 

ちなみにぶったまげたシリーズが好きな方はこちらもどうぞ。

次は⇒ネパールの日本食料理屋「SUSHI AND ESPRESSO CAFE」で3度ぶったまげた話