僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

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「応援してます」の無責任な一言が、僕らを前に進ませてくれるんだよ

★今月の一押し記事!
ネパールの村で3日間ホームステイしたら、1つの「家族」になれた話

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ナマステ!

僕は「応援してます」っていう言葉が大好きです。  
人の背中を一気に押してくれるこの言葉には、とんでもない力があると信じている。
そして僕自身、何度もこの言葉に救われてきた。

だから、もっと「応援してます」って言う人が増えたらいいなって心から思う。

だけど「無責任な応援はしちゃいけない」って言う人もいますよね。
そんな無責任な一言を言っちゃいけないって。

でも、無責任な応援はどんどんすべきだし、ガンガン言うべき。

そう思うようになった自分の体験と理由を紹介していきます。

最近凹んでた僕を救ってくれたのは、見知らぬ人の「応援してます」だった

実は最近、めちゃめちゃ気分が落ちてました。
協力隊の活動も大きな壁にぶち当たり、ブログも全然アクセスが伸びない。
おまけに人間関係のトラブルもありと、散々な毎日でした。

そんなときに、1通のメールをいただきました。
差出人はブログ読者の方。
僕が書いた記事にとても共感したので、連絡したくなったとのこと。

中身も具体的で超丁寧。
それだけでもめちゃくちゃ嬉しいのに、最後に書いてあったこの言葉に救われた。

 


 これからも現地での活動およびブログでのご活躍を応援しております。


この言葉を読んで、自分でもびっくりするくらいすごい心が前向きになりました。

面識もない見知らぬ人からの一言。
なのに、めちゃくちゃ楽になったんです。

夢を追って3年で会社を辞めた時も「応援してます」に救われた

この「応援してます」って言葉はマジですごいんです。
僕は第一志望で入った会社をたった3年で辞めて、青年海外協力隊としてネパールにきました。
「途上国で事業を興す」っていうちょっと壮大な夢を追って。

この人生で一番大きな決断をしたときも「応援してます」の力を思い知りました。
当時のブログ記事から引用します。

 

応援されるって凄まじいエネルギーをもらえます。

退職する前、一番不安に感じていたのは、厳しく批判されるだろうなっていうこと。
やはりたった3年で、しかも業務が一番忙しい年度末の3月に辞めていく。
夢とはいえ、自分の都合で。
だから、退職が公表になってからの職場の反応がすごい怖かった。

でも、そんな不安なんて全くする必要がなかった。
向かい風どころかとんでもない追い風にのらせてもらった。
大袈裟ではなく、誰1人としてネガティブなことを言ってくる人はいなかった。
「応援してるよ!」とか「頑張れ!」とか、そういう1つ1つの何気ない言葉が、実は痛いほど嬉しかった。

 

「青年海外協力隊になるために会社を辞めて初めて気づいた3つのこと」

 

本当に凄まじいエネルギーでした。
職場の皆さんのその想いが嬉しくて、最後の全体挨拶のスピーチで号泣しました。
温かく送り出してくれた皆さんのおかげで、今も元気に過ごせてます!

無責任だから「応援してます」って言えるんだよ

そんなわけで、僕の人生は何度も「応援してます」に救われてきました。
でも「応援してます」を言ってくれた人で、責任を感じながら言ってくれた人なんていなかった。
要は、「無責任」な応援の言葉をくれたわけです。

ていうか、無責任じゃないと「応援してます」なんて言えません。
無責任だから「応援してます」って言えるんです。

誰かが何かに挑戦する。
その結果に対して、例えばお金を払う責任を負う。
そんな状況なら、絶対に軽々しく「応援してます」なんて言えません。

でも無責任でいいんですよ。
なんなら軽い感じでいいんです。そんな重く考えないで。
軽い感じでも、僕はめちゃくちゃ嬉しかったし、めちゃくちゃ背中を押してもらえましたよ。

「無責任な非難」をするなら「無責任な応援」をする方が百倍いい

「無責任な応援」がだめだと思っている人へ。
「無責任な応援」がだめなら「無責任な非難」はもっとだめだから。

今の日本は、不倫問題とか経歴詐称とかとことん他人を非難しまくってますね。
それも無責任な形でボロクソに。

こんなのがSNSで盛んに行われてるくらいなんだから、「無責任な応援」なんて全然いいじゃないですか。
何にも問題ないですよ。
責任を感じるべきは非難の方ですよ。

ちなみに「非難」と「批判」の違いが分からない人はこの記事をどうぞ。

www.keikawakita.com

そもそも、自分の人生は100%自分の責任でしょ

そもそも論ですが、自分の人生って100%自分の責任ですよね。

他人に何を言われようが、応援されようが、非難されようが、関係ない。
直接危害を加えるでもない限り、起こることすべては自分の責任であり、他人に責任はない。

だから、あなたが誰かを応援するのだって、無責任でいいんです。

例えば、あなたが会社を辞めて独立する人に「応援してます」って言う。
結果的にその人の独立が失敗したとしても、「お前が応援したから失敗したんだ」なんて言われません。

万が一、言ってきたらただの頭おかしい人なんで無視で問題なし!

その人の人生の責任は100%その人にある。
だから安心して無責任な応援をしましょう。

他人を応援することが、自分自身を応援することになる

根本的に誰かを応援することって自分のためにもなること。
なぜなら、他の誰かを応援することで、結果的にあなたは自分も応援しているから。

夏の日本の風物詩、高校野球。
これって、熱狂的に見てる人もいるけど、何気なく見てる人が多いはず。
僕も何気なく見てる派の1人。特に贔屓チームもない。

でも、軽い感じで、それこそ無責任に負けてるチームとか応援してると、なんか元気出てくるんですよね。
「俺も明日から頑張ろう」とか思えてくるんです。

「分かるわ~!」っていう人多いんじゃないかな。

誰かを応援すると、自分の中に正のエネルギーが生まれる。
そのエネルギーは自分のために使われ、行動が後押しされる。
だから誰かを応援すると、自分も応援されるんです。

応援されたい人へ。僕が全力で「無責任に」応援します

「応援してます」。
その無責任な一言が、僕らを前に進ませてくれます。

だから、ガンガン無責任な「応援してます」を口にしましょう。
無責任だからこそ、言える言葉なんです。
そして、無責任な非難をするくらいなら、無責任な応援をしようよ。

結果的に、誰かを応援することがあなた自身の応援につながります。

 

応援されたい人へ。僕が全力で「無責任に」応援します。

会ったこともないおまえがなんで応援できるかって?
それは、僕は人の可能性を信じてるから。

 


People are naturally creative, resourceful and whole.

人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である。

 

僕の人生で大切にしている言葉。
最近、青年海外協力隊の活動で、自信のなかったネパールのおばちゃんたちが少しずつ変わってきたのを見て、ますます大切にしている。

メッセージをくれるあなたのことを僕は全然知りません。
でもあなたがどんな人であれ、僕は人の可能性を信じてるから、あなたを応援します。
全然知らない人だからそれこそ「無責任に」応援します。

応援されたい人へ。
僕でよければ全力で「無責任に」応援しますよ。
抱えてる悩みを書いて、問い合わせから送ってください。必ずお返事します。

www.keikawakita.com

 

この曲、めちゃくちゃ応援してくれますよ。


THE FOREVER YOUNG -GO STRAIGHT- 【Official Video】 

 

ちなみに「無責任な応援」、始めました!
次は⇒【Vol.1】夢を実現させたい人応援サイトの立ち上げを「無責任に」応援してみた