Kei's Way@Nepal

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僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

仕事で成長したいあなたへ。自己成長を1分で確かめる方法

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ナマステ!

仕事で成長したいと思っている人、たくさんいると思います。 でも仕事で成長してるかって判断が難しい。 それは学校のテストのように、なかなか数字で測れないから。

稀に、営業のように数字で成長が実感できる場合もあります。 でも、ほとんどの仕事はなかなか難しい。

だけど自分が成長してないと不安になるから確認したい。 そんなあなたにぴったり。 自己成長をなんと5秒で確認できる方法を教えます。

方法:過去の自分がつくった仕事の成果物を改めて見る

方歩は超簡単。 昔の自分がつくった仕事における成果物。 これを引っ張り出してきてください。

成果物といってもそんな大したものじゃなくていいです。

営業系だったらお客さん用の資料。 スタッフ系だったらマニュアルとか。 エンジニア系だったら自分が作ったシステムとかがいいですね。

その成果物をマジマジと見てください。 1分くらいよーく見てください。 資料なら読む、システムなら動かしてみる。

改めて昔の自分がつくったものを見てみましょう。

成長の判断基準:「恥ずかしい」という感情があるか

成果物を見た後に、自分がどう思ったか。 これが成長してる・してないの判断基準になります。

どんな感情が残ればいいか。 それは「恥ずかしい」という感情。

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この「恥ずかしい」という感情が出てきた場合。 この場合、あなたは成長しています。 「もう見たくない」とかってすぐに見るのをやめた場合なんて最高です。

反対に、恥ずかしいと思わなかった場合。 この場合、残念ながら成長していないってことです。 特に「やっぱ俺すごい」的な感じだとダメダメです。

全く成長していないです。

「恥ずかしい」のはあなたが一段階成長したから

昔の自分の仕事を見て、恥ずかしいと思うのはなぜか。 それは、今の自分ならできるところができていないと感じるから。 要は、昔できなかったけど今できることが明確になるわけです。

だからこそ恥ずかしさを感じれたら、成長している証拠になります。

僕もサラリーマン時代に同じ経験をしたことがあります。 僕の仕事は人事だったので毎年やることが決まっています。

ある仕事のために、前の年に自分が作った資料を引っ張り出したとき。 僕は、猛烈な恥ずかしさを覚えたんですよね。 なんでかって、今の自分なら当たり前にできることが全然できてなかったから。

「自分はこんなので、ドヤ顔して仕事してたのか。はずっ!」って。

最近だと、ブログもそうですね。 300記事以上書いているので、定期的に過去記事を見直します。

最初は見直しても全然恥ずかしくなかったんです。 でも最近は、恥ずかしいって思えるようになりました。 それが猛烈に嬉しかったです。

自己成長したいなら、「成長したい」って言わないこと

じゃあ自己成長するためにはどうしたらいいのか。 成長したいなら、「成長したい」って言わないことです。

マザーハウスでミスターミニットの社長、迫さんはこんなことを言っています。

経営者になったいまは、自己成長なんてまったく考えないですね。
社員の生活も背負っていますから。
この会社を成功させたいという気持ちだけです。
極端な話、自分が成長しなくても、会社が成長すればいいとすら思っています。
それがきっと、山口や山崎が持っていて、当時の私に足りなかったことです。
自己成長を考えなくなったことが、自分の成長だと思います。

それまでは、「自分はこれに100%賭ける!」というものが見つかっていませんでした。
どこか集中できていなくて、不安だからとりあえず本を読んでみたり、芸術の学校に通ってアートセンスを磨こうとしてみたり、これというものが決まっていないのでぶれるんです。
ぶれているから効率も悪い。
本当は必要のないこともやっていました。

いまはやりたいことが明確です。
この会社をよくしたいということだけですから。
そこに自分の100%のリソースを突っ込めていると思います。
いまの自分を一歩引いた目線で見ると、なんでもかんでも闇雲に手を出していた当時より、よっぽど効率的だと思います。

迫 俊亮「自己成長を考えなくなったことが成長」29歳、グローバル企業社長の責任感と覚悟

「成長したい」なんて言ってる人は目の前の仕事に全力で取り組んでいない。 本気で仕事をやってる人は、自分の成長なんて考える余裕がないから。 本気でやるから結果的に自然と自分が成長していくんです。

目の前の仕事を本気でやっていない人。 こんな人はあれこれ、仕事以外のことに手を出してしまう。 リソースをつぎ込めないから非効率的で逆に成長しない。

仕事で成長したいなら、今、目の前の仕事に全力で取り組むこと

仕事で成長したいなら簡単。 超当たり前のこと。 今、目の前の仕事に全力で取り組むことです。

今与えられている仕事をどうやって一段階上のレベルにまで上げるか。 どうやって目標を達成するか。 それを死ぬ気で考えることが一番の近道です。

余計なことやってないで、今やるべきことをやりましょう。

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「なぜやるか」なんて、なんでもいい。大事なのは「今、何をやるか」