Kei's Way@Nepal

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僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

ネパールのピュレグミこと、ラプシーキャンディ!2軒目のお土産屋でも販売開始!

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ナマステ!

最近、青年海外協力隊の活動記録をあげてませんでした。 そろそろちゃんと活動してるのか突っ込まれそう…。 というわけで活動報告です。

今回はまたまたラプシーキャンディの件。

この商品を取り扱ってくれる外国人向けお土産店がまた1つ増えました。 というわけで、2軒目の取り扱い先ができました。

そのお店と置いている商品を紹介します。

ラプシーキャンディの前回までの活動についてはこちらを!

keik182.hatenablog.com

keik182.hatenablog.com

おさらい:ラプシーキャンディとは?

ラプシーキャンディってなんぞやっていう人もいるのでおさらいしましょう。

ネパールの特産品フルーツである「ラプシー」。

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日本の食べ物で一番近いのは梅。 梅ほど酸っぱくはなく、もう少し甘さがある。 これを使ってキャンディにしたのが「ラプシーキャンディ」です。

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キャンディという名前ですが飴みたいな感じではなくグミですね。 食感などで一番似ているのはピュレグミかなと思います。

老舗のお土産屋さん「ルートネパール」さんで納入開始

そのラプシーキャンディ。 外国人向けお土産屋さんでの取り扱いは、今までは「ネパールガネーシャ」さんだけ。

keik182.hatenablog.com

今回、新しく取り扱いをしてくださるのは「ルートネパール」さん。

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ガッツリカタカナでお店の名前が書いてある…。 そんなわけで日本人向けのお土産屋さんなんですね。

もう20年近く営業されていますが、あまり知られていない。 「地球の歩き方」に載ってないからでしょうかね。 そんな隠れた名店に置かせてもらうことになりました。

取り扱っているキャンディは3種類に増加

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納入させてもらっているラプシーキャンディも新しく3種類置かせてもらっています。

すでにネパールガネーシャさんでも納入していた丸い砂糖タイプに加え。

四角いひらぺったいタイプ。

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さらには種入りタイプも置いています。

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どれも違った食感で本当におすすめです。

この調子で販路開拓をして、次は激戦区のお店に納入を

そんなわけで2軒目のお土産屋さんでも納入開始しました。 ラプシーキャンディについては本当に順調です。 この調子で新たなお土産屋さんも開拓していきたいですね。

次はタメル辺りのお土産屋さんに置いてみたいところ。 タメルは外国人バックパッカー街なのでお土産屋さんの激戦区。 そこで置いてもらえるお店が出てくれば一気に波及しそう。

なにせお土産屋さんが星の数ほどあります。 このエリアで納入できれば、真似するお店が出てくるはず。

ラプシーキャンディを作っている村は僕のところだけじゃない。 カトマンズ周辺にはたくさんあります。

外国人向けのお土産として売るというアイデアが波及する。 そうすれば、ラプシーキャンディを作っている村でも所得向上につながりそう。 そうなればかなりインパクトの大きい活動になりそうです。

タメル周辺で置いてもらえるお土産屋さんがないか探ります。

「ルートネパール」さんの場所はこちら!

最後に「ルートネパール」さんのお店の場所はこちら。


ネパールの代官山と言われるダルバールマルグの裏にお店があります。 外国人が泊まるタメルからも歩いて15分くらい。 近場なので足を運んでみてください。

オーナーのラジェンドラさんはネパール人。 でも、日本語がめちゃくちゃお上手なんですよ。 しかも定価販売なので、値段交渉が苦手な人におすすめです。

チョコ、コーヒーなどの食品だけでなく、パシュミナなんかも取り扱ってます。 お菓子類は試食もできるますよ。 うちのラプシーキャンディももちろん試食OK。

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ぜひ行ってみてください!