Kei's Way@Nepal

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僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

ネパールのポカラ観光で「地球の歩き方」にはない隠れスポットを紹介します

B.ネパール B2.観光情報

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ナマステ!

ネパールの観光地といえば、ポカラ

土埃がない清潔な街並み。 オシャレなカフェやレストラン。 街中にいても見える大迫力のヒマラヤ山脈

どれをとってもカトマンズにはない魅力があって、僕も大好きな場所。

でもポカラって意外とやることが少ない。 大抵はカフェや湖でのんびり過ごす感じが一般的。 そんなポカラでの新しい過ごし方を見つけたので紹介します。

地球の歩き方」にも載っていない隠れスポットです。

田舎に泊まろう!農村体験@レクナート!

今回ご紹介するのはこちら。 ポカラから1時間弱のレクナートというエリアのパチャバイヤ村。 ここで、ネパールのいわゆる村に泊まり、農村体験ができるんです。

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この村がね、まあ素敵なところなんです。 すごく雰囲気がよくて、ずっといたくなるようなところでした。

地球の歩き方」にも載っていないのにどうやって知ったんだって? 実はここ、協力隊の先輩隊員である安東さんが活動していたところなんです。

カスキ郡レクナート市が一村一品運動として取り組んでいるアグロツーリズム。 このアグロツーリズムを推奨する活動をされていました。

安東さんのブログはこちら。

Chy's Nepalese Life.

ひょんなことからご活動を拝見して、どうしても見たくて行ってきました。

農村体験でできること

じゃあ何ができるのっていう話ですが、ここではいろんなことができます。

ここはコーヒーが特産品。 もちろん飲めます。おいしかった! 飲むだけじゃなくて、コーヒーに関する農作業やパッケージングができたり。

乳絞りができたり。

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ネパールのお母さんと一緒にネパール料理を作ったりすることもできます。

そのほかにもこんなことができます。 メディテーション(瞑想)はめっちゃ気になります。今度体験したい。 夜はカルチャープログラムもやってくれる場合もあるみたいですね。

村を散策したり、軽いハイキングもできます。

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もちろん、何もしないってのもOK。 運が良ければ晴れるとこんな絶景が見えちゃうそうです。 これだけでも行く価値ありですね。

f:id:kei-lmnop:20160515171807j:plain Chy's Nepalese Lifeより引用

どんなところに泊まるの?

「面白そう!でも泊まる場所がちょっと不安」って思うかもしれません。 そんなわけで泊まる場所を紹介します。

村の中を歩くと、こんな看板が立っています。 なので、ネパールの普通の家にホームステイすることもできます。

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といっても部屋は清潔なのでご安心を。 普通にゲストハウスみたいな感じ。

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家々によって違うんですが、こんな風にのんびりできるスペースもあっていい感じ。

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大人数で来られる場合は、村の入口付近にゲストハウスもあります。 僕らは今回大人数で行ったので、ここに泊まりました。

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ゲストハウスの場合は、1人1泊たったの1,350ルピー。 これで昼の軽食と夕食と朝のトーストとコーヒーがついてきました。 ご飯もついてくるのはお得ですね。

ネパールの本当の魅力は「農村」にある

そんなわけで非常に魅力的な隠れスポットなんです。 でも見て分かる通り、特別何か豪勢な施設やすごい体験ができるわけではない。 それでも、僕がここをおすすめするのには理由があります。

それはネパールの本当の魅力は「農村」にあるからです。

自分の村でもそうなんですけど、僕は村に行くといつも心が温かくなります。 「心が洗われる」っていうのかな。 ネパールの人の温かさや家族を大切に想う気持ちに触れるのは、本当に気持ちがいい。

そして、あの時間が驚くほどゆっくり流れていく空気感。 うまく言語化できないんですが、本当に「生きてる」っていう感覚を味わえます。

そんな言葉にはできないような魅力がネパールの農村にはあるんです。 ネパールに来たら、そこをぜひ味わってほしいなと心底思います。 なので紹介しました。

場所・アクセス・予約方法はこちら!

最後に場所とアクセス、予約方法を紹介しますね。

まず場所はGoogle Mapで言うとここ。 ベグナス湖ともう1つの湖であるルパ湖の間にある村です。 Ram Homestayがこの村の1つのホームステイ先です。

アクセスはポカラのレイクサイドからタクシーだと1時間くらい。 バスならまずはPritivhi Chowkまで行ってそこから40分くらい。 終点ベグナスバザールで降ります。

バザールからは1.3㎞なので歩いたら20分くらい。 こんな看板が見えたらそこを左に入ります。

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3分くらい歩くとBegnas Coffee Houseと書かれた看板が。 そこが僕らが泊まった大きめのゲストハウスです。 この村のホームステイ協会の会長さんがいるので、この人のところにいきましょう。

予約方法はこちらからEmailを送ってください。

http://www.nepaliorganiccoffee.com/Nepali_Organic_Coffee-Namaste!/Contact.html

もし不安な場合は、僕からオーナーさんに連絡することもできます。 僕への連絡はこちらからお願いします。

keik182.hatenablog.com

田舎に泊まろう!@レクナート village tour: Chy's Nepalese Life.

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ぜひぜひ行ってみてください!