Kei's Way@Nepal

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僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

新年の抱負、まだ覚えてる?2016年に僕が死ぬ気で達成すること

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ナマステ! 2016年も、気づけば1ヶ月が過ぎましたね。 大変遅ればせながら、今更2016年の抱負と目標を発表したいと思います。(おそっ!)

本当は早いうちから決まってました。 でも、なんかこのブログで書くのを忘れてました。 そうしたら気づけば2月になってました。

でも、皆さん、新年の抱負とか目標ってもう忘れてたりしませんか? ってことで、僕の抱負と目標を読んでもらって思い出しましょう!

抱負:「小さな勇気」・「痛み」・「極端さ」

抱負って書いておきながら、言葉を3つ並べただけですね。 でも、言葉を並べる感じにしないと覚えられないんですよね。 そして覚えられないと意味がない。

ってことで端的に3つの言葉にしました。

今年は自分の中で超・超・超大事な年です。 自分の殻を突き破って大きく成長しないと夢は叶わない。 今いるステージからもう一段階上がらないといけない年です。

そんなわけで選んだのは「小さな勇気」・「痛み」・「極端さ」。 これを抱負にしたのは、ある本の影響です。 その本とはこちら。

超有名な「夢を叶えるゾウ」シリーズの最新作。 「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」です。

この本って、夢を追う「覚悟」を問いかける本なんです。 夢を追うことって楽しいことばっかりじゃなくて、むしろ苦しくて辛いことばっか。 それでも本気で夢を叶える道を選ぶのか?っていう結構スパイシーな本なんですよ。

新年1発目に読んだのですが、これがまさに今の自分にぴったりでした。 詳しいあらすじ、名言などはこちらから。

www.keikawakita.com

「小さな勇気」:失敗を恐れないでやってみる

まずはこちら。「小さな勇気」です。 これは「どれだけ失敗を恐れないで、人がやらないことに挑戦できるか」を表わしています。

「夢を叶えるゾウ3」に出てくる名言はこちら。

「成功するために一番大事なことは──『小さな勇気』やねん」

「小さな勇気?」

「そうや。生きるか死ぬかを決断するような大きな勇気やなくてええ。
普通の人が不安で避けてまうところを前に進む、小さな勇気が大事なんやで」

そしてガネーシャは続けた。

「小さな勇気さえあれば、色んな経験ができる。
そうすれば何が正しくて何が間違うてるか、理屈やのうて『身をもって』知ることができるんや。
それを繰り返していけば、最後は必ず正しい道を選ぶことができるようになんねんで」

どんなに大きな夢や目標でも、結局大事なのは日々の小さな行動の1つ1つ。 逆に言えば、小さな勇気を持てば、人生変えられるでしょう。 人があえてやらないこと、やってみるのが恥ずかしいこと、そんなことにこそ挑戦していこうと思います。

「痛み」:苦しいことをプラスと捉える

2つ目は「痛み」です。 これは「苦しいことは成長に伴う必要悪と考えて、プラスに捉えよう」ということ。

「夢を叶えるゾウ3」の名言はこちら。

「ワシの出してきた課題には、必ず『痛み』が含まれるんや。
たとえば、人をホメるだけやったら難しないけど、『合わない人』をホメるんはしんどいやろ。
でもその痛みを乗り越えるからこそ、人間は成長するんやで」  
私はガネーシャの話をうなずきながら聞いていた。
成長には痛みが伴うというのは、ブラックガネーシャの教えに一貫していたことだ。

「小さな勇気」を出していろんなことをやると、苦しかったり、恥ずかしかったり、きっときつい思いをする。 でもそのネガティブな感情は、自分が大きくなるために必要なもの。 そう考えれば、きついことを受け入れられます。

思い返せば、僕が成長してきたときって、必ず痛みがありました。 仕事で失敗して泣きまくったり、留学でトラブルに巻き込まれ恥をかいたり。 そのときはきつい。でもその痛みの1つ1つが自分を成長させてくれたんです。

「痛みちゃん、WELCOME!」な感じで今年は行きます。

「極端さ」:全身全霊で取り組む

最後は「極端さ」。 これは「やると決めたことには、一心不乱で全身全霊で取り組もう」ということ。

ブラックガネーシャの言葉はこちら。

「自分ら見てると、何を始めるにしてもやり方が『中途半端』やねんな。
せやからマスターできへんねん。
何かをマスターしたいと思たらな、空いた時間は全部そのために使うくらいの勢いでいかなあかん。
極端やと思うかもしれへんけど、むしろその『極端さ』が必要やねん。

昔、前の会社の同期から言われたことで、忘れられないことがあります。 それは「おまえ、まだまだできるだろ。本気出せよ」っていうこと。 どうも僕の悪い癖で、勝手にエネルギーをセーブする癖があるみたい。

そんなことを考えずに、頭が狂うくらい、やると決めたことに向き合います。

2016年に死ぬ気で達成する3つのこと

結構ガツガツした抱負にしたのはこの3つのことを、今年中に絶対に達成したいからです。

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それぞれ青年海外協力隊の活動、ブログ、起業の面で立てた目標です。 何が何でも達成したい。だから死ぬ気でやります。 1つずつ見ていきます。

青年海外協力隊の活動:加工品づくり

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1つ目は本業である青年海外協力隊の活動において達成する目標です。 加工品を作りあげ、販売して収益が出るところまで持っていきます。 僕が活動している村は、いたって普通。特に何か特産品があるわけでもない。 おばちゃんたちもいたって普通の人。特に目立ったスキルがあるわけでもない。 僕自身も、何も特別なものは持ってない。

そんな村で、僕とおばちゃんが加工品をつくって売る。 何もないところからでも、何かを生み出せることを証明します。

気をつけなきゃいけないのは、あくまでも主体はおばちゃんたち。 何が何でも強引に加工品を進めるのではなく、そこは臨機応変にやっていきます。 価値を生み出すということにこだわります。

ブログ:月間10万PV

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2つ目はブログです。 このブログの月間PVを10万にまで持っていきます。

10万PVはブログを書いている人にとっても1つの登竜門。 また自分の事業をやる上でも、集客はブログを考えている。 そして、このくらいあれば独立したときのリスクヘッジにもなる。だから10万PV。

現在のPVは3万弱。ゆっくりだけど着実に成長しています。 これも日々、読んでくれる皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます。

今よりも3倍の規模に持っていくためには、今の自分の殻を破らないといけない。 そのためには、もっと自分の心情を書くし、新しいことにもどんどん取組む。 自分よりも上の人を真似してどんどん吸収する。

「ブログで提供できる価値=PV」だと思うので、価値を上げていきます。

今よりも役に立つ、共感できる、勇気をもらえるブログにしていきます。 良いなと思ったらTwitterやFacebook、はてなブックマークなどでシェアしてもらえたら嬉しいです。

起業:事業の型をつくる

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3つ目は、青年海外協力隊後に始める事業の話。 今すぐにでも事業を始められるような型まで持っていきます。

幸いにも、2015年に事業の種を見つけることができました。 まだ種の段階でしかないので、具体的に詰めていきます。

ビジネスモデルといった全体的な話ももちろん、商品の価値も追及しないといけません。 なので2016年は実際にお客さんに使ってもらいながら、試行錯誤していきます。

やらなきゃいけないことはたくさん。でも、非常にワクワクしています。 やりがい、社会的意義も感じるし、使命感っていうんですかね。 自分がやるべきっていう感覚があります。

2017年にはすぐにでも始められるようにアイデアを形にしていきます。

すべては独立する2017年のため

3つとも何が何でも達成します。 それは、達成しないと僕にとっての2017年はないから。

2017年は青年海外協力隊も終わり、いよいよ本当の意味で独立します。 自分にとっての勝負の年です。

青年海外協力隊として、加工品を生み出すことができなければ。 ブログで10万PVまで持っていけなければ。 きっと、起業してもうまくいかないです。

青年海外協力隊もブログも、価値を創出するということでは起業と一緒です。 むしろお金がそんなに絡んでない分、ハードルは低い。 だから、ここは絶対に飛び越えないといけない。

3つ目の事業の型も、クリアしないといけない課題がいくつもあります。 事業をやる前の課題さえ解決できなかったら、やってもうまくいかない。

すべては2017年のため。死ぬ気でやっていきます。 一緒に頑張りましょう!