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「夢をかなえるゾウ1・2・3」全作のあらすじと課題と名言をまとめたよ

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ナマステ! 日本生まれの最強の自己啓発本といえば、水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」。 小説形式で読みやすい+偉人のエピソードもギュッと濃縮されていて本当におすすめできる自己啓発本。

実はシリーズ化されていて、2・3まで出版されています。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

2016年1発目の本として「夢をかなるゾウ3」を読んだのだが、あまりにも面白かったので1・2もそのまま読んでしまった。 この面白さを伝えたいので、シリーズ全作のあらすじ・課題・名言をまとめました。

それではいってみましょう!

「夢をかなえるゾウ」

@kodamakouji52が投稿した写真 -

まずはシリーズ1作目。 あまりにも有名な本なので読んだことがある人もたくさんいるんじゃないかと思います。

「夢をかなえるゾウ」のあらすじ

主人公はごく普通の男性会社員。 この主人公、「自分を変えたい」と長年ずっと思いながら、何をやっても3日坊主でなかなか自分を変えられないんです。 そんな主人公が、ガネーシャと出会い、教えを1つずつ実践していくことで自分を変えていくというストーリー。

課題(ガネーシャの教え)と名言

ここからは課題とその課題の中で登場する名言も一緒に紹介します。
本当はすべての課題を紹介したいのですが、それは本を読んでのお楽しみ!
ということで、個人的に特に好きな課題を抜粋しました。

※()内の数字は本の中の数字のまま

(1)靴をみがく

イチローがグラブを毎日磨いているように、商売道具を大切にしようという教え。 「靴磨きが自分の人生の成功につながるとは思えない」という言葉を発した主人公。 それに対するガネーシャの返しが名言すぎます。

成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。
そんなもん、当たり前やろ。
成功するような自分に変わりたいと思とって、でも今までずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり、『自分の考え方にしがみついとる』ちゅうことやんか」

(10)決めたことを続けるための環境を作る

人間の意思は弱い。だからこそ環境づくりが大事。 例えば、テレビを見ないと決めたら、テレビは捨てる。

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」

(12)自分が一番得意なことを人に聞く

ポイントは自分ではなく「人に聞く」ということ。 その理由に納得。

自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで

(18)身近にいる一番大事な人を喜ばせる

本当に大切にしたい人を大切にしようという教え。

「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。
自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。
たとえば……親や」

(22)お参りに行く

本当に成功したい人はどんなことでもやるということを体現した教え。

成功したいて心から思とるやつはな、何でもやってみんねん。
少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。
つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。
『やらない』という行動を通して、成功したくない自分を表現してんねん。
すると宇宙はなあ、『ああ、こいつ成功したないんやな』そう考えるんや。
そういうやつから真っ先に成功から見捨てられてくねん

(25)やらずに後悔していることを今日から始める

後悔するくらい自分の心に残っていることは、実は自分が本当にやりたいこと。 本当にやりたいかどうかを確認するためには、考えるだけじゃだめ。 やってみないと分からない。

「そうや。やりたいこと見つけるために一番やったらあかん方法、それはな……『考える』ことや。
机に向かってうんうん唸っとったり、自分のやりたいことってなんやろうて漠然と考えたりしとったら、何も分からん。
分からんどころかよけい迷うことになるで」

「で、でも、考えないと分からないじゃないですか」

「それがそもそものまちがいやねん。昔のこと思い出してみい。
小学生のころ、『やりたいことが見つからん』て自分、悩んどったか? 
『これ、やりたいことなんかな?』なんて迷わずに、すぐにやってたやないか。
そうやってじかに触ってみて、『これ楽しいわあ』『これつまらんなあ』て判断するんや。
本当にやりたいことに出会ったときは、『ああ、これこれ』って全身で分かるもんなんや」

「……そうかもしれません」

「ええか? 大事なことやから繰り返し言うで。
やりたいこと見つけるための方法は一つだけや。
それは『体感』することや

(28)応募する

人を劇的に変える一番効果的な方法は「誰かに才能を認められる」こと。 そして、誰かに才能を認められる機会をつくるために応募する。

「そや。誰かに才能を認められることで、自分の人生は変わる。
もうこれはえらい変わるで。
自信に満ち溢れるし、周囲の視線も変わる。
全身からやる気がみなぎって、それこそ飯食うのも寝るのも忘れて働ける。
働くことが今までよりも全然楽しくなる。
人生を変える一番強力で手っ取り早い手段はこれや」
「そや。応募いうても、懸賞ハガキを出すような応募ちゃうで。
自分自身を世の中にアピールすんねん。
起業支援の団体に事業プランをプレゼンしてもええし、資格試験受けてもええし、もう何でもええんや。
とにかく、自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置いてみるんや。
それをワシは今、応募って言葉で表してるんやけどな」

「夢をかなえるゾウ」の感想とレビュー

この本を一言で言うなら、「人生を変える方法」を教えてくれる本です。

その人生を変える方法はこの3つのキーワードで構成されます。 「小さいこと」「実践」「諦めない」

誰しもが持っている「自分を変えたい。人生を変えたい」という想い。 でも、楽して変えることはできない。そんな方法はない。 だからこそ、小さなことをコツコツと継続的に実践すること。

なかなか結果が出ない時もある。 でも「自分」に対してだけは絶対に諦めないこと。

「一つだけ、絶対にあきらめたらあかんことがある」

「それは何ですか?」

「『自分』や。自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、そのことに関してはあきらめたらあかん。
見つかるまでそれを探し続けなあかん。
自分自身に対してはあきらめたらあかん

僕はこのシーンを読むといつもジーンと来ます。
どんなに結果が出なくても絶対自分が自分を見捨てちゃダメだってことを再確認しています。
「人生を変えたいけど、なかなか変えられなかった人」に読んでほしい本です。

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」

大ヒットした1の続編。 ガネーシャ以外の神様も出てきます。

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」のあらすじ

今度の主人公は34歳のお笑い芸人。 思い切って脱サラして芸人になって8年になるも全く売れず。 そんな主人公にガネーシャや他の神様が教えを説きながら、お笑い大会で優勝することを目指す。

課題(ガネーシャ、金無幸子、釈迦の教え)と名言

課題とその課題の名言を紹介してきます。 2ではガネーシャ以外の神様の教えも登場します。
※()内の数字は本の中の数字のまま

(1)図書館に行く

「本=問題解決書」という思考が身につく教え。 困ったら本を読もう。

「仕事、お金、人間関係、幸せ……人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。
そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。
その『本』でも解決でけへん悩みちゅうのは何なん? 
自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん? 
自分は悩みのガラパゴス諸島なん?」

(2)人の意見を聞いて、直す

聞く耳を持つことは成長する最大の秘訣。 ほとんどの人は聞いても直さない。なぜかというと面倒だから。 才能がないことを強みにしよう。

「自分、ワシと最初に会うたとき言うてたやろ。『僕には才能がない』て。
せやったら、それを一番の強みにせえ。
自分で才能がないて思うんやったらお客さんの意見聞いて、直して直して直して直しまくるんや。
そしたら必ず天才を超えられる日が来るからな」

(8)プレゼントをする

「嫌なことをするからお金がもらえる」というのが普通の人の仕事に対する考え方。 それとは真逆だけど、他の人を喜ばせるという体験をするにはもってこいの行為。 他の人を喜ばせることが成功する秘訣だから。

「貧乏神の間に伝わる格言で『貧乏人にプレゼントをさせるな』というものがあります。
プレゼントをするというのは自分でお金を出して相手を喜ばせようとする──仕事とは逆の行為です。
でも、プレゼントをして相手を喜ばせる経験をすれば『自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい』と感じられるようになるからです」

(11)自分が困っているときに、困っている人を助ける

自分が困っている人は、他人に与えられない。だから成功しない。 でも困っているときに、困っている人を助けられれば、自分が困っているという意識がなくなる。 困っている意識がなくなると、他人に与えられるようになる。

「実は『他人に対する言葉や行動は、自分に対する言葉や行動』でもあるんですよ」

(13)日常生活の中に楽しみを見つける

楽しみ、喜びは自分で作り出すもの。楽しさを見つけよう。

「勤太郎さんが貧乏な生活を楽しめたのは──その生活の中に、自分で喜びを作り出していたからです。
エアコンのない生活でも、将来が見えない不安の中でも、勤太郎さんはそこに楽しさを見つけようとしていました」  
そして幸子さんは真っ白になった唇を震わせながら言った。
「お金で買える喜びはすべて──素敵な服も、おいしい食べ物も、優雅な部屋も、豪華な旅行も──他人が作ったものです。
でも、どんなにつらい状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は、自らの手で喜びを作り出すことができます。
お金がなくても、人は幸せになることができるんです」

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」の感想とレビュー

この本を一言でまとめると、「不安」との向き合い方を教えてくれる本です。 1の主人公と違い、2の主人公は懸命に努力をしています。 8年目でも新人が出るようなお笑いライブにも出て、チャンスを掴もうとしています。

それでもなかなか売れない。努力はしてるんだけど芽が出ない。 「自分は本当に売れるんだろうか」という「不安」が主人公を襲います。

そんな主人公に対して、ガネーシャはこんな言葉を投げかけます。

最終的に成功する人間ちゅうのはな『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。
そういう人らが、人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初の頃には想像もでけへんかったような成長を遂げるんや。

そして主人公も自分で気づきます。 不安の大きさは自分次第で変わってくる。逃げちゃダメなんです。

不安になったとき、僕はすぐにそこから逃げだそうと考えてしまう。
でも、逃げようとすればするほど不安は大きくなっていく。  
そうではなく、思い切って不安の中に飛び込んで自分のできる限りのことをしていると、不安はまるで幻だったかのように消える瞬間がある。  
不安に実態はない。
自分の不安に対する姿勢が、そのまま不安の大きさを決める。  
だから、僕みたいに不安を感じやすい人間は、不安を感じたときこそ、前に出なければならないんだ。

不安の中でも努力を続ければいつか全部が生きてくる。

「これから、全部生きますから」  
幸子さんは言った。
「勤太郎さんが自分の才能に不安を持って悩んでいたことも、出口が見えなくて苦しんでいた日々も、全部、これからの仕事で生きてきますから」

夢に向かって努力してるけど、不安でいっぱいな人におすすめです。
なかなか結果が出なくて心がくじけそうなときにこそ読みたいですね。
僕もいつもこの本には勇気づけられています。

ちなみに、1で出てくる主人公も出てきますよ。 「建築士」に注目です。

「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」

シリーズ最新作。 「ブラックガネーシャ」だけにピリッとした内容の本です。

「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」のあらすじ

シリーズ初の女性主人公。5年間彼氏なしの独身OL。 彼氏、お金、海外旅行などふわっとした夢はたくさんあるけど、占いやパワーストーン頼りで、努力をしない。 そんな主人公が、ブラックガネーシャの課題を解きながら成長していくストーリー。

課題(ブラックガネーシャの教え)と名言

今回はブラックガネーシャが登場するので、前二作よりはピリ辛です。
※()内の数字は本の中の数字のまま

(1)自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる

本当に必要なもの以外を残しておくと、本当に欲しいものに集中できない。

「自分がなんとなく見てるテレビ番組、なんとなくやってるゲーム、ほんまに欲しいもんなんか? 
自分の収納やパソコンの中には、ほんまに欲しいもんだけが入ってんのか? 
もし、そうやないんやとしたら、自分が本当に欲しいと思てるもんは一生手に入れられへんで。
部屋の大きさが限られてるみたいに──自分が持てるもんも、生きてる時間も、全部限られてるんやからな

(4)うまくいっている人のやり方を調べる

※この(4)(5)(6)は「ブラックガネーシャ三大法則」です。何かをマスターしたいときに実践すること。

いきなり自己流でやらない。本でもインターネットでも調べて研究する。 同時に、何のためにマスターしたいのかをはっきりさせる。

「大事なことやからもう一回言うとくで。
物事をマスターするのに一番大事なんは『本音の欲求』や。
何のためにそれをするのか、そのことがはっきりしとらんとどんな分野もマスターできへん。
せやから自分の欲求が見つかってへんときは、まずそれを見つけなあかん。
今までやったことないことやってみたり、会うたことない人に会うてみたりして、『ああ、自分はこういう風になりたい』『これを手に入れたい』て思えるもんと出会うんや。  
そりゃ、今までとは違う経験をするわけやから、ストレス感じたり傷つくこともあるやろ。
でもな、一度自分の欲求見つけて、それに向かって進み始めたらとんでもないスピードで成長できるんやで」

(5)一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る

うまくいっているやり方が自分には合わないなど、やる前から勝手に判断しない。 まずはうまくいっているやり方をやってみる。

(6)空いた時間をすべて使う

中途半端にやらない。やるなら徹底的に本気でやる。

(10)自分の仕事でお客さんとして感動できるところを見つける

自分がお客さんとして欲しくない物を相手に勧めてもうまくいかない。 自分が感動したものを売ろう。

「商売の一番の基本はな──まず自分が『一番良いお客さん』になることやねん」
「そうや。仕事を選ぶとき一番大事にせなあかんのは、これまでの人生で自分が何に感動したかちゅうことや。
そんで自分が受けた感動を、今度は人に伝えたい、伝える側に回りたい、そう思たとき人は自然な形で仕事ができるんやで。
せやから最初は『お客さん』なんや。
お客さんとして感動したことを仕事にして、自分と同じようなお客さん一杯作んねん」

(13)自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する

「小さな勇気」でやるべきことをやろう。 ちょっとした勇気が予想外の出来事を呼び込む。

「成功するために一番大事なことは──『小さな勇気』やねん」

「小さな勇気?」

「そうや。生きるか死ぬかを決断するような大きな勇気やなくてええ。
普通の人が不安で避けてまうところを前に進む、小さな勇気が大事なんやで

そしてガネーシャは続けた。

「小さな勇気さえあれば、色んな経験ができる。
そうすれば何が正しくて何が間違うてるか、理屈やのうて『身をもって』知ることができるんや。
それを繰り返していけば、最後は必ず正しい道を選ぶことができるようになんねんで」

(18)目の前の苦しみを乗り越えたら手に入れられるものを、できるだけ多く紙に書き出す

努力は苦しい。だからその努力を乗り越えたときの楽しみを考えて頑張る。 今楽しいことをするよりも、もっと楽しいことを想像して頑張る。

「苦しみを楽しみに変えるにはな、苦しみを乗り越えたとき手に入れられる『楽しみ』を考え尽くさなあかん。
そんで、苦しみを超える量の楽しみを見出したとき、苦しみは楽しみに変わんねんで」

(19)欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく

ダイエットをしたら、着られなかった服が着られるようになる。 そうしたら外出して活発に行動して人に会いたくなるから、色んな人に会う。 そこで出会った人の中に運命の人がいる。こんな風に物語にしていく。

「自分らは努力を始めるとき、『我慢』から入るやろ。
痩せるためには食べたい気持ちを我慢せなあかんとか、勉強するときには、遊びに行きたいのを我慢せなあかんとか……
でもな、自分の行動をコントロールするために必要なんは、楽しいことを我慢するんやのうて『もっと楽しいことを想像すること』やねん

「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」の感想とレビュー

この本を一言で表すなら、夢を追う「覚悟」を問いかける本です。

夢を叶えるためには今の自分より成長しないといけない。 そして、成長には必ず「痛み」が伴う。しんどいこと、辛いこともたくさんある。

ガネーシャも言うように、人生には「頑張る人生」と「頑張らない人生」がある。 頑張らなくたって人生はそれなりに楽しい。 だからこそ、夢を叶える「頑張る人生」を選ぶんだったら「痛み」に向き合う「覚悟」が必要。

その「覚悟」ってのが本書のキーワード、「小さな勇気」です。

夢を叶える「頑張る人生」を選んでも、その夢自体は叶わないかもしれない。 でも「小さな勇気」で1つ1つを乗り越えていけば、「生きる喜び」が味わえる。 当たり前のことだけど、真の喜びは苦しみの向こう側にあることを教えてくれます。

ガネーシャは、「生きる喜び」は、苦しみの向こう側にあることを教えてくれていたのだ。  
多くの人は(私を含めて)、目の前に苦しいことがあると、ついそれを避けようとしてしまう。
すると、その向こうにある喜びをも遠ざけることになってしまう。  
だからガネーシャは、私を苦しめようとしていたのではなく、その向こうにある喜びを経験してほしくて、あえて大変な課題を出していたのだ。

夢を追いかけるか迷っている人に読んでほしい1冊です。

ちなみに2で出てきたあの幸子さんも登場します。

まとめ

超長い文章になりましたが、「夢をかなえるゾウ1・2・3」のあらすじ・課題・感想を名言付きで紹介しました。

「夢をかなえるゾウ」:「人生を変える方法」を教えてくれる本
「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」:「不安」との向き合い方を教えてくれる本
「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」:夢を追う「覚悟」を問いかける本


学びがたくさんあるのはもちろんですが、ストーリーも秀逸。
僕は日本で一番の自己啓発本だと思っています。
どうぞ読んでみてください!

ガネーシャたちの教えである「課題」も紹介したのはほんの一部!
「1」では29個、「2」では14個、「3」では21個あります。
本当に有益なものばかりなので、ぜひ本を見て確認してみてください。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

この「夢をかなえるゾウ」シリーズって本当にすごい。 信じられないような実話がこちら。

次は⇒「海外経験ゼロの元引きこもりが「夢をかなえるゾウ」を読んでネパールの村にやってきた話」