ナマステ!
このブログでも激しく推しています、Kindle

海外行くならKindle Paperwhiteを持っていくべき理由と買う前に知っておくべきこと – 僕はネパールを変えることができない。

読書好きな僕からしたらKindleちゃんがない海外生活を考えると、ゾッとします。
それだけヘビーユーザーなので、Kindleの電子書籍も100冊以上買いました。
その中で、特に面白かった本を10冊紹介したいと思います。

「日本人が海外で最高の仕事をする方法」

ソニーで約20年間、合計9か国に駐在された糸木さんが書かれた本。
これは本当に素晴らしい。
海外で働きたい人は絶対に読まないといけない1冊です。

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「大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革」

タイトルはいまいちですが、内容はピカイチでした。
海外を転々としながら生きていきたい人は必ず読むべき本です。
”移動は消費、浪費ではなく経費投資である。”という言葉が本当に印象的で、移動に対する価値観が変わります。

「アルケミスト」

不朽の名作は電子書籍になってもすごかった。
名言のオンパレードとはこのこと。
自分の夢を追いかけることが自分の人生にとってどれだけ大切なことなのかを考えさせられる1冊。

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「OUT OF AFRICA アフリカの奇跡」

ケニアでナッツカンパニーを立ち上げ、大成功した日本人起業家、佐藤芳之さんの自伝。
海外でビジネスを立ち上げたい人は必読です。とにかく勇気が出ます。
このブログでももう1冊のこちらの本は度々紹介してきましたが、どちらかというと自己啓発系寄り。

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どちらも面白いのでおすすめです。

「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」

ミドリムシを使った規格外のビジネスをしているユーグレナの出雲社長の本。
ミドリムシなんて全然興味なくて大丈夫。
ユーグレナを立ち上げるまでの出雲さんの心境が明確に描かれているので、本の中に入り込めます。

僕はこの本のある言葉を読んで、会社を辞めてネパールに来ることにしました。

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「神々の山嶺」

登山に全く興味がなかった僕が、登山したいと思うほど心に突き刺さった1冊。
2016年3月には映画化もされた作品です。
「生き方」を教えてくれる本です。

http://www.keikawakita.com/entry/2015/11/kamigaminoitadaki/www.keikawakita.com

「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」

世界を飛び回る高城剛さんの本。
思考がぶっ飛んでいます。高城さんの魅力がよく分かる本です。
答えは必ず自分の中にあることを教えてくれた1冊。

「海外で日本食レストランを経営してみたら: コロンビア「飯や」奮闘記」

海外で日本食レストランを経営してみたら: コロンビア「飯や」奮闘記

海外で日本食レストランを経営してみたら: コロンビア「飯や」奮闘記

コロンビアで日本食レストランを経営してきた高橋さんの本。
海外で日本食レストランをやりたい人は必読です。
これは電子書籍しかない本なので、店頭には売っていません。

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「半径5メートルの野望」

はあちゅうさんの本。
何かと炎上しちゃってますが、思考は一流です。
結果を出してこれた理由がよく分かります。

「ワセダ三畳青春記」

好きな作家を1人挙げろと言われたら僕が迷わず名前を挙げる、高野さんの本。
この人の本は本当に面白い。
1回電車の中で読んでいたら笑いが止まらなくなって超焦ったことがあります。

海外の僻地での体験を書くことが多いですが、これは海外と全く関係ない本。
なのに面白い!

まとめ

Kindleの電子書籍を100冊以上購入した僕が薦めるおすすめ本10冊を紹介しました。

海外で日本食レストランを経営してみたら: コロンビア「飯や」奮闘記

海外で日本食レストランを経営してみたら: コロンビア「飯や」奮闘記

どれも本当におすすめできる本になっているので、これを機にKindleデビューもおすすめです。