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ナマステ!

パリの同時多発テロが起きたとき、僕はネパールにいました。
フランスが大変なことになっているのを知り、当たり前ですけど、フランスの人が心配になりました。
でもそれと同時に、全く被害のない日本のこともとても心配になりました。

今回はその理由を書いていきます。

日本メディアがこの事件を全く報じていないことに愕然

なぜテロが起きていない日本のことまで心配になったか。
それは日本のメディアがこの事件について全く報じていないことを知ったからです。

Twitterのタイムラインでもともとこのパリの事件を知りました。
それと同時に、こんな内容のツイートをよく見かけました。

こんなテロが起きているのに、地上波はバラエティー?信じられなかったです。

ネパールでさえテレビをつけたら情報が得られた

なんでびっくりしたか。
それは、ここネパールでさえテレビをつけたらテロのニュースをやっていたからです。

ネパールでさえって言ったら失礼かもしれませんが、それだけ衝撃的でした。
ネパールでは普通の家でもアメリカのCNN、イギリスのBBCの放送が入るのでテレビさえつけたら情報が入ります。
もちろん内容は英語ですが、映像とテロップで何が起きたかは分かるはずです。

なのに、日本で普通にテレビを見ている人はこんな大事件が起きたことを知らないわけです。
これには、唖然としました。

情報は受け取るものから、自分で取りに行く時代に

放送しなかったのか、放送できなかったのか。
地上波各局の事情はよく分かりませんが、いずれにしろ日本のメディアは大丈夫か?と思いました。
日本国内で何か重大な事件が起きても報道してくれないんじゃないかと思ってしまいます。

とはいえ、心配ばっかりしていてもしょうがない。
情報は自分で取りに行かないといけないってことです。
海外メディアやTwitterを自分で駆使してなんとか必要な情報を知るしかないです。

そして、こういう風になってくると日本語でしか情報を取れないことが大きなリスクになります。

ネパール語に脳を侵食されて、英語はすっかり忘れ気味なので英語の勉強も頑張らねば!

まとめ

パリ同時多発テロをネパールで知って、日本のことまで心配になった理由を書きました。

日本メディアがこの事件を全く報じていないことに愕然としました。
ネパールでさえ、テレビをつければ情報が得られたのにびっくりです。
情報は自分で取りに行かないとまずい時代になりました。