活動に行き詰った青年海外協力隊には先輩隊員の任地訪問がおすすめ

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ナマステ!

青年海外協力隊として、活動を始めて4ヶ月が経ちました。
少し活動にマンネリ感が出てきたのでリフレッシュしたいってのと、活動の方向性を考える上で新しいアイデアが欲しいなと思いました。
そう思ったので、最近、先輩隊員の任地を訪問してきました。

これが非常に良かった。
なので、活動に行き詰った青年海外協力隊は先輩隊員の任地を訪問することをおすすめします。
その理由を書いていきます。

僕の活動に関してはこちらを!

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語学・文化面の理解が深まる

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先輩が活動をする姿を見て、語学・文化面の理解が深まりました

ネパール語は日常会話レベルなら今は問題ありませんが、それでもやっぱり知らない単語、言い回しがたくさんありました。
また、文化面でも自分が知らないことがまだまだたくさんあるなと思いました。
なので、新しく学べることがまだまだあるってことに気づけます。

また、それに気づくだけでなく、しっかりその内容を学べます。
なぜなら、何か分からないことがあっても、先輩が丁寧に教えてくれるからです。

僕も日々分からないことがあったらネパール人に聞くようにしています。
でもやっぱりネパール語だとどうしても100%理解できない部分もある。
同じ日本人から日本語で教えてもらえると、スッキリ度が全然違いました。

先輩隊員の経験談を共有してもらえる

先輩の任地を訪問すると、いつもと比べて先輩と話をする時間ができます。
要は、先輩隊員の経験談を共有してもらえるんです。

普段の生活では、先輩隊員と話す時間ってあんまりありません。
特に自分の任地と離れている所で活動している先輩とは難しい。
新隊員の歓迎会や帰国隊員の送別会など、隊員同士が集まる機会もありますが、なかなかガッツリ話ができる時間ってないですね。

でも任地を訪問すると一緒にいる時間が増えるので必然といろんな話ができます。
活動が終わって夜ご飯を食べるときなどもそうですし、同性同士なら家に泊めてもらえば語れますね。

僕も気になっていたことを色々と聞けたので、活動外の時間も非常に良かったです。

自分の活動の理想形が見える

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活動のことで言えば、参考になることがたくさんあります。
特に僕が印象深かったのは、自分の活動の理想形が見れたこと。

今回、訪問させてもらった先輩は、コーヒー農家のマーケティング支援をしています。
僕の任地ではコーヒーは作っていないのですが、つくったものをどうやって売るかという部分を勉強したいと思っていました。

マーケティングの面で勉強になったのはもちろんですが、一番大きな収穫は農家さんの姿勢でした。

任国外旅行で行かれたタイのコーヒーを先輩がお土産として、農家さんに渡しました。
すると、洗練されたそのパッケージを見て「僕らもこうしないといけないな」と言ったんです。
そして、いくらで売られているのかなど次々と先輩に質問をしていました。

まさにそれは僕が考える理想形でした。

先輩が一緒に活動をしていた農家さんのマインドは生産物を作ったら終わりじゃなかった。
「どうやったら売れるか」という視点をちゃんと持っていました。
僕の任地の農家さんに足りないと僕が思っているのはそこなんです。

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なので、このコーヒー農家さんの姿を見て、2年間の活動のゴールが具体的に描けるようになりました。
ここまで僕の農家さんたちも考えられるように、一緒に活動していきたいです。

まとめ

活動に行き詰った青年海外協力隊は先輩隊員の任地を訪問することをおすすめする理由を書きました。

語学・文化面の理解が深まるし、先輩隊員の経験談も聞けます。
何よりも自分の活動の参考になるし、自分の活動の理想形が見えます。

ぜひ一度は先輩隊員の任地を訪問してみてください。

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