英単語の覚え方のコツ!1日たった10分で覚えたら忘れない!

★今月の一押し記事!

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ナマステ!
英語に限らずですが、語学ができるようになるには語彙力が大事です。

僕もまだまだネパール語を勉強している身ですが、語彙力って本当に大事だなと実感します。
でも、英単語って全然覚えられなくないですか?
いろんな参考書が出ていたりしますが、なかなか頭に入ってこないっていう人が多いと思います。

そこで、今回は、英語ができるようになる英単語の覚え方を紹介します。
しかも、1日たった10分でできちゃいます。

英語に限らず、何語でも使える勉強法なので、英語以外の言語を勉強している方も必見です。

語学ができるようになるには語彙力が大事なのはなぜ?

具体的な勉強方法を紹介する前に、なんで語彙力が大事なのか。

それは、単語さえ分かれば、なんとなく意思疎通ができるからです。

極端な話、いくらネイティブの話が早くてついていけなくても、単語さえ拾えればなんとなく理解はできます。
逆もしかりで、文法が分からなくても単語さえ並べれば、自分の意思は伝えられます。

これはネパールで生活している僕も、痛感しています。
単語さえ分かれば、なんとかなります。文法はめちゃくちゃでも大丈夫。
でも、単語が分からないと、もうさっぱりお手上げ状態です。

だからやっぱり語学ができるようになるには、語彙力が大事なんです。

それでは早速勉強法を紹介していきます。
海外にいる人ほど有効な勉強法ですが、日本にいながらでも応用できます。

(1)今日、意味の分からなかった単語&言えなかった単語を思い出す

まずは、今日1日、英語を勉強したときのことを振り返ってください。
日本にいる人はこんなシーンを思い出してみてください。

・教科書を読んでて、意味が分からなかった話

・英会話の先生と話していて理解できなかった話・うまく言えなかった話

・海外ドラマや映画を観ていて、いまいち理解できなかったシーン

留学や仕事などで、今現在海外にいる人はこんなシーンを思い出してみてください。

・友達と話していて、ついていけなかった話題

・授業の中で、よく理解できなかったトピック

・会社で、プロジェクトの内容でうまく説明できなかったこと

その中で、意味の分からなかった英単語(赤色)英語で言えなかった日本語(青色)を書き出してください。

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例えば、海外ドラマを見ていて、「kidnap」という英単語の意味が分からなかった。
例えば、仕事のプロジェクトで「予算」という英単語が出てこなかった。

それをノートでもメモでも何でもいいので、書き出してください。

意味の分からなかった英単語については、あとになっては思い出せないことが多いです。
なので、分からなかったその時に、スペルを教えてもらって書いておくようにするといいです。

(2)その単語の和訳・英訳を調べて、メモする

次に書き出した単語を2列に並べてください。
例えば、左に英単語、右に日本語のように。

そして、書き出した英単語の和訳や日本語の英訳(緑色)を調べて書いていきます。
イメージは下の図のような感じです。

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こんな風に一覧にしてリストをつくっていきます。

(3)暗記しつつ、その単語が使えるシーンを想像する

リストができたら、いよいよ暗記。
意味の分からなかった英単語は和訳を、英語で言えなかった日本語は英訳を覚えます。

覚えることは大事なんですが、コツとしては、その単語が使えるシーンを想像してみてください。

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語彙はインプットしただけでは定着しません。
「実際に使う」というアウトプットをすることが大事です。

そのためにも、実際に使うための準備として、想像することが大事です。
明日、どんなシーンがありそうでどの場面なら使えそうかをイメージしてみてください。

(4)翌日、実際に使ってみる&毎日繰り返す

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イメージしたシーン通りで使えるかはさておき!
覚えた単語を実際に使ってみてください。
実際に使えると、かなり嬉しいですよ。

そしてまた分からなかった単語・言えなかった単語をメモして、覚えます。
このサイクルを繰り返していけば、どんどん語彙が増えていきます。

「悔しい」という感情を活かそう!

この勉強法をやってから、僕は英単語を覚えることが苦じゃなくなりました。
これをネパール語の勉強にも使っているので、ネパール語の語彙も増えてきています。

この勉強法を使うと、効率的に単語を覚えられるのは、自分の原体験があるからです。

前に、僕はこんな記事を書きました。

www.keikawakita.com

「ああーなんで分からなかったんだ」「ああーなんで言えなかったんだ」っていう感情をうまく活かしている。
だから、1日10分という短い時間でもスッと頭の中に入ってくるんです。

海外に行くと英語が伸びやすいのは「使う」から

もう1つ大事なのは(4)で「実際に使う」ということ。

海外に行くと英語が伸びやすいのは、「実際に使う」という機会が腐るほどあるから。
というか使わないと生活できないですしね。
使う機会ががたくさんあるから、「悔しさ」とといいう原体験ももちろんたくさん生まれます。

「悔しい」→「覚える」→「使う」の好循環でガンガン覚えられますよ。

まとめ

1日たった10分で、英語ができるようになる英単語の覚え方を紹介しました。
手順はこの通りです。

(1)今日、意味の分からなかった単語&言えなかった単語を思い出す

(2)その単語の和訳・英訳を調べて、メモする

(3)暗記しつつ、その単語が使えるシーンを想像する

(4)翌日、実際に使ってみる&毎日繰り返す

「悔しい」という感情を活かして、ガンガン覚えた単語を使ってみてください。
気づいたら、頭の中に語彙がどんどん入っていることがそのうち分かります。

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