海外行くならKindle Paperwhiteを持っていくべき理由と買う前に知っておくべきこと

★今月の一押し記事!

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Amazonが出している電子書籍リーダーのKindle

僕もめちゃくちゃ愛用しているKindle Paperwhiteちゃん。
僕の中ではこの子なしではネパールには行けません。パスポートと同等レベルかも(言い過ぎ!)
海外行くなら、「持って行って当たり前だろ」って思ってます。

でも青年海外協力隊の同期と話していると、意外とみんな知らないんです。
見せると「何それ!?」ってところから話が始まります(笑)
ってことで、海外行くならKindleを絶対に持っていくべき理由と、実は買う前に知っておいた方がいいことを書いていきます。

日本語の本が読めないという海外在住者の悩みを解消

まずはなんといってもこれ。
Wifi環境さえあれば、海外でも日本語の本が読めるようになるというところ。
Kindleの最大の価値だと僕は思っています。

大学生の時にシドニーに留学をしていたんですが、そのとき意外と恋しくなったのが「日本語の本」でした。

www.keikawakita.com

幸いにもシドニーは紀伊國屋もあったし、日本語の本が売っている古本屋もあった。
日本から荷物を送ってもらったときに、親に日本語の本を一緒に送ってもらったこともある。
なので、日本語の本を読めたことは読めた。

でもそうした環境は、日本人がたくさんいる海外の先進国の都会じゃないとない。
ましてや今度僕が行くネパールに紀伊國屋はないだろう。むしろ調べようとも思わない(笑)そして古本屋さんもないだろう。
日本から荷物を送ってもらうのもちゃんと届くのかという不安があるし、やっぱり輸送費が高い。

そう考えると、Wifiさえあれば、ボタン1つで日本語の本が読めてしまうことは物凄いことですね。
これだけでもKindleを買う価値があると思っています。

本をKindleに入れれば、荷物を削減

次はこれ!持っていきたい本をKindleに入れれば、荷物も減らせる

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読書好きなら分かると思いますが、「この本は何度も読み返したい」という本が何冊かあると思います。
そういう本こそ、海外に行くときも持っていきたいですよね?
僕も何冊か絶対に連れていきたい本が何冊かありますが、本って正直荷物になります。

文庫本ならまだしも、新書だとでかいし、重いし、かさばる。
荷物の重量制限がある飛行機に乗るのに、これはかなり痛い。

でも、Kindle Paperwhiteならその心配がいらなくなります。

Kindle公式HPによると、漫画などのような絵がたくさん入っているものではなくて、小説のような一般的な書籍なら最大4,000冊まで入ると書いています。
これはさすがにもっているかもしれませんので、自分の使用容量を調べてみました。

僕の場合、これまで40冊ほど買いましたが、使用容量3.18GB中、2.86GBの空き容量があります。
約90%も使用容量が残っているので、単純計算ではあと約3600冊くらいまでいけます。
合計すると約4,000冊。わお。Amazonさん失礼しました(笑)全然もってなかった!

ただし、これには条件が!
漫画は容量が大きいので僕は入れていません。どれも文字だけの本なのでこのような結果になっているのだと思います。

持っていきたい本は4,000冊はないとしても、5冊はあるんじゃないかと思います。
そんな本たちが169mm x 117mmというコンパクトなサイズで、206グラムという重さの機械に入ってしまう。
あなたのスーツケースを楽にしてくれます。

コストパフォーマンス抜群の低価格!

最後はコストパフォーマンス抜群の低価格です。
これらの機能に数万円の価値があると僕は思いますが、一番安ければ10,280円で買えます。(2015/5/17時点)

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Amazonの公式ページに行くと、同じKindle Paperwhiteでもこんな風に何パターンか選べます。
ただ、個人的には一番安い<キャンペーン情報つき・Wifiのみ>で十分。
キャンペーン情報ってのは要はAmazonからの広告ですが、ときどきやる大安売りのセールの情報も入ってくるので便利。
読書中に広告は入ってこないので、読書の邪魔にもなりません。
3Gは国内だけですので、海外行く人には全く不要です。

ここで書くと長くなるので書きませんが、KindleにはPaperwhite以外にも、2機種あります。
Kindleというローコストモデル、Kindle Voyageというハイスペックモデルもありますが、比較はこちらのサイトを参照するといいと思います。
でも個人的にはPaperwhiteが一番いい。Kindleだと安いけど、明かりがないので読みづらいし、Voyageはハイスペックすぎて電池が持たないからです。

新型Kindle,Kindle VoyageとKindle Paperwhiteの比較 | Step to Next Life

注意!欲しい本が電子書籍化されていないことも

ここまでKindle Paperwhiteの良いところを書いてきましたが、課題もあります。
読みたいと思った本がKindleストアに売っていないっていうことです。
僕はKindleを買ってから、普通の本はなるべく買わず、電子書籍の本を買うようにしています。

青年海外協力隊や国際協力関連とかソーシャルビジネスとか、そういった類の本を結構読むんです。
でも面白そうって思って見つけた本が、Kindleに売っていないことが結構あるんです…。
そのときのショックの大きさは、好きな子にフラれたときのショックの大きさと一緒です。(大袈裟)

でもKindleストアの品揃えが悪いわけではない。むしろ充実しているし、年々増えています。

買う前に、Kindleストアで自分がよく読むジャンルの本があるか調べておいた方がいいです。
今後、どんどん冊数は増えていくと思いますが、やっぱりこれは知っておくべき。
アホみたいに単純な僕みたいな人は、Kindleストアには何でもあるって思いがちなので。

まとめ

Kindle Paperwhiteを買うべき理由は3つある。

①海外でも日本語の本が読めるようになる

②持っていきたい本をKindleに入れれば、荷物も減らせる

③コストパフォーマンス抜群の低価格

圧倒的にお勧めです。
でも、欲しい本が何でもあるわけじゃないっていうのはちゃんと知っておきましょう!

次はこちらの記事がおすすめ。
Kindle化されていない本をKindleで読む方法です!
www.keikawakita.com

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“海外行くならKindle Paperwhiteを持っていくべき理由と買う前に知っておくべきこと” への 2 件のフィードバック

  1. 任地ではNexus7にKindleアプリを入れて使っていましたが重さとバッテリーの持ちが気になってきて一時帰国中にKindle PWを購入しました。
    が、購入直後から充電がうまくできず、結局3ヶ月ほどで全く充電できなくなりました。
    一応購入後1年間は無償で交換できるのですが、海外にまでは交換品を送ってもらえないそうです。
    PWの新型はバッテリー周りが改善されているといいのですが・・・。

  2. 充電できないとかあるんですね!
    海外にいると、そういうところがちょっと不便ですよね。

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