内田篤人の本「僕は自分が見たことしか信じない」は自分の道を行く人にぴったりの名著

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僕は会社を辞めてネパールに来ています。
会社を辞めてここに来たっていうと、必ず聞かれるのは「会社辞めるの怖くないの?」っていうこと。
怖くないって言ったら嘘になるけど、僕はあんまり怖いとは思っていない(笑)

でも、何度も何度も聞かれると、さすがに僕も少し不安にはなってくる。

そんな時に思い出したのは、ある本の名言でした。

あれこれ言われたら、内田篤人選手の著書を読もう!

どんな本かというと、こちら!

サッカー日本代表のイケメン、内田篤人選手の書籍です。
この本は新書版だけで15万部も発行されたらしく、すごい売れてます。

僕はひねくれているので、「どうせイケメンだからだろう」と思ってました。
そんな中で何気なく手に取って読んだのですが、これが意外や意外!(超失礼)
なかなかタメになることがいくつか書かれていました。

その中でも、僕が思いだしたのはこんな文章。

経験したことのない人たちに言われても、「経験がない人たちが想像で言っているんだ」というくらいにしか思わない。

サッカー選手なだけに、周囲からあれこれ言われることも多いはずですが、同じ経験をしたことがない人から何を言われても気にしないっていうことです。

これを読んで、僕は確かにそうだなと思いました。
「経験したことがないもんな、そりゃ怖くないの?って言いたくなるわ」って思えるようになりました。

他人と違う自分になりたいなら、他人と違う道を!

僕がこのブログで書いてきたことは、留学とか青年海外協力隊のことが中心です。
なので、きっとこのブログを読んでくださっている方は、他人と違う道を取りたい、もしくは取っている人が多いはず。
留学なのか、青年海外協力隊なのか、起業なのか、海外で働くことなのか、色々あると思いますが、どれも日本の王道ルートとは違うはず。

そういう道を外れて何かをしようとすると色んな人の声が聞こえてくると思います。

「そんな道を選んでこの先どうするの?」とか。
「みんなと一緒にしなさい」とか。
「絶対失敗するからやめとけい」とか。

全部あなたを心配しての意見ですから、決して悪気はない。
むしろ、それだけ心配してくれる人がいるのはとても幸せなこと。
でも、あまりにも聞きすぎると、自分の選択が揺らいだりしてくる。不安も増してくる。

そんな時は、誰が言っているのかをしっかり見極めましょう。
そして、その人が、今自分が取ろうとしている選択の経験者であるかを確認しましょう。
大抵の場合、あれこれ言うのはその選択を取ったことがない人たちです。

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その他大勢の人とはちょっと違う自分になりたいなら、その他大勢が取らない道を取ることが大切。
そう思って、僕も会社辞めましたから。
周囲に流されずに、自分がやりたいと思った道を選びましょう。

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