英語が上達しない理由を教えよう!2ヶ月で外国語をマスターした語学習得の8原則

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ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

「英語が上手くなりたいのになかなか上達しない!」

なぜ上達しないのか、理由を知りたい人に朗報です。

あなたの英語がなかなか上達しない理由はたった1つ。

語学習得の8原則を破っているからです。

約2ヶ月でネパール語の日常会話&読み書きができるようになった僕が、

語学習得の8原則を紹介します。

語学習得の8原則を知れば、あなたの英語が上達しない本当の理由が明らかになる

僕は青年海外協力隊として、

ネパールに2年間住みました。

もちろん、ネパール語なんて聞いたことすらない。

そんなド素人だった僕でも、

出発前のたった70日間の語学研修で、

ネパール語の日常会話と読み書きができるようになりました。

そして、僕だけでなく協力隊の同期たちは、

みんな同じように言語をマスターしました。

語学が苦手な人でも、日常会話+読み書きができるようになったんです。

だから、青年海外協力隊の訓練所は、

日本最強の語学学校だと言われています。

語学に関しては、英語によるコミュニティ開発手法実践編の他に、

クメール語、ポルトガル語の講座も聴講しましたが、

訓練が始まって、まだ1ヶ月にも拘らず、

候補生達は、既にある程度の現地語会話が出来る様に

なっているのには驚かずには居られません。

巷では、青年海外協力隊訓練所は『日本最強の語学学校』と呼ばれる理由がよく分かるものでした。

麗澤大学「IEC学生が青年海外協力隊二本松訓練所に体験入所」

そんな日本最強の語学学校で僕が見つけたのは、

語学習得の8原則でした。

英語や外国語がなかなか上達しない人は、

必ずこの8原則のうちのどれかを破っています。

なので、自分がどの原則を実践できていないのかを

この記事を読んでチェックしていってください。

そうすると、自然と英語がうまくならない原因が分かるようになります。

原因が分かれば、あとはその原因を潰すだけ。

そうすれば、英語が上達しますよね。

語学習得のコツ(1)できる範囲でいいので、「毎日」勉強する!

超当たり前ですけど、意外と見落としがちですね。

「継続は力なり」って言いますけど、語学に関しては特にそうだと思います。

訓練所では、全員、週6でほぼ毎日語学の授業があります。

しかも、毎日最低3時間。多い時は5時間くらい語学の授業です。

それに合わせて、宿題も必ず毎日出るので、夜もみんな最低2時間は自習をするように言われています。

そんなわけで、1日に大体5~7時間くらいは勉強する毎日を送っているわけです。

もちろん、協力隊のケースは稀です。

社会人の方であれば仕事があるだろうし、学生にしたって他の授業があるはず。

だから協力隊の訓練所での生活と同じくらい勉強することはなかなか難しい。

でも、僕が言いたいのは、毎日できる範囲でもいいので勉強をしていますか?っていうこと。

通勤・通学の時間とか、どんなに忙しくても隙間の時間は絶対あるはず。

自分ができる範囲でいいので、継続して根気強くやっていくことが外国語マスターの何よりの近道です。

語学習得のコツ(2)ほんの少しでいいから、自分の成長をしっかりと実感する!

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上の「毎日」勉強するっていうことに関連してきますが、自分が成長していることを実感できたら、好循環に入ります。

どういうことかというと、「できるようになる⇒楽しくなる⇒勉強する⇒できるようになる」っていうサイクルです。

ここに一旦入るところまで勉強できるかがポイントです。

ネパール語を勉強していて感じたのは、昨日分からなかったことが今日できるようになるってこんなに嬉しいんだということ。

昨日は意味が全然分からなかった単語の意味が今日は分かったり。

昨日は言っていることが全く理解できなかったのに、今日はそれが分かったり。

昨日は言えなかった文章が使えるようになったり。

それを毎日実感しながら勉強できていたので、やっぱり楽しかったです。

楽しいことって続きますよね。

だから外国語をマスターするまで継続できるんです。

語学習得のコツ(3)先生の教え方が自分に合っている!

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僕は、ネパール人の先生に、ネパール語を教えてもらっていました。

この先生が、まあ教えるのがうまいんです。

ただ、先生の力量よりも、一番大事なのは先生の教え方が自分に合っていたことでした。

授業の最初は必ず前日の復習から入って、しっかり定着ができているかを確認してから、次に進む。

一方的な講義形式ではなく、ロールプレイをふんだんに入れる。

時には飽きないように、ボールを使ってクイズを出し合ったり、文字かるたをしたり。

まるで僕に合わせて、オーダーメイドで教えるような授業スタイル。

そりゃ、語学習得ができないわけがありません。

英語習得の速さは、教えてくれる先生との相性もかなり影響してきます。

自分に合った教え方をしてくれる先生に教わっているかどうかが大事です。

語学習得のコツ(4)一緒に切磋琢磨する仲間がいる!

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研修中は、もちろん1人で先生とマンツーマンではなかったです。

一緒にネパールに派遣される同期と一緒に、毎日勉強をしていました。

要は、切磋琢磨をする仲間がいるわけです

これがどれだけ心強いことか。

毎日夜に語学の自習をしていますが、

時々みんなで教室に集まって分からないことを教え合ってましたね。

一方では、競争相手にもなるので負けたくないっていう刺激をくれます。

クラスメイトも努力家だったので、非常にいい刺激をもらっていました。

語学習得って根気強くやらないとだめです。

そう考えると1人で勉強するのって、挫折しやすいんですよね。

一緒に切磋琢磨できる仲間がいるのかどうかも大事なポイントです。

語学習得のコツ(5)少人数制のクラス!

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仲間がいることと関連しますが、

訓練所の語学のクラスは少人数制

どんなに多くても1クラス6名程度。

ちなみに僕のクラスは3名だけでした。

これがまた最高でした。

何がいいかって、分からないところを遠慮なく聞けるってところ。

先生側も少人数なら、1人ひとりがどこまでできて、

何ができていないのかをしっかり把握できますし。

それに、自分のリクエストも通りやすいですよね。

「ここが分からないからもう少し復習したい」って先生にお願いすれば、

授業中でも先生はそのリクエストに応えてくれました。

1人で勉強し続けるのは、難しい。

かといって、クラスにたくさんいすぎるとそれはまたそれでだめ。

5人程度の少人数クラスで勉強するのが一番です。

語学習得のコツ(6)できないと落とされるという危機感!

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そんな恵まれた環境で勉強させてもらいましたが、厳しい一面も。

それは、語学レベルが要求レベルまで到達しなかったら、派遣が取り止めになるということ

「訓練」所なので、青年海外協力隊としての素質があるかどうかもチェックされたわけです。

普通にやれば何も問題はありませんが、

著しく語学のレベルが低いと実際に赴任が取り消しになってしまうこともあります。

訓練中も最初や途中のテストの結果が悪いと、語学担当のスタッフに呼び出されます。

場合によっては唯一の休日である日曜日も外出禁止で勉強しなければならなくなることも。

そういう危機感がないと、やっぱり語学習得って継続できません。

人間、お尻を叩かれないと頑張れないですから。

実際、「英語できたらいいな」より「英語できないとやばい」っていう状況の方が必死に勉強しますよね。

語学習得のコツ(7)ネイティブに通じたという喜び!

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先程述べたように僕の先生はネパール人です。

これがまた勉強の刺激になっていました。

なにせ、実際にネパール語を使ってみることが面白くて仕方ない

ネパール語で言われたことが分かったり、

こっちが言っていることが通じたときの喜びと感動があります。

だから勉強して1つでもできるようになりたい。
そして使うから身につく。

これがもし日本人の先生にネパール語を教えてもらっていたら、

その喜びは味わうことができません。

やっぱりネイティブに通じたっていう事実が嬉しいんです。

これは、日本の英語教育がダメダメな1つの理由でもありますよね。

もしネイティブスピーカーが英語の先生になったら、今とは全然違うはず。

外国語・語学とは、誰と何をするためにあるものなのか。

その本質からそれないように勉強することが大事です。

語学習得のコツ(8)語学の習得は目的じゃなくて通過点!

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この中で一番大事なことだと思っています。

それは、語学の習得が目的じゃなくて通過点になっているかということ。

要は、何のために語学を学ぶのかということです。

僕がネパール語を勉強したのも、無目的ではない。

それはネパールに赴任されてから、ネパール語が使って活動をするからです。

それは僕だけじゃなくて、研修を受けた同期全員がそう。

小学校の先生なら、現地の言葉を使って子供たちに授業をする。

助産師や看護師なら、現地の言葉を使って医療活動をする。

どんな職種にせよ、語学ができないことには話にならない。

二刀流で有名なプロ野球選手、大谷翔平を育てた佐々木監督に関する記事に面白い文章が載っていました。

「僕自身がそうなのですが、あの電信柱まで全力で走ろうと思っていたら、その2、3歩手前で抜いてしまう。

だから、電信柱の先にゴールを設定します。

うちの全力疾走ではベースをゴールにせず、3mくらい先がゴール。

その考え方は目標設定でも同じことです」

大谷を怪物にした花巻東高校の「目標達成用紙」

まさにこのことです。

ゴールは語学の習得じゃない。

ゴールは語学の習得のさらにもうちょっと奥にあるんです。

このゴール設定がしっかりできている人は、

やっぱり妥協せずに語学をやり続けられます。

英語の習得:勉強法より継続的に勉強する仕組みを考えよう

ここまで8原則を紹介してきました。

でも具体的な勉強法は1つも紹介していません。

それは勉強法よりも継続的に勉強する仕組みをつくる方が大事だからです。

外国語の習得に近道なんてありません。

「この勉強法をやれば、一瞬で身につく!」なんて虫のいい話はないんです。

そりゃ、時間はかかります。

だからこそ、毎日少しずつでいいから、地道に努力していくこと。

英語をマスターする方法があるとすればそれくらいです。

昨日できなかったことができるようにする。

それを毎日繰り返していけば絶対に英語は上達する。

そして、上達を繰り返せば習得できる。

昨日分からなかった単語の意味が分かった。

昨日言えなかった会話文が言えた。

昨日書けなかった例文が書けた。

この地道な学習を繰り返していくことが実は一番の近道になります。

年齢なんて関係ないし、時間がないのはみんな一緒。

もう若くないからとか、もう遅いからとかそんな言い訳をウダウダ言ってる暇があったら今から勉強しましょう。

8原則を守り続ければ、英語どころか外国語だって習得できる!

最後にチェック項目形式でまとめておきます。

・できる範囲で毎日勉強していますか?

・昨日の自分よりも成長したことを実感できていますか?

・教え方がうまくて、自分に合った先生に習っていますか?

・1人で勉強せずに、一緒に勉強をする仲間がいますか?

・少人数クラスでみっちり勉強していますか?

・危機感をもって追い込まれながら勉強していますか?

・ネイティブに通じた喜びを味わっていますか?

・語学の習得が目的じゃなくて、通過点になっていますか?

要は、8つの原則を守り続ければ、誰でも語学ってマスターできるんです。

勉強しているのに、なんだか英語が上達しない人。

そんな人は、8原則を破っていないか今一度確認してください。

案外破ってしまっているような項目があるはずです。

大事なのは、継続的に勉強することです。

楽してあっという間に外国語をマスターするなんて無理。

ましてやそんな勉強法なんてありません。

地道に努力していきましょう!

英語の基本は英単語!
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ネパールのアイドル、ラプシーちゃんの一言! 

 

ラプシー語をあなたにも覚えてほしいの~