青年海外協力隊になるために会社を辞めて初めて気づいた3つのこと

★今月の一押し記事!

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3月27日付で、3年間お世話になった会社を退職しました。
最後の1週間は号泣しっぱなしで、本当に今の会社に入ってよかったなと心から思う日々でした。
僕は幸せ者です。

そんな日々の中で僕が感じたことを3つほど紹介します。

「海外青年協力隊」という勘違い!どうでもいいけど!

1つ目は超どうでもいいですが、「青年海外協力隊」のことを「海外青年海外協力隊」と呼ぶ人が多いこと!(笑)
挨拶回りをしているときに、「聞いたよ!海外青年協力隊行くんでしょ?」とかって何度も言われました。
あとはいただいた寄せ書きにも、大体「海外青年海外協力隊」って書いてありましたし。。

間違って呼んでる人は見たことありましたが、こんなに多いんかと改めて気づきました。
ただどうでもいいですが!

自分の想いのままに、みんな生きたい

2つ目!ここから少し真面目にいきます。
退職するってなってから、会社の中で、人から本音で話してもらえることが多くなりました。
「実は俺もこんなこと考えてて…」とか「俺もこんなことしたいんだ…」とか。

要は、皆さん、心の中で、自分の想いのままに生きたいっていう想いがあるんです
正直意外でした。この人がこんなこと考えてたのか!とか驚くことばかり。内に秘めている想いをみんな持っているんだなと。
でも、家族がいたり、今の生活を変えるのが怖かったり、いろんな葛藤があるみたいです。

本音で話すようになって、人間関係がグッと縮まりました。
会社の人だからといって言えないことがあるのはもったいない。やはり本音で話すことが大事だなと思いました。

応援されることの意味

一番感じたのはこれ。応援されるって凄まじいエネルギーをもらえます。

退職する前、一番不安に感じていたのは、厳しく批判されるだろうなっていうこと。
やはりたった3年で、しかも業務が一番忙しい年度末の3月に辞めていく。夢とはいえ、自分の都合で。
だから、退職が公表になってからの職場の反応がすごい怖かった。

でも、そんな不安なんて全くする必要がなかった。向かい風どころかとんでもない追い風にのらせてもらった。
大袈裟ではなく、誰1人としてネガティブなことを言ってくる人はいなかった。
「応援してるよ!」とか「頑張れ!」とか、そういう1つ1つの何気ない言葉が、実は痛いほど嬉しかった。

あとはよく言われたのは「いい刺激を受けた!」とか「勇気もらった!」とかいうこと。
意外にも自分が起こした勝手な行動からも、ポジティブなエネルギーが発生しているみたいです。

僕が読ませてもらっている100nasuさんのブログにも「応援することによって、応援した人の中にパワーが湧いてくる!」と書いてありましたが本当ですね。
(参照:『応援』についてちょっと考えてみた

いずれにしろ、応援されながら退職できて本当に良かった。
1つ1つのエールをエネルギーに変えて、前に進んでいきます!

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