岡本太郎の本「自分の中に毒を持て」の名言11選!自分らしく人生を生きよ

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ナマステ!
ネパール在住ブロガーのKei(@Kei_LMNOP)です。

僕の中で「人生を変える1冊」といえばこの本。

岡本太郎さんの本「自分の中に毒を持て」。

本当に凄まじい力を持った本。

ただの偶然かもしれませんが、

僕もこの本を読んで約半年後に会社を辞めることを上司に伝えました。

そんな名著「自分の中に毒を持て」の力強さあふれる名言を紹介していきます。

岡本太郎さん「自分の中に毒を持て」は僕らを強烈に叱咤激励してくれる1冊

名言を紹介していく前に、まずはこの本がどんな本なのかを軽く紹介しますね。

ずばり、一言でいうと、読者を強烈に叱咤激励してくれる本です。

力強い言葉の中に、岡本さんの熱さがほとばしっている感じ。

亡くなる3年前に書き残した。

今を生きる人々を叱咤激励している。

自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、

小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。

著者の主張は明快だ。

「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、

自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。

何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、

という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)

あまりのも強烈なので、なんだか読んでいると、

頭が猛烈にクラクラしてきます。

それくらい強烈な作品なんです。

まるで重いパンチ!心に刺さる、岡本太郎さんの名言●選まとめ

それでは覚悟はいいですか?

重すぎるパンチを受けなはれ!

名言①自分自身の生きるスジは誰にも渡すな

 

自分自身の生きるスジはだれにも渡してはならないんだ。

この気持ちを貫くべきだと思う。

どこにも属していないで、自由に自分の道を選択できる若者だからこそ決意すべきなんだ。

新しく出発するチャンスなのだから。

親がどう思おうが、社会の常識に反していようが、

そんなのは関係ない。

名言②情熱は無条件で出てくるもの

 

情熱というものは、”何を”なんて条件つきで出てくるもんじゃない、無条件なんだ。

何かすごい決定的なことをやらなきゃ、なんて思わないで、

そんなに力まずに、チッポケなことでもいいから、心の動く方向にまっすぐに行くのだ。

失敗してもいいから。

ごたごた考えなくていいから、

自分の心が動いた方角に従うだけでいい。

名言③「いずれ」ではなく「今」を生きろ!

 

「いまはまだ駄目だけれど、いずれ」と絶対に言わないこと。

”いずれ”なんていうヤツに限って、現在の自分に責任をもっていないからだ。

生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。

「いずれ」って言っているやつに限って、

その「いずれ」は永遠に来ない。

名言④計算づくでない人生を生きろ!

 

みんなどうしても、安全な道の方を採りたがるものだけれど、それがだめなんだ。

人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、何も出来なくなってしまう。

計算づくではない人生を体験することだ。

誰もが計算づくで、自分の人生を生きている。

たとえば美術家でいえば、美術家というのは、人に好かれる絵を描かなければならない。

時代に合わした絵で認められないと、食ってはいけない。生活が出来ない。

だけど、ぼくはまったく逆のことをやって生きてきた。

ほんとうに自分を貫くために、人に好かれない絵を描き、発信し続けてきた。

一度でいいから思い切って、ぼくと同じにだめになる方、マイナスの方の道を選ぼう、と決意してみるといい。

そうすれば、必ず自分自身がワァーッともり上がってくるにちがいない。

それが生きるパッションなんだ。

いまは、ほとんどの人がパッションを忘れてしまっているようだ。

計算通りにいかないから人生は面白いんですよね。

頭ではなく、心に従おう。

名言⑤自分の信じる道をまっすぐ進め!

 

そもそも自分を他と比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ。

わが人生、他と比較して自分をきめるなどというような卑しいことはやらない。

ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。

誰かと自分を比べたって、あんまりいいことはない。

だったら余計なことを考えずに、

真っすぐ進めばいい。

名言⑥自分の手で道を切り拓け!

 

若い人たちに言いたい、ただのなまぬるいサラリーマンになることは容易だ。

しかし、そこではほんとうの自分をごまかして、画一化するよりほかはないのだ。

それよりも、自分の目、手でふれる、だからこそ危険な道をきりひらいて行くべきだ。

これは就活していた時の自分に言い聞かせてあげたい言葉。

安易に大勢が進む方向に流されるな!

名言⑦自分は最大の味方であり、最大の敵

 

人生を真に貫こうとすれば、必ず、条件に挑まなければならない。

いのちを懸けて運命と対決するのだ。

その時、切実にぶつかるのは己自身だ。

己が最大の味方であり、また敵なのである。

自分に負けるな。限界を超えていこう。

名言⑧やろうとしないとやれない

 

よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、

凡人には難しいという人がいる。

そんなことはウソだ。

やろうとしないから、やれないんだ。

それだけのことだ。

超シンプル。やるかやらないか。それだけのこと。

名言⑨芸術は爆発だ

 

人間として最も強烈に生きる者、

無条件に生命をつき出し爆発する、

その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。
”芸術は爆発だ”

岡本太郎さんの言葉の中でも、超有名な名言。

名言⑩「爆発」こそ、いのちの本当のあり方

 

全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。

それが「爆発」だ。

人間は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。

いのちの本当のあり方だ。

爆発しているかのように、一心不乱に何かに打ち込むこと。

それこそがいのちの本当の使い方なんだ。

名言⑪自分自身の一番の敵は自分自身

 

自分自身にとっていちばん障害であり敵なのは、自分自身なんだ。

この本の中で、形を変えて何度も出てくる言葉。

自分の弱さに負けちゃいけない。

いや~もうぼこぼこです。

でもこれはこれでたまらないですね。

なんだか背筋がピンと伸びた感じがします。

岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」は人生を変える最高の1冊。超おすすめ!

 

岡本太郎さん「自分の中に毒を持て」の名言を紹介しました。

名言をただ読むのもいいですが、

1冊を通して読んでこそ、意味のある本だと僕は思います。

僕らには、それぞれ「自分」の人生があります。

でも、それを本当に理解している人はどれくらいいるのだろうか。

自分自身が本当にやりたいことをやっている人はどれだけいるんだろうか。

自分で本当に納得して、その道を選んでいるなら構わない。

でも社会や他人の目を気にして、レールにのっかってるだけなんじゃないの?

みんなちゃんと自分の人生に責任をもって、自分で決めて生きてる?

僕はこの本を読んで、岡本太郎さんがそんなことを言っているように感じました。

自分が本当にやりたいことを邪魔してくるものは、この世の中にたくさんある。

でもそうしたものに負けたり、楽しようとするのは全部自分。

だからこそ、自分自身が敵。

その自分自身と闘っていくということが、実は真の意味で、「自分」の人生を生きるということなんだと思います。

自分の人生を生きましょう!

やりたいことがあるならやっちゃいましょう!

ちなみに、毛色の違うこの本も、

会社を辞めようと思っている人にはおすすめです。

次は⇒大企業を辞めた僕が、退職する前に出会いたかった本がある

ネパールのアイドル、ラプシーちゃんの一言!

私も自分らしい人生を生きていくのよ~

 

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