青年海外協力隊参加は退職?休職?どうしても決められないあなたに贈る言葉

★今月の一押し記事!

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最近、青年海外協力隊の秋募集の結果が出ました。
晴れて合格した人でも、すごく悩んでいる人もたくさんいると思います。
今までは行けるか行けないか分からない状態だったのに、合格通知が来ると急にリアルになりますから。

多いのは退職して行くのか、休職して行くのかで悩むケースだと思います。
前の記事でも書きましたが、僕も散々言われてます。
「なんで休職しないの!?」とか「もったいないよ!2年間だけ休めばいいじゃん!」とか。
(過去記事:2年間給料も賞与も出る休職制度を使わず、退職して青年海外協力隊になるのは間違っていない?

でも悩んだ時こそ、結局はシンプルに決めるしかないと思ってます。

複雑なことこそ、シンプルに決めるしかない

退職か休職か。単純に考えてみます。
退職してまでやりたいことがあるか・帰国後に絶対に元の会社に戻らない理由があるか
この2つのどっちかに当てはまるんだったら、退職。当てはまらないなら、休職。

「そんなシンプルに決まるか!」ってツッコミきそうですね(笑)
でも、複雑であれこれ悩んでしまうからこそ、最後はシンプルに決めるしかないと思います。

自分の選択を振り返って時々思いますけど、退職するって超リスキーです。(ああーこわ!)

いくら途上国での経験を評価する会社が増えてるって言ったって、再就職するってそんな簡単じゃない。
JICAだって、ホームページ見るだけでもいろんなことやってて、再就職をなんとか支援したいってのが分かります。
それだけ、帰国後の再就職が課題になっているっていうことの表れです。
(参照:JICA[進路開拓支援のご案内]

しかも。休職で青年海外協力隊に行かせてもらえる会社って世の中になかなかないんじゃ?
たぶん協力隊に参加する人の中には、休職したくてもできなかった人たちがたくさんいる。

そう考えたら、よっぽどの想いがない限りは休職するほうがいいのかなと客観的には思います。
逆に、それを上回るだけの強い気持ちがあるなら、退職するのもアリですね。

それでも迷ってるあなたへ

とは言っても、そう簡単に決められない!というあなたへ。
そんな方には、超勇気の出る言葉を贈ります。

あれかこれかという場合に、なぜ迷うのか。

こうやったら食えないかもしれない、もう一方の道は誰でもが選ぶ、ちゃんと食えることが保証された安全な道だ。

それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけを考えるなら。

そうじゃないから迷うんだ。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。ほんとはそっちに進みたいんだ。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)

冷静に考えたら、どう考えても休職する方が合理的。
でも、なんか腑に落ちないってことは、どこかで退職に惹かれているんでしょう。
岡本太郎先生みたいな破天荒な生き方もアリだと思いますよ!

僕も久々に読み返しましたけど、この本凄まじいですね

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