退職して青年海外協力隊になるなら知らないとヒヤッとする話

★今月の一押し記事!

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今仕事をしていて、青年海外協力隊になる人は2つの選択肢があります。
1つは今の仕事を「退職」して行く方法。
もう1つは今の仕事を休職する「現職参加制度」で行く方法。

現職参加制度を使う人もいるとは思いますが、会社に制度がないとだめ。
なので、大半の人は退職して行くわけです。
僕の場合は、会社に制度がありますが、あえて使わずに退職して行きます!
アホかと言われてます(笑)

そんなアホがいるかさておき、退職して行くことを考えているなら知っておいた方がいいことを紹介します。
他の会社に転職する場合と決定的に違うところが実はあるんです。

青年海外協力隊の選考スケジュールは全部載ってる!

転職と全然違うのは、青年海外協力隊の選考スケジュールが全部公開されちゃってるところ!
要は、何が言いたいかというと、嘘つくとバレる可能性が大ってことです。

応募から選考までのスケジュールはもちろん。
なんと、合格後のスケジュールまで載っちゃってます。。

JICAボランティア「応募から選考までのスケジュール【青年海外協力隊】」

JICAボランティア「派遣前訓練【青年海外協力隊】」

さすが国の制度だけあって透明!素晴らしい!
でも応募から合格後の日程まで誰でも見れるようになってるってなかなか怖いことですよ。。

僕も実は最近までこのことに気付かなかったのです。
そしてある出来事があって、このことにハッと気づかされました。

嘘をついたらボタン1つでバレる可能性大

退職を職場の人に公表してからのこと。ある人にこんなことを言われました。

「青年海外協力隊をWebで調べてみたんだけど、こんなことするんだね!面白そうだね!」

何気ない一言。そして、自分の選択を肯定してくれる一言。ありがたい限りです。
でも、ありがたさを感じると同時に、僕は少し冷や汗をかきました。
そう!Googleに「青年海外協力隊」ってうってしまえば、いろんな情報を知れちゃうわけことにその時点で初めて気づきました。

例えば、退職をするってなったら、どんな会社でも共通して聞かれるであろう、なぜ退職するのかという理由。
僕もそうでしたが、退職の理由については、何がきっかけだったのかまで遡り、時系列で話すことが恐らく求められます。
その際に、もちろん選考をいつ受けたかも、いつ合格発表が出たかも聞かれるわけです。

その時に何か話の辻褄を合わせるために、嘘をついたとします。
それは後日、「青年海外協力隊 スケジュール」ってGoogleで検索したら嘘がばれちゃうんですよ!

1つ嘘をつくってことは、その嘘をつくためにまた別の嘘をつくはず。
そうすると、最終的には話が嘘だらけになる。。
それが分かってしまったときにはもう信頼ガタ落ちです。

結論:スーパー正直に話そう!

幸いにも、僕は超短絡思考で嘘をつくとすぐに分かる人ってこともあって、全部正直に話しています。
自慢じゃないですが、好きな子の話になって、「おまえ、あいつのこと好きだろ?」って言われて当たってるのに、隠し通せたことは1度もありません(笑)
それくらい、ごまかせない人間なのが功を奏しました。

だから、調べられても問題はないんですが、調べようと思えば簡単に調べることができちゃうことは覚えておいたほうがいいです。
そして、会社は、言ってることが少しでもおかしいと思ったらインターネットで調べることくらい難なくやります。
だったら、最初からスーパー正直に全部話したほうがいいと思います!

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迷いましたけど、僕も「途上国でビジネスを持ちたい」って話を正直に話しました。
笑われたり、バカにされたりすることなんて全くなくて、「壮大な夢だな!応援するよ!」って言ってもらえてます。
実はそれがすごく励みになっていますし、正直に言ってよかったなって思ってます。

ぜひスーパー正直で、堂々と挑戦しましょう!

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