Airbnbがこんなにも人気な理由をネパールで実際にやってみた僕が考えてみた

★今月の一押し記事!

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ナマステ!
Airbnbというサービスを使ったことはありますか?
自宅を貸したい人とそこに泊まりたい旅行者をつなげる、今、大人気のサービスです!。

www.airbnb.jp

僕自身もネパールで使ってみました。

www.keikawakita.com

今、Airbnbは約190ヶ国に展開されている世界中で人気のサービスなんです。
実際に使ってみて、これだけ人気が出る理由がよく分かりました。

今回はその理由を紹介していきます。

「他人の家に泊まる・他人を家に泊める」がカギ

Airbnbが人気の理由は僕が思うに超シンプルです。

何がAirbnbの最大の特徴かというと、「他人の家に泊まる・他人を家に泊める」というゲストとホストの関係です。
そしてこの特徴こそが、人と人の温かいつながりというAirbnbにしかない価値を生むと僕は思っています。

そう思うようになったのは、この本を昨年読んだことを思い出したからです。

大富豪アニキの教え

大富豪アニキの教え

インドネシアのバリ島に住む日本人経営者の丸尾さん、通称「アニキ」の教えが詰まっている本です。
生きていくのに必要な考え方がたくさん載っています。
これを読んでから僕は年賀状を真面目に出すようになりました(笑)

それはさておき!
なぜ「他人の家に泊まる」という行為が温かいつながりを生むのか。
この本を読むとその理由がよく分かります。

アニキは「泊まる」ことについてこんな風に語っています。

「共有した時間の歴史が長ければ長いほどな、間違いなく親しくなれるよ。
だから『ちょっと、おまえ、うちに泊まれよ』って言うたら、それで終いの話やねん。
そうしたら相手にもな、泊めてあげれるくらい『大切にしているんやで』って気持ちが、バコーンと、伝わるんやて」

これを思い出して、僕はなるほどなと腑に落ちました。

「お互いを大切にする」という感情が忘れられないからハマる

僕がネパールでAirbnbを利用して感じたのは、まさにこの「大切にされている」という感覚でした。

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他人を自分の家に泊まらせるって結構ハードル高いことだと思います。
しかも、知り合って1日目。というか会って数分。
それも見知らぬ外国人。ジャパニーズ。

そんな僕らなのに、まるで数年ぶりに会った友人みたいに、ホストの彼らは振る舞ってくれました。

夜寒くないか聞いてくれたり、シャワーが出なくなったら直してくれたり。
はたまたお土産を買うのについていこうかって言ってくれたり、夜ご飯を一緒に食べさせてくれたり。
最後は空港まで送ってくれたり、とあげればキリがないくらい、僕らのことを気遣ってくれました。

そして、お子さんやおばあさんら、ご家族を紹介してくれて、家族の一員のように接してくれました。
これらは絶対にホテルではできない。

そんな風に接してくれたお返しに、僕らもできる限りのことをしました。
日本のお菓子をプレゼントしたり、折り紙を子供たちに折ってあげたり。
あとは朝晩はめちゃくちゃ冷えるカトマンズだからか、ホッカイロをあげたらめちゃくちゃ喜んでくれました。

そんなわけで、日本に帰ってから、ホッカイロを箱買いしてネパールまで送りました。
超めんどくさがりの僕ですが、それだけは自らすすんでやりました!
お金を払うのは僕だけど、これで喜んでくれると嬉しいな!って思って。

普段じゃ泊まれない家に泊まれるとか、宿代が安上がりで済むっていう理由でAirbnbを使っている人ももちろんいると思う。
でも、一番多いのは、「他人の家に泊まる・他人を家に泊める」という関係から生まれる「お互いを大切にする」という感情が忘れられないからなんだと思うんです。

ネパールで暮らし始めたら、また遊びに行きたい!

大富豪アニキの教え

大富豪アニキの教え

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