Kei's Way@Nepal

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

恥ずかしい失敗は率先してするべきだと思ってしまう3つの理由

f:id:kei-lmnop:20160519193429j:plain

ナマステ!

最近の記事とはちょっと毛色を変えて、感情の話を。

恥ずかしい思いって、できるだけしたくないですよね? でも実は僕は「恥ずかしい」っていう感情は良いもんだと思ってます。 いきなりなんだよ!?ですね。

でも恥ずかしい失敗はみんなどんどんした方がいいと思うんです。 僕がそう思う3つの理由を紹介します。

後から振り返れば良い笑いのネタになるから

f:id:kei-lmnop:20160519193434j:plain

まずはこれ。 恥ずかしい話って、超良質な笑い話になります。 笑いを取るって気持ちいいし、楽しいですよね。

あとそういった恥ずかしい話を初対面からできれば、うまく人ともつながりやすくなります。

人と人が「つながれる」要素は、「お互いの弱い部分への共感」が大きな要因なんだ。
だったら、それを最初から見せたほうがいいんだ。

本当にその通りですね。 恥ずかしい失敗をすればその瞬間は恥ずかしい。 でも後から振り返ると、大きな武器ができるわけです。

何かに挑戦した立派な証拠だから

f:id:kei-lmnop:20160519193443j:plain

恥ずかしい失敗をしたらそれは何かに挑戦した立派な証拠です。

よく言われるように、成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。 そう考えれば、恥ずかしい思いに対しての考え方が変わります。

僕もここネパールにいると、小さいものなら、恥ずかしい思いなんて毎日してます。 一生懸命ネパール語で話しているのに、それが全然伝わらなくて笑われることもよくある。 「ああー恥ずかしい!」って思うことも多々ありますが、やってみることの方が全然大事です。

自分が成長したことを表わす証だから

f:id:kei-lmnop:20160520101354j:plain

昔の自分を振り返ってみて、「ああー恥ずかしい」って思うことはありませんか? それは良いことです。 なんでかっていうと、今の自分が昔の自分より成長した証だからです。

社会人時代2年目の時に作った資料を、3年目になって見返した時、超恥ずかしかったです。 「こんなのを先輩や上司に見せていたのか」って思ったんですね。 でもそう思えるってことはちゃんと成長できたってことなんで良いことなんです。

このブログに関しても、昔の記事を振り返ると、恥ずかしくなります。 少し前までは恥ずかしいと思わなかったので心配でしたが、やっと恥ずかしいと思えるようになりました。

まとめ

恥ずかしい失敗は率先してするべきだと思ってしまう3つの理由を紹介しました。 恥ずかしい失敗ってのは笑い話にもなるし、挑戦した証だし、成長を実感できるもの。 そう考えれば、恥ずかしい思いってのは悪いものじゃなくて、良いものでもあるんです。

どんどん恥ずかしい思いをしていきましょう!