Kei's Way@Nepal

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

日本からネパールに来てくれたブログ読者さんとお会いして感じた3つのこと

G.ブログ

f:id:kei-lmnop:20160519193550j:plain

ナマステ! 最近、とても嬉しいことがありました。 それは、日本から来た僕のブログ読者さんとネパールでお会いできたこと。

こんなことはネパールに来て初めてだったので非常に嬉しかった。

読者さんがトレッキングで来られるということで、連絡をいただいたのがきっかけ。 メールで何回かやり取りをして、それで会えたわけです。 現地の人の生活が見たいというリクエストがあったので、自分が活動している村に一緒に行きました。

そこで、今回はブログ読者さんにお会いして感じた3つのことを書いていきます。

自分の文章が人の人生に影響を与えていることを実感

まず感じたのは、自分の文章が人の人生に影響を与えていること。 大きくなくても、少なからずの影響を与えているんだなと実感しました。

村に向かうバスの中で、読者さんと話していたときのこと。 僕のブログの記事を読んで、自分の考えが変わったという話をしてくれました。 しかも超具体的に、読んでくれた記事まで教えてくれたんです。

www.keikawakita.com

www.keikawakita.com

この2つは結構思い入れのある記事なので、ちゃんと読者さんの心に届いていたことが分かってよかった。

誰かの人生に影響を与えること。 これはとても嬉しいことですが、反面、自分の書くことに責任を持たないといけないと再確認。

適当なことは書いちゃいけないのはもちろんのこと。 自分が本当に書きたい事だけを書こうと思いました。 本当に伝えたいことは、それだけ覚悟も責任も感じながら書けるからです。

読んでくれた人の人生に良い影響を与えられるような記事を書けるように頑張ります。

ネパールは「農村」にこそ価値がある

f:id:kei-lmnop:20160520091948j:plain

もう1つは感じたのは、ネパールの価値は「農村」にこそあるなということ。 今回、ブログ読者さんからリクエストがあったのは「現地の人の生活が見たい」ということ。

こんなブログ記事を読みました。

Airbnbで知った田舎の希少性と地方創生へのヒント - トレトラ!! スマホ1つでFXトレードしながら旅しよう

外国人観光客が日本を観光する際に求めているものは、「日本にしかないもの」ということ。 そして、その「日本にしかないもの」は日本の田舎にこそあると書いています。

全く同じことがここネパールでも言えます。

ネパールも首都カトマンズにはいろんなものがある。 どでかいスーパーもあるし、ショッピングモールもある。 レストランもたくさんあるから、いろんな国の料理が食べられる。

でもそれって、「ネパールにしかないもの」ではない。 だから僕はあんまりカトマンズは観光するのに魅力的な場所だとは思わない。

「ネパールにしかないもの」はネパールの農村にあります。 だからこそ、ネパールの農村を見たいという声があるんだと僕は思います。 これは僕がやってみたいと考えるビジネスにも関連があるので重要な気づきでした。

もっともっとブログ読者さんにお会いしたい!

最後に思ったのは、もっとブログ読者さんにお会いしたいということ。 そんなことを強く思いました。

こんな無名の僕のブログを読んでくれる人がいるということ。 それはアクセス解析をすれば分かることだし、実際にTwitterや問い合わせでもメッセージをいただけるようになってきました。 でも、なんかピンと来ないんですよね。

やっぱり対面で実際に会うこと。そのリアルさには勝てない。 そして、その人から言われる言葉に勝るものはない。 これは本当に嬉しいことで、本当に感謝しています。

リアルさという観点で言えば、ブログで何かを伝えるには限界があります。 ネパールに来てもらうことでしか伝えられないものがたくさんあります。 なので、実際にネパールに来てもらえれば、それだけネパールの魅力も感じてもらえると思います。

「ネパールで僕と握手!」しませんか?

f:id:kei-lmnop:20160519193634j:plain

ということで、ブログ読者の皆さん! ぜひネパールに来ませんか? そして、「ネパールで僕と握手!」的なことしませんか?

ただ単純に、お会いしてカフェとかでお話しするだけでもOK。 または、今回みたいに農村を見に行くとかも全然できます。 ぜひぜひお問い合わせより、メッセージをいただけたらと思います。

www.keikawakita.com

来てくれたMくん!改めネパリナーム、キサン! どうもありがとうございました!