Kei's Way@Nepal

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僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

ネパール料理は野菜たっぷりなのに、太りそうな3つの理由

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ナマステ! ネパール料理といえば僕はヘルシーなイメージを持っていました。 野菜をふんだんに使っているイメージがあったんです。

でもネパールに来て2ヶ月半。 これからぶくぶく太っていくんじゃないかってちょっと恐怖感を持っています。

その理由を紹介していきます。

理由(1)ダルバートは200円で、ご飯も野菜も食べ放題

ネパールの主食はこちら。ダルバートというカレー料理です。

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ダールスープという豆のカレースープをご飯にかけて、食べます。 日本のカレールーみたいなドロっとした感じではなくて、サラっとしてます。

そして、周りにある色んな種類の野菜がおかずです。 全部基本的にカレー味っちゃカレー味ですが、味は全然違います。 カレーという1つの括りで、ここまで味の違いを出せるのはすごいです。

このダルバートがですね、なんと食べ放題なんです。 ご飯と野菜は基本何回でもおかわりできちゃいます。

外人がダルバートを食べてるとお店の人も嬉しいみたいで、「タプネ?(おかわりする?)」と笑顔で聞いてきます。 僕はNOと言えない日本人の典型なので、お腹いっぱいでもついついもらっちゃいます。 そして、食べ終わった後にお腹がめちゃくちゃ張って苦しくて後悔。このパターン。

この食べ放題料理ですが、普通のお店で大体130~180ルピーくらいで食べれます。 日本円だと150~200円くらい。安すぎでしょ。 こんだけ安くてお腹いっぱいになるのは幸せですが、太りそうです。

理由(2)ダルバートは油を大量に使っている

このダルバート。安くておいしくて野菜もたっぷりなんですが、1つ問題が。 それは油をこれでもかってくらい使っていることです。

正確な量は分かりません。 でも村のおばちゃんが作っているのを見たときに、「そんなに入れるんかい!」って思いました。

あと食べた後の、皿を見るとよく分かります。 なにせ油でお皿がテカテカですからね。 食べ終わった後に洗ってもなかなかスッとは取れません。

ダルバートを作ったことがある日本の人いわく「日本料理とは比較にならないほど油が減っていく」とか。 恐ろしい。これは太りそうだ…。

理由(3)ネパール人の男性のお腹がすっごいから

ネパールの人は、このダルバートを基本朝と晩と毎日食べます。 ついつい食べ過ぎちゃうんでしょうね。 ネパール人の特に男性のお腹がマジですごい。

配属先の愉快なおじちゃん。お腹に赤ちゃんがいるかのような感じ。

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個人差はあるし、みんながみんなこんなお腹をしているわけではもちろんない。 だけど凄い人はとんでもないお腹してますね。 ネパールでは太っているほうがお金持ちでいいみたいな風潮があるんでたぶんいいことなんだろうけど。

でもこの姿を見てしまうと、太りそうで怖いです…。

今まで太らなかったのはなぜか?

でもここに来て、2ヶ月半。 幸いにも太るどころか、痩せてきています。

なぜだ?って考えてみると、考えられるのは1つしかありませんでした。 食事中の人すいません。

ずばりはっきり言いましょう。下痢さんです。 この2ヶ月半の間、2回凄まじいのをやっております。

大体1週間弱くらい続くんですが、発熱くんも一緒に連れてきてくれます。 身体はだるいし、お腹もチクチク痛いので食欲がゼロ~になります。 1日バナナ1本とかで十分になります。

そうすると治る頃にはいい感じでげっそりじゃなくてスリムになります! このおかげで今のところ太らずに済んでいますが、これからどうなるかちょっと怖いです。

まとめ

野菜たっぷりのネパール料理を食べてるのにこれから太りそうです。 それは主食ダルバートの食べ放題システム、ダルバートの油の量、ネパール人の大きなお腹が理由です。 でも、今のところ、下痢さんが2回やってきてくれたので太らずに済んでいます。 これからどうなるんでしょうか…。