僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

話題の「本棚の10冊で自分を表現する」をやってみて分かったこと

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ナマステ! 読書の秋!ということで現在Twitter上ではこんな企画が流行っています。 「本棚の10冊で自分を表現する」という企画です!

なにこれ!超面白そう! ってことで僕もやってみることにしました。 ちなみに本棚ないけど。

道をひらく

道をひらく

道をひらく

ここネパールまでわざわざ持ってきた1冊。 冒頭の「道」という詩が美しすぎて、これを読むためだけにこの本を買ってもいいくらい。

自分には自分だけの道があって、その道を切り開いていこうという考えを持つようになった1冊。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

  • 作者: ティナ・シーリグ,Tina Seelig,高遠裕子
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 475人 クリック: 17,353回
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これまた超有名な1冊。 「不確実性こそチャンスの源泉」という言葉が印象的。 20代のうちはどんどんリスクを取ろうって思うようになりました。

旅する力 深夜特急ノート

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)

バックパッカーのバイブル「深夜特急」と合わせて読むと面白い。 旅ってなんなんだってことをトントンと考えさせられます。 旅するように人生を生きたいと思わせてくれた1冊。

銃・鉄・病原菌

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

壮大なスケールで人類史を書いた本。 民族や人種によって、優劣は存在しないってことを学んだ1冊。 先進国が途上国を下に見ることがあってはならないと思えるのもこの本のおかげ。

リーダーシップの旅

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)

リーダーシップってなんぞやって考えさせられた1冊。 もともと、僕は人前に立ったり、皆を引っ張っていくような役割が苦手。 リーダーは結果としてリーダーになるのであって、生まれつきのリーダーなんていない

そう思うようになってから、リーダーシップを進んでとれるようになりました。

僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.

向井理さん主演で映画にもなった1冊。 普通の大学生がカンボジアで学校をつくるために悩みながらやり抜く姿に心を打たれた。 たとえ、世界を変えるような大きなことではなくても、小さなことでも自分ができることを精一杯やっていこうっていう今の協力隊としての姿勢を持つきっかけをくれました。

詳しいレビューはこちらに書いていますのでどうぞ!

www.keikawakita.com

自分思考

自分思考 (講談社+α文庫)

自分思考 (講談社+α文庫)

マザーハウス社長で憧れの山口絵理子さんが書かれたエッセイ。 「夢は雲だった」、「経験だけが人間を強くしてくれる」など突き刺さる名言が満載。 自分と向き合うことから逃げてはいけないということを教えてくれた1冊。

OUT OF AFRICA アフリカの奇跡 世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語

OUT OF AFRICA アフリカの奇跡

OUT OF AFRICA アフリカの奇跡

アフリカのケニアでマカダミアナッツの会社を立ち上げた佐藤芳之さんの自伝。 その国の発展に役立つ事業をつくり、それができたらまた違う国へ。 こんな生き方がしたいと心から思った1冊。

佐藤さんのもう1冊の本もおすすめです。

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FAMILY GIPSY

FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート

FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート

つい最近読んだ高橋歩さんの本。 「家族を大切にしながらも自分が好きなことをやる」という考え方が好きで見習いたい。 家族で世界一周なんて素敵すぎる。

レビューはこちら。

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7つの習慣

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

最後は超名作のこの1冊。 これでもかってくらい学ぶべき内容が満載。 でも、何よりも「本を読むことがこんなにも自分の人生を変えていく」ことを教えてくれた1冊。

本は自分の心の中を映す鏡

10冊選んでみました。 正直外した本が多すぎて、選ぶのが難しかった。

でも今回これをやってみて、改めて自分が何を大切にしているのかが分かりました。

実は、昔こんな記事を書きました。

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本は自分の心の中を映す鏡だと僕は思っています。

自分の人生で何が大切なのかを明確にしたいとき、本を選んでみるといいかもしれません。