Kei's Way@Nepal

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僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

青年海外協力隊になるために会社を辞めて初めて気づいた3つのこと

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3月27日付で、3年間お世話になった会社を退職しました。 最後の1週間は号泣しっぱなしで、本当に今の会社に入ってよかったなと心から思う日々でした。 僕は幸せ者です。

そんな日々の中で僕が感じたことを3つほど紹介します。

「海外青年協力隊」という勘違い!どうでもいいけど!

1つ目は超どうでもいいですが、「青年海外協力隊」のことを「海外青年海外協力隊」と呼ぶ人が多いこと!(笑) 挨拶回りをしているときに、「聞いたよ!海外青年協力隊行くんでしょ?」とかって何度も言われました。 あとはいただいた寄せ書きにも、大体「海外青年海外協力隊」って書いてありましたし。。

間違って呼んでる人は見たことありましたが、こんなに多いんかと改めて気づきました。 ただどうでもいいですが!

自分の想いのままに、みんな生きたい

2つ目!ここから少し真面目にいきます。 退職するってなってから、会社の中で、人から本音で話してもらえることが多くなりました。 「実は俺もこんなこと考えてて…」とか「俺もこんなことしたいんだ…」とか。

要は、皆さん、心の中で、自分の想いのままに生きたいっていう想いがあるんです。 正直意外でした。この人がこんなこと考えてたのか!とか驚くことばかり。内に秘めている想いをみんな持っているんだなと。 でも、家族がいたり、今の生活を変えるのが怖かったり、いろんな葛藤があるみたいです。

本音で話すようになって、人間関係がグッと縮まりました。 会社の人だからといって言えないことがあるのはもったいない。やはり本音で話すことが大事だなと思いました。

応援されることの意味

一番感じたのはこれ。応援されるって凄まじいエネルギーをもらえます。

退職する前、一番不安に感じていたのは、厳しく批判されるだろうなっていうこと。 やはりたった3年で、しかも業務が一番忙しい年度末の3月に辞めていく。夢とはいえ、自分の都合で。 だから、退職が公表になってからの職場の反応がすごい怖かった。

でも、そんな不安なんて全くする必要がなかった。向かい風どころかとんでもない追い風にのらせてもらった。 大袈裟ではなく、誰1人としてネガティブなことを言ってくる人はいなかった。 「応援してるよ!」とか「頑張れ!」とか、そういう1つ1つの何気ない言葉が、実は痛いほど嬉しかった。

あとはよく言われたのは「いい刺激を受けた!」とか「勇気もらった!」とかいうこと。 意外にも自分が起こした勝手な行動からも、ポジティブなエネルギーが発生しているみたいです。

僕が読ませてもらっている100nasuさんのブログにも「応援することによって、応援した人の中にパワーが湧いてくる!」と書いてありましたが本当ですね。 (参照:『応援』についてちょっと考えてみた

いずれにしろ、応援されながら退職できて本当に良かった。 1つ1つのエールをエネルギーに変えて、前に進んでいきます!