留学中に恋しすぎて、僕をホームシックにさせた超意外なもの

★今月の一押し記事!

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最近、異常に寒いですね!
寒いのが大嫌いな僕にとっては早くも地獄のシーズンです。
ああ寒いーって思ってたら、シドニーに留学していた時、一番恋しかったものを突然思い出しました。

一番恋しかったのは意外なもの!

シドニーは都会でした!そして日本人もとても多かった!
どれくらい多かったかというと、スタバに入ると大体日本語が聞こえてきましたから(笑)

そんな環境ですから、大体の日本のものは手軽に利用できたので、あまり日本のものが恋しくなることはなかったです。
どれくらい揃ってたかというと…

・お菓子 ・・・日本食スーパーがあった

・ふりかけ・・・日本食スーパーがあった

・お寿司 ・・・日本食レストランがあった

・ラーメン・・・日本のラーメン専門があった

・カラオケ・・・デイトリッパーがあった

・雑誌  ・・・紀伊國屋があった

・古本  ・・・古本屋があった

・牛丼  ・・・吉野家があった

・ドラマ ・・・レンタルビデオ店があった

・マンガ ・・・マンガ喫茶があった

・化粧品 ・・・日本食スーパーがあった(そもそもいらないけど)

・日本人 ・・・いくらでもいた

もはや日本ですね(笑)
「本当に留学してたのかおまえ」って感じです。

そんなわけで、留学している人の定番である「日本食が恋しい!」とか「日本語が恋しい!」とかはあまりなかったです。
そんな僕が一番恋しかったのは、意外や意外。

なんと!「お風呂」でした!

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お風呂に入りたすぎて、軽いホームシックになったこともしばしば。

あったけどなかったようなお風呂

こんなことを書くと、「1年間、お風呂入らなかったの!?」ってなりそうですが、決してそんなことはありません!
毎日お風呂は入ってました!でも浴槽のお湯に浸かるっていうのができなかったんです…。

そもそも海外って、浴槽にお湯をためるっていう文化がありません。
家によっては、こんな風にシャワーボックスしかない家だってあります。

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僕が住んでいたホームステイ先にもシェアハウスにも浴槽はありました!でも使えなかったんです。
なんでかっていうと、そもそもオーストラリアは水不足の国なので、大量に水を使うなんて許されないから!
そして、シェアハウスの方は、5分くらい経つとお湯が出なくなってしまうようなところだったから!

だから、入るにも入れなかったのです。

お風呂のありがたみを初めて知る

日本にいるとき、僕は温泉やお風呂があんまり好きじゃなかった。
さすがに寒い日は別だけど、熱いお湯につかって、何もしないのはなんか嫌だった。
だから入っても1分くらい浸かって、あとはシャワー。

でも、シドニーに来て、浴槽に入らない生活が続くと異変が起きはじめた。
疲れがなかなか取れない!!!

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肩こりとか頭痛にも頻繁に悩まされるようになってました。
この写真はちょっと大袈裟ですが…。
日本を出て、初めてお風呂に入れることのありがたみを実感しました!

結論:留学中の家は浴槽があるところにしよう

結論としては、留学中に家を選ぶ時は最低限、浴槽がある家を選ぼうということです。
日本にいたときはほとんどお湯に浸からなくても平気だった僕でも、かなりきつかった。
なので、日頃からお湯に入るのが大好きな人は予想以上に応えるはずです。

ホームステイ先によっては、浴槽にお湯をはるなって言われるかもしれないし、寮だったらそもそもシャワーしかないかもしれないけど、シェアハウスとかで家を選べるんなら、最低限、ちゃんとバスタブがあるところを強くおすすめします!

何よりもお風呂は自分じゃどうしようもないから!!

日本語が恋しくなったら、Skypeで日本の友達と話せばいい。
日本食が恋しくなったら、ふりかけとかわさびは最悪送ってもらえばいい。

でも、お風呂は、インターネットをつないでもどうにもならないし、日本から送ってもらうことだってできない!
(当たり前だけど)
ぜひとも参考にしてください!

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